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令和元年秋の叙勲 勲章伝達式

12月13日(金曜日)
その他

今回の受章は政府全体で4,111名でした。そのうち文部科学省関係の受章者は737名で、重光章勲章伝達式は11月7日に皇居において、中綬章等の勲章伝達式は12月13日に国立劇場において、それぞれ行われました。

旭日章は、社会の様々な分野における功績の内容に着目して、顕著な功績を挙げた方を対象に、瑞宝章は国及び地方公共団体の公務などに長年にわたり従事して功労を積み重ね、成績を挙げた方を対象としています。

伝達式では、亀岡副大臣から受章者の代表に勲章が伝達されました。
亀岡副大臣は、
「皆様が携わってこられた教育、科学技術・学術、スポーツ、文化の各分野は、より豊かで活力のある社会を築く上で不可欠なものであり、皆様の御功績は我が国の発展に極めて大きく寄与するものであります」
と挨拶しました。

式の後、受章者の皆様は皇居へ拝謁(はいえつ)に向かわれました。

伝達式代表者の皆様

文部科学省側出席者

受章者を代表して挨拶された小畑秀文氏(瑞宝中綬章/元東京農工大学長)

由紀さおり(本名 安田章子)さん(旭日小綬章)

柄本明さん(旭日小綬章)

泉ピン子(本名 武本小夜)さん(旭日小綬章)