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高専ロボコン2019全国大会/萩生田大臣「高専のものづくり教育のレベルの高さと学生の皆さんのチャレンジ精神のたくましさを改めて感じた」

11月24日(日曜日)
教育

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11月24日、32回目となる「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2019全国大会」が国技館で開催され、地区予選の結果を元に選ばれた24校26チームが出場し、創意工夫を凝らした独創的なロボットで競技に臨みました。

今年の高専ロボコンは、Tシャツ・バスタオル・シーツを竿の印に合わせていかに多く、正確に美しく干せるかを競う「らん♪ RUN Laundry」が競技課題です。

萩生田大臣も会場を訪れて、高専生のアイデア力と技術力の高さに感激しながら観戦していました。

表彰式で挨拶をした萩生田大臣は、
「高専のものづくり教育のレベルの高さと学生の皆さんのチャレンジ精神のたくましさを改めて感じました」
と話すとともに、出場者をはじめ、全国の高専の学生が世界を舞台に活躍されること、そしてこのコンテストを観戦した子どもたちが、ものづくりの素晴らしさやチャレンジすることの大切さを感じてくれることへの期待を伝えました。

今年優勝したのは、ロボット名『again(アゲイン)』の『香川高等専門学校(詫間キャンパス)』でした。

萩生田大臣から、優勝チームへ内閣総理大臣賞として、また、アイデア賞を受賞したロボット名『ハッとトリック!ポッポちゃん!』の『都城工業高等専門学校』へ文部科学大臣賞として賞状と杯が授与されました。
 優勝と同じく出場チームが目指すロボコン大賞にはロボット名『飛鳥(アスカ)』の『奈良工業高等専門学校』が選ばれました。

表彰式の後、萩生田大臣は、優勝チームメンバーなどと懇談も行いました。