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日本の書200人選を萩生田大臣が視察

6月10日(水曜日)
文化

  6月11日から21日まで国立新美術館で、『日本の自然と書の心「日本の書200人選〜東京2020大会の開催を記念して〜」』が開催されています。
  本展覧会は日本博主催・共催プロジェクトであり、萩生田大臣が開催を前に会場を訪れ、館内における新型コロナウイルス感染症の感染防止対策の取組とともに、展示を視察しました。

  「日本の書200人選」は、日本の代表的な現代書家約200人がさまざまな表現様式によって制作した新作を中心に構成されています。
  展示作品すべてにQRコードが添えられており、スマートフォンで読み取ると作品の紹介が日本語だけでなく、英語・中国語・韓国語でも見ることができます。

  また、共生社会の実現を目指して、障がいのある書家の力強い作品や、小学生から大学生までの日本の次世代を担う児童や青少年の溌剌とした書も展示しているほか、代表的な11人の書家による展示作品の制作風景の映像もみることができます。

  会場である国立新美術館の感染症対策に関しては、入館時のサーモグラフィまたは体温計による体温測定、対応にあたるスタッフのビニール手袋・フェイスシールド着用など、来館者と従事者の安全を確保するための対策について説明いただきました。

※日本の自然と書の心「日本の書200人選〜東京2020大会の開催を記念して〜」詳細はこちらです。↓
http://shobi.or.jp/sho200/別ウィンドウで開きます

QRコードを読み取り、スマートフォンでの解説を見る様子

全国規模の書道コンクールの文部科学大臣賞受賞作品の数々

代表的な11人の書家による展示作品の制作風景映像を展示

新型コロナウイルス感染症対策について国立新美術館 逢坂館長から説明いただく様子