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ジョージア教育・科学・文化・スポーツ大臣が萩生田大臣を訪問

11月25日(月曜日)
教育・文化・スポーツ・科学技術・学術

11月25日、ミヘイル・チヘンケリ ジョージア教育・科学・文化・スポーツ大臣が、萩生田文部科学大臣を訪問され、教育政策等について意見交換を行いました。

会談冒頭で萩生田大臣は、即位礼正殿の儀に合わせたズラビシュヴィリ大統領の来日や、ラグビーワールドカップ日本大会へのジョージア代表チームの出場などを通じ、昨今、日ジョージア間の交流が盛んであることに触れつつ、チヘンケリ大臣の来日に歓迎の思いを伝えました。
 チヘンケリ大臣からは、教育はジョージアにとって重要な政策の一つであり、GDPの6%、国家予算の25%を教育に投じる旨を決定したことや、来年9月にジョージア第2の都市クタイシにおいて国立大学を開学する予定(教員の半分は外国人)であることについて紹介があり、日本からの協力を期待すると話されました。
 萩生田大臣は、ジョージアにおける教育投資の決断に敬意を表するとともに、両大臣は会談を通じ、今後も両国間の交流を深めていく意思を確認しました。