ここからサイトの主なメニューです

光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)の採択課題の決定について

令和2年7月21日

このたび、光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)の採択機関を決定しましたので、お知らせします。

1.事業の趣旨

Q-LEAPは、経済・社会的な重要課題に対し、量子科学技術(光・量子技術)を駆使して、非連続的な解決(Quantum leap)を目指す研究開発プログラムです。プログラムディレクター(PD)の研究開発マネジメントのもと、量子情報処理(主に量子シミュレータ・量子コンピュータ)、量子計測・センシング、次世代レーザーの3つの技術領域で、それぞれネットワーク型研究拠点を形成し、技術領域毎にフラッグシップ(Flagship)プロジェクトと基礎基盤研究を実施しています。本公募では新たに、量子情報処理技術領域において量子AI、量子計測・センシング技術領域において量子生命のFlagshipプロジェクトを公募しました。

2.審査の経緯

(1)公募の実施
令和2年2月28日(金曜日)~令和2年3月23日(月曜日)の期間に公募を実施し、計3件(うち量子AI 2件、量子生命 1件)から提案がありました。

(2)審査の実施
外部有識者による「光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)審査委員会」(別添)にて書面審査、面接審査を実施し、採択課題を決定しました。

 

3.審査結果の概要

応募件数:3件(うち量子AI 2件、量子生命 1件)
採択件数:2件(うち量子AI 1件、量子生命1件)

採択課題名:
【量子AI】
課題名:知的量子設計による量子ソフトウェア研究開発と応用
機関及び代表者名:大阪大学 藤井 啓祐

【量子生命】
課題名:量子生命技術の創製と医学・生命科学の革新
機関及び代表者名:量子科学技術研究開発機構 馬場 嘉信

お問合せ先

科学技術・学術政策局 研究開発基盤課 量子研究推進室
メールアドレス:ryouken@mext.go.jp

Get ADOBE READER

PDF形式のファイルを御覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要な場合があります。
Adobe Acrobat Readerは開発元のWebページにて、無償でダウンロード可能です。

(科学技術・学術政策局 研究開発基盤課 量子研究推進室)