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光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)人材育成プログラムの開発提案における採択課題の決定について

令和2年8月28日

このたび、光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)人材育成プログラムの開発提案における採択課題を決定しましたので、お知らせします。

1.事業の趣旨

Q-LEAPは、経済・社会的な重要課題に対し、量子科学技術(光・量子技術)を駆使して、非連続的な解決(Quantum leap)を目指す研究開発プログラムです。プログラムディレクター(PD)の研究開発マネジメントのもと、量子情報処理(主に量子シミュレータ・量子コンピュータ)、量子計測・センシング、次世代レーザーの3つの技術領域で、それぞれネットワーク型研究拠点を形成し、技術領域毎にフラッグシップ(Flagship)プロジェクトと基礎基盤研究を実施しています。本公募では、新たに設置した人材育成プログラム領域において共通的コアプログラムと独創的サブプログラムの開発提案を募集しました。

2.審査の経緯

(1)公募の実施
令和2年7月6日(月曜日)~令和2年7月31日(金曜日)の期間に公募を実施し、計4件(うち共通的コアプログラム 1件、独創的サブプログラム 3件)の提案がありました。

(2)審査の実施
外部有識者による、「光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)審査委員会」(別添)にて書面審査、面接審査を実施し、採択課題を決定しました。

 

3.審査結果の概要

応募件数:4件(うち共通的コアプログラム 1件、独創的サブプログラム 3件)
採択件数:3件(うち共通的コアプログラム 1件、独創的サブプログラム 2件)

採択課題名:
【共通的コアプログラム】
課題名:量子技術高等教育拠点標準プログラムの開発
機関及び代表者名:大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立情報学研究所 根本 香絵

【独創的サブプログラム】
課題名:実践的研究開発による全国的量子ネイティブの育成
機関及び代表者名:東北大学 大関 真之

課題名:量子技術教育のためのオンラインコース・サマースクール開発プログラム
機関及び代表者名:東京大学 野口 篤史

お問合せ先

科学技術・学術政策局 研究開発基盤課 量子研究推進室
メールアドレス:ryouken@mext.go.jp

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(科学技術・学術政策局 研究開発基盤課 量子研究推進室)