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3‐1 ボランティアカード・手帳・パスポート

3‐1‐1 学校で行われているもの

ツール名 ふれあいボランティアパスポート
団体名 千葉県千葉市立源小学校
ツール活用開始年月 平成15年9月
配付対象者 5年生全員と他学年の希望者
配付数 15年度 210枚

ふれあいボランティアパスポート

1.ツールの概要

  • 財団法人さわやか福祉財団が作成したものを活用させてもらっている。作成にかかる費用もなく、ありがたい。
  • 10回分の活動内容を記入する欄があるので、まず10回活動することを目標にしている。欄が一杯になると、参加して感じたことを記入し寄付先を選ぶ。アメリカン・エキスプレスが寄付先に寄付をしてくれる。
  • ボランティア活動を行うと、その日付や活動内容を記録することができる。また、3種類のふれあいボランティアシールを自分で選んで貼ることができるので、活動が継続する励みになっている。
  • 活動内容を記録すると校長に確認してもらうようにしている。
  • 子どもたちは自分のできる範囲で意欲的に取り組んでいる。活動回数の多い子どもは数冊目に取り組んでいるが、当該学年で1冊できるのが目安になる。

2.ツール活用の目的

  • 5年生の総合的な学習の時間の活動を中心として、昨年度の経験者である6年生が応援しながら推進している。5年生でボランティアの種をまき(きっかけをつくる)芽を出させ(できることから始める)育てたいと願っている。
  • 小学校を卒業しても続けられるように、一律に集団でやるのではなく個人のボランティア活動を奨励している。
  • この素晴らしいボランティア体験を味わって社会に出てほしいと願う。

3.ツールのしくみ

  • 学校や地域でボランティア活動をしたら、日付を記入し、朝の登校時に昇降口で待っている校長に渡したり、休み時間に校長室に来て自分で選んだふれあいボランティアシールを貼る。
    校長は活動した内容を聞きながら確認印を押す。会話を通してほめて励ましている。
  • 日常生活で取り組んだ内容を子どもたちは各自記録している。

4.導入の経緯

  • 5年生の総合的な学習の時間で「クリーン活動グループ」が、自主的に全校児童に「ボランティア募集のお知らせ」を配付し、落ち葉掃き、通学路のゴミや空き缶拾い等を呼びかけた。同じく「ふれあい活動グループ」も正門付近であいさつ運動を実行した。校長としても何か子どもたちに支援ができないか、と考えた。
  • 言葉による称賛だけでなく、形にしてほめて励ますこと、更に自分が進んで行った活動をきちんと記録しておくことの必要があると考え、学校独自に冊子を作成することを考えたが費用がかかりすぎて断念した。
  • さわやか福祉財団が「ふれあいボランティアパスポート」を発行していることを知っていたので、児童がボランティア活動に取り組む上で有効であると考え、取り入れた。福祉の学習を取り上げている5年生にまず配付し、他学年の希望者にも配った。

5.ツールを使っての活動内容

  • 児童が無理なく日常の生活で行うことのできる内容を自分で考え、取り組んでいる。例えば、落ち葉掃き、校庭の石拾い、ボールの空気入れ、学級や図書室の本の整理、朝掃除、ゴミや空き缶拾い、花壇の草花の水やり、節電・節水、蛇口を下にする、古新聞や牛乳パックを学校に持ってくる、ボールの空気入れ、友だちや近所の人に挨拶をする等である。

6.苦労したこと、工夫したこと

  • 低学年はどんなボランティア活動があるのか分からないので、学校でやれそうな活動メニュー、家庭や地域でやれそうな活動メニューを校長が一緒に考えた。しかし、ばらばらに相談に来るので一カ所に集めて説明するか、担任にまかせるべきだったかも知れないと思った。説明するのに時間が結構かかった。
  • よくやっている子どもに「きれいになるね」「よく気づいたね」「ありがとう」等の言葉かけを、先生方にお願いをした。
  • 校長が頭から「これはいいからやるように」と言っても「やらされている」と感じたら長続きしないと思った。一人また一人と育っていくのをじっと待っているのは苦労だが楽しみでもある。
  • 10回分の活動内容を記録した子どもには、感想を書いて校長に提出してもらう。自分から提出する子どももいるが、忘れてしまう子どももいるので定期的に声をかけ確認している。

