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令和2年度「日本PTA全国協議会年次表彰式」に萩生田大臣が出席

11月27日(金曜日)
教育

  11月27日、日本PTA全国協議会が主催する年次表彰式が開催され萩生田大臣が出席しました。式では、優れたPTA活動を行い顕著な功績を上げられた団体に贈られる優良PTA文部科学大臣表彰受賞団体122団体を代表して、金沢市立南小立野小学校育友会の方へ萩生田大臣から表彰状が手渡されました。
  また、全国小・中学校PTA広報紙コンクールの受賞団体44団体を代表して文部科学大臣賞を受賞した香川県高松市立花園小学校PTAの方へ、萩生田大臣から表彰状が手渡されました。

  式の冒頭、日本PTA全国協議会清水会長が式辞の中で、教育関係23団体で構成する子どもたちの豊かな育ちと学びを支援する教育関係団体連絡会の全国集会にて先日採択された『少人数学級の実現と学校における働き方改革の推進等を求めるアピール』に触れ、
「我々日本PTAを含めて、連絡会に参加する教育関係団体すべての総意でありますので、引き続きどうかよろしくお願いいたします」
と萩生田大臣にアピール文を手渡す一幕もありました。

  萩生田大臣は祝辞で、受賞団体の皆様方のご功績に敬意を表するとともに、新型コロナウイルス感染症への対応として大変なご努力と創意工夫のもと、様々な取組が進められていることに対して感謝を伝えました。
  また、「人生百年時代」や「超スマート社会」と言われる新しい時代を迎え、加えて新型コロナウイルス感染症の影響で、人々の生活様式や社会のあり方が大きく転換する契機となっている中、「一人一台」端末の導入など、「GIGAスクール構想」の実現と、その効果を最大化する少人数学級の実現は極めて重要であると話し、少人数学級の実現に向けて、
「皆さんの思いを受けてしっかり来年度の予算編成や法改正を含めた取組に臨んで参る決意でございます。」
と述べました。

日本PTA全国協議会清水会長から、教育関係23団体で構成する子どもたちの豊かな育ちと学びを支援する教育関係団体連絡会で採択された
『少人数学級の実現と学校における働き方改革の推進等を求めるアピール』を萩生田大臣へ手交

来賓祝辞

優良PTA文部科学大臣表彰 授与の様子

全国小・中学校PTA広報紙コンクール表彰 授与の様子

被表彰団体代表謝辞(大阪市立野田中学校PTA 広報紙コンクール文部科学大臣賞受賞)

記念撮影

記念撮影

記念撮影