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令和2年全国都道府県知事会議に萩生田大臣が出席

11月20日(金曜日)
教育・文化

  11月20日、総理大臣官邸で令和2年全国都道府県知事会議が開催され、萩生田大臣が出席しました。

  会議では、少人数学級実現やポストコロナ社会における文化施策の展開等の要望を、各知事からいただきました。
  少人数学級について西脇京都府知事からは、
「新型コロナの影響を踏まえ、教室のソーシャルディスタンスの確保や、一人一人に寄り添った教育の実現のため、少人数学級を可能とする教員定数の確保をお願いしたい。」
との発言をいただき、萩生田大臣は、
「新たな感染症の発生など、どのような状況においても子供の学びを保障し、個別最適な学びを実現することが必要であり、少人数による指導体制の計画的な整備について、学級編制の標準の引き下げを含め、検討してまいります。」
と答えました。
  また、長崎山梨県知事からも少人数学級実現への要望の声を頂き、萩生田大臣は、
「今日は官邸のこの大きな部屋でこれだけのディスタンスをとって会議をしていますが、学校では今でも一つの教室の中で40人が机を並べています。将来的にはこれでは限界があり、ICT整備とも相まって、一人一人の学びを充実させるためにも、しっかり頑張ってまいります。」
と伝えました。