ここからサイトの主なメニューです

2019年ノーベル賞授賞式への出席

12月10日〜13日(火曜日〜金曜日)
科学技術・学術

アルフレッド・ノーベルの命日に当たる12月10日にノーベル賞授賞式が開催され、萩生田大臣が来賓として参加しました。
 本年は、吉野彰旭化成名誉フェローがノーベル化学賞を受賞され、満場の拍手の中で、他の受賞者とともにスウェーデンのカール16世グスタフ国王よりメダル及び賞状を授与されました。同日夜にはノーベル財団主催晩餐会、翌11日夜には国王主催晩餐会も開催され、吉野先生らとともに萩生田大臣も招待されました。

また、スウェーデン教育研究省においてエルンクランス高等教育・研究大臣とお会いし、日スウェーデンの大学間交流や研究協力等について意見交換を行いました。さらに、スウェーデン在住の若手日本人研究者の皆さんから海外での研究活動の状況や課題についてお伺いするとともに、カロリンスカ研究所構内のSciLifeLab(サイライフラボ)において日本人研究者が参画されている国際共同研究の現場を視察しました。

文部科学省では、引き続き研究力向上改革を進め、基礎研究や若手研究者への支援充実を図ってまいります。

ノーベル賞授賞式

スウェーデン教育研究省にてエルンクランス高等教育・研究大臣と

スウェーデン在住の若手日本人研究者の皆さんと意見交換