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タイ キングモンクット工科大学北バンコク校の大学生10人が萩生田大臣を表敬訪問

10月23日(水曜日)
教育・科学技術

無断転載を禁じます。

10月23日、科学技術振興機構(JST)が2014年から行っている日本・アジア青少年サイエンス交流事業(通称:さくらサイエンスプラン※)で来日した、タイのキングモンクット工科大学北バンコク校の大学生10人が萩生田大臣を表敬訪問しました。
 学生たちは、滞在中(10月20日〜26日)、受け入れ先の機関(今回は電気通信大学)等の研究室の見学や学生との交流、日本科学未来館見学、シンポジウムでの発表の他、日本文化の体験などを行います。

訪れた学生達は、
「日本の大学でどのような先進的な研究が行われていて、学生たちがどのように活動しているのかを見るのを楽しみにしている」
「将来、日本に戻り留学生として日本の大学で学べたらと考えている」
と日本での体験や今後への期待を話してくれました。

萩生田大臣からは、
「科学技術は国境を越えてお互いに協力できることがたくさんあるので、ぜひ皆さんには日本とタイの架け橋となっていただけるようこれからも活躍されることを祈っています。」
と期待を伝えました。

※さくらサイエンスプランとは・・・アジア地域の青少年を日本に短期間招へいして、研究機関や大学等の科学技術の現場を見てもらい、日本の最先端科学技術への関心を高め、将来、日本の大学・研究機関や企業の優秀な人材確保に貢献することを目的に行われており、今回の学生たちで約3万人の招へいとなります。
https://ssp.jst.go.jp/