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こども霞が関見学デー「大臣室へようこそ」子供たちから大臣へ直接質問!

8月8日(木曜日)
その他

8月8日、こども霞が関見学デーのイベントの一環で子供たちが大臣室を訪れました。訪れたのは、小学4年生から中学生の39名。3班に分かれて訪れた子供たちから大臣へ直接質問が投げかけられました。

子供たちから大臣へは、

「何の部活に入っていましたか?」
「小学生の時に学んだことで今、役に立っていることは?」
「尊敬している人は?」
「政治家になったきっかけは?」
など、大臣自身への質問から、

「私たちが大人になったら人工知能が発達して今の職業が半分になるって本当ですか?」
「なぜ教科書は何種類もあるのですか?」
「外国では教科書やノートは学校に置いておくもので宿題だけ持って帰るものでしたが、日本では教科書もノートを全部持ち帰るのはなぜ?」
「世の為人の為に世界で活躍するには今どんなことを勉強すればいい?」
「学校の先生として働くのと文部科学省で働くのとどんな違いがあるの?」
など、教育や文部科学行政に関することまで幅広く疑問が投げかけられました。

「大臣室へようこそ」の様子は後日、文部科学省ホームページでご紹介する予定です。