7.成果

  • 児童一人ひとりが書いた活動内容を読みながら、子どもたちをほめて励ます機会がひとつ増えてうれしい。休み時間や放課後に校長室に立ち寄る子どもが増えた。下校時にいつも立ち寄るのが日課になっている子どももいる。
  • 上学年の様子を見ていた下学年の子どもたちが模倣する形で広がっていった。子ども同士の口コミで参加者が増えていっているのはうれしい。
  • 体験した子どもの心情は、確実に育っている。種々のボランティア体験活動はあくまで手段と考える。活動を通して一人ひとりの子どもの心に、ゆとりや相手を思いやる気持ちの芽が育ってくれればと願っている。
  • 福祉、ボランティア体験に関する標語、ポスター、作文などの作品に応募した。その中の作品が入選して喜びが倍増。より一層ボランティア体験への意欲が増した子どももいる。

8.今後の課題と展開

  • ロングの昼休みを利用して、月1回程度日課表にボランティアタイムを位置づけ、全校で取り組むことも考えたが、位置づけることでかえって強制することになりはしないかと危惧している。
  • 現在取り組んでいる第5学年と希望した他学年の子どもたちにはボランティア活動へのよいきっかけとなっているので、今後さらに児童一人ひとりの活動内容が広がることを期待している。他学年への広がりを期待したい。
  • 一生懸命に取り組んでいる子どもたちに学期末に「ボランティア賞」を配り、励ましている。学校だよりや全校集会、昼の放送でも紹介することを検討している。
  • 一時的な活動に終わることなく、継続的な活動にしていくためにはメリハリをつけないと持続しないのではないかと危惧する。
  • 積極的に活動に取りかかれない子どもへの働きかけをどうするか。声かけをして育つのをじっと待ちたいが、待つのも限度がある。義務感では続かない。ボランティア体験活動のよさを知ることなく卒業させてよいものかどうか、悩みはつきない。
  • ふれあいボランティアパスポートは各自保管することにしたが、中には家に持って帰ってなくしてしまった子どももいる。学校で保管するのは容易だが、苦慮するところである。

9.参加者の声

  • ボランティアをしてみて「ありがとう」と言われたらすごくうれしかったです。ボランティアはみんながしたがらないけれど、人がうれしがってくれたり喜んでくれると気分がよくなります。「自分は人のためによいことをしているんだな」と自分までうれしくなってきます。
    (6年児童の感想より)

ツール名 生徒ボランティア手帳
団体名 山口県周南市立鹿野中学校
ツール活用開始年月 平成15年6月
配付対象者 全生徒
配付数 14年度 ー 枚
15年度 104枚

生徒ボランティア手帳

1.ツールの概要

  生徒ボランティア手帳は、本校のボランティア活動がさらに活性化し、また地域との心温かい交流を深めることをねらって、平成14年度に企画検討し平成15年度6月に完成した。A5版の冊子(10ページ)で、本校生徒全員に配付している。また、初版ということで鹿野地域内にある特別養護老人ホーム・福祉施設・社会福祉協議会・公民館・図書館・幼稚園・小学校・高等学校などにも配付した。費用は一冊約200円程度であり、初年度(平成15年度)分と次年度(平成16年度)の新入生分を印刷し、平成17年度には改訂する予定である。
  生徒ボランティア手帳には、ボランティア活動の意義・目的・注意事項のほかに、鹿野地域内のボランティア活動支援団体と担当者の紹介等も掲載してある。また、生徒が行った活動を記録できるページもあり、生徒が自分の活動を振り返ったり、励みになればと考えている。

2.ツール活用の目的

  生徒ボランティア手帳の活用をとおして、鹿野地域内の人々に本校のボランティア活動への取り組みを知ってもらい、地域からのボランティア活動の依頼が多くなることを期待している。ボランティアの依頼が増えることによって、生徒に多様なボランティア活動を紹介でき、自然にボランティア活動に参加できる雰囲気を作りたいと考えている。
  また、生徒が行った活動に対して、善行者表彰の推薦や高校受験の調査書作成時の資料などにもしている。

