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第22回文化庁メディア芸術祭贈呈式に柴山大臣が出席し挨拶

5月31日(金曜日)
文化

文化庁メディア芸術祭は、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、メディア芸術分野に貢献のあった方々に功労賞をお贈りすることにより、メディア芸術の創造と発展を図る目的で開催しています。

22回目となる今回は、過去最多となる102の国と地域から4,384作品の応募があり、それぞれ以下の4作品の大賞のほか、優秀賞、新人賞、功労賞が贈られたほか、新たな試みとして、国内で実施されているメディア芸術関連のフェスティバルとの連携を開始しました。

【大賞】
アート部門…作品:Pulses/Grains/Phase/Moiré(サウンドインスタレーション)
         作者:古舘 健 [日本]
エンターテインメント部門…作品:チコちゃんに叱られる!(テレビ番組)
         作者:『チコちゃんに叱られる!』制作チーム [日本]
アニメーション部門…作品:La Chute(短編アニメーション)
         作者:Boris LABBÉ [フランス]
マンガ部門…作品:ORIGIN
         作者:Boichi [韓国]
その他の賞の受賞者など第22回文化庁メディア芸術祭公式サイトはこちら

贈呈式の冒頭に挨拶をした柴山大臣は、メディア芸術祭が日本のメディア芸術関連フェスティバルのプラットフォームとなるよう、さらなる発展を目指すと話すとともに、政府で取り組んでいる「日本博」に触れ、
「日本博は世界中の関心が日本に集まる2020年を中心としつつ、その前後を『文化』の力で彩っていく、史上最大規模のプロジェクトであり、メディア芸術分野についても積極的に展開していきます。令和元年を新たなメディア芸術祭の元年とするとともに、世界の多様な文化の交流の促進を図り、日本の様々な魅力を世界に発信してまいります。」
と意気込みを語りました。

その後、柴山大臣は、受賞作品展を視察しました。

宮田文化庁長官・柴山大臣・第22回文化庁メディア芸術祭受賞作品展アンバサダー新川優愛さん

宮田文化庁長官・エンターテインメント部門大賞『チコちゃんに叱られる!』のチコちゃん・柴山大臣

柴山大臣が受賞作品展を視察している様子

柴山大臣が受賞作品展を視察している様子

柴山大臣が受賞作品展を視察している様子