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アジアの高校生ら50名が文部科学省を訪れ、萩生田大臣と交流

11月7日(木曜日)
教育

無断転載を禁じます。

“日本語パートナーズ”として派遣された日本人から、日本語や日本文化を学んだアジアの高校生ら50名が文部科学省を訪れ、萩生田大臣と交流しました。

“日本語パートナーズ”は、アジアの中学・高校などの日本語教師や生徒のパートナーとして、授業のアシスタントや、日本文化の紹介を行う国際交流基金の事業です。
日本語パートナーズ

訪れた生徒を代表してインドネシアから参加しているフィルマンさんは、日本語パートナーズのユリ先生の存在が日本語と日本文化を深く学ぶきっかけになったと話し、
「私にとってユリ先生の存在は非常に大きかったです。私は日本語と日本文化が大好きで、日本で勉強することが夢で、日本に留学したいと思います。日本で進学できるようこれから一生懸命頑張ります」
と先生への感謝と今後の意気込みを発表されました。

また、ミャンマーから参加しているヨンさんは、
「先生というよりお母さん、お姉さん、友達のように感じたので、間違いを恐れず堂々と日本語を使うようになりました」
と話し、手紙やメッセージを送ったりイベントを一緒に取り組んだりしたことなどを紹介されました。

萩生田大臣は、これからも日本語の勉強を続けて、是非留学や仕事で頑張って欲しいと話すとともに、
「皆さんが再び日本を訪れて、それぞれの国と日本の将来の架け橋になっていただくことを大いに期待しています」
と激励しました。

学習者代表挨拶:フィルマンさん(インドネシア・高校3年生)

学習者代表挨拶:ヨンさん(ミャンマー・大学3年生)