令和3年度「先端研究基盤共用促進事業(コアファシリティ構築支援プログラム)」の採択機関の決定について

令和3年6月8日

このたび、令和3年度「先端研究基盤共用促進事業(コアファシリティ構築支援プログラム)」の採択機関を決定いたしましたので、お知らせいたします。

1.事業の趣旨

本事業は、大学・研究機関全体として、研究設備・機器群を戦略的に導入・更新・共用する仕組みを強化(コアファシリティ化)することを目的とする。

2.審査の経緯

(1)公募の実施
  令和3年3月18日~令和3年4月22日の期間に公募を実施し、計35機関からご提案がありました。

(2)審査の実施
  外部有識者による「先端研究基盤共用促進事業(コアファシリティ構築支援プログラム)採択審査会」(別添1)にて書類審査及び面接審査を実施し、採択機関を決定いたしました。

3.審査結果の概要

応募機関数:35機関
採択機関数:10機関

採択機関名:
 国立大学法人東北大学
 国立大学法人筑波大学
 国立大学法人東京農工大学
 国立大学法人長岡技術科学大学
 国立大学法人信州大学
 国立大学法人東海国立大学機構

 国立大学法人大阪大学
 国立大学法人広島大学
 国立大学法人琉球大学
 公立大学法人名古屋市立大学


(別添1)先端研究基盤共用促進事業(コアファシリティ構築支援プログラム)採択審査会の委員名簿(PDF:42KB)

お問合せ先

科学技術・学術政策局 研究開発基盤課
メールアドレス:kibanken@mext.go.jp

(科学技術・学術政策局 研究開発基盤課)