3.ツールのしくみ

  生徒は、中学校在学中はこの手帳を活用することにしている。地域からのボランティア活動の依頼があると、ボランティア掲示板にチラシを用意し生徒に活動内容を知らせている。生徒は掲示板を見て、自分ができそうな活動を選び、チラシを持ち帰って家庭で相談する。ボランティアに参加する場合は、日時・活動内容を手帳に記入し、保護者の確認印をもらう。ボランティア終了時には、ボランティア主催団体の印をもらって学級担任に報告をかねて提出する。こうすることによって、生徒・保護者・ボランティア主催団体・学校の連携を図っている。
  また、手帳には、生徒の近所に住んでいる独居老人の名前を書くようにしてある。独居老人の紹介は地域内にある社会福祉協議会にお願いしている。今年度の活動は、手紙を書くことを中心にやっているが、将来的には朝夕のあいさつ・休日の話活動や簡単な手伝い等を考えている。

4.導入の経緯

  鹿野中学校は、以前よりボランティア活動にも積極的に取り組んでいた。地域の清掃活動等には全校体制で参加していたが、それ以外は参加する生徒も限られていた。地域も学校もボランティア活動の大切さは認識していたものの、お互いに遠慮しあい、気軽にボランティア活動に参加するという雰囲気までには至らなかった。このような状況のもと、本校職員の話し合いの中でボランティア手帳活用の提案がされ、導入することになった。

5.ツールを使っての活動内容

  市立図書館での本の整理、特別養護老人ホームでの宿泊を伴う介護ボランティア、地域の清掃活動、赤ちゃんふれあいボランティア、幼稚園・小学校・福祉施設の運動会のサポート等の活動をしている。

6.苦労したこと、工夫したこと

  地域からのボランティアの依頼を増やすために、校長・教頭が地域との会議でボランティア手帳やボランティアへの取り組みについて積極的に紹介している。また、完成したボランティア手帳を、地域の各事業所に配付もしてみた。校内では、ボランティア掲示板などを活用して、ボランティアの募集はもとより、参加した生徒の感想や写真なども紹介し、生徒が「気軽に参加できそうだな」という気持ちになるよう工夫してきた。しかしながら、参加者が少ない場合は、部活動単位での参加を部活顧問にお願いすることもあった。

7.成果

  昨年度(平成14年度)より、ボランティアの依頼が大幅に増え、それにともなって生徒の参加も増え、意識も高まってきた。多い生徒は一年間で10回以上も参加しており、少ない生徒でも3回程度はボランティア手帳に記録が残っている。幼稚園・小学校の運動会のボランティアなどが新たに加わり、子どもが好きな生徒は大変喜んで参加し満足度も高かった。また、地域の祭では、ボランティアを依頼した地域の方々も生徒とのふれあいをとおして、「お互いの顔が分かる交流ができて良かった」と感想を述べている。

8.今後の課題と展開

  今年度(平成15年度)は、昨年度以上にボランティアの依頼が多く、生徒もそれに対して一生懸命に取り組むことができ、とても良かったと思う。ボランティアの内容も、「自分の特徴が活かせる」「将来の仕事にしたい」「楽しい」など生徒の興味・関心を引くものも多くなった。しかしながら、本来のボランティアの目的である「人のためにつくす」という気持ちも生徒に養わせる必要がある。今後本校のボランティア活動が増えるにしたがって、生徒がこの気持ちを忘れないように、生徒にボランティアの紹介をするときは事前指導・事後指導を大切にして、長く地域でかわいがられる学校にしていくことが大切だと思う。

9.参加者の声

  前回来た時よりもすすんで遊んだり話しかけたりできました。今日はたくさん小さな子と遊べてとても楽しかったです。一生懸命小さい子が話しかけてくれてうれしかったです。(赤ちゃんふれあいボランティア参加者の感想)


ツール名 ボランティア活動個人記録カ-ド
団体名 埼玉県立不動岡誠和高等学校
ツール活用開始年月 平成4年4月
配付対象者 全校生徒(1年次に配付)
配付数 14年度 152枚
15年度 151枚

ボランティア活動個人記録カ-ド

1.ツールの概要

  • 「ボランティア活動個人記録カ-ド」は埼玉県立不動岡誠和高等学校が作成したものである。そのため、作成にかかる費用は用紙代のみである。
  • ボランティア活動を行うと、ボランティアカードにその日付や実施場所、内容、ボランティア活動先の証明印を記録することができる。また、履修時間、累計時間を記入することで、生徒が自分自身の活動状況を知ることができ、活動を継続する励みになっている。
  • 担任印を押すことで、教員が生徒の活動状況を把握することができる。
  • 3年間で、累計35時間の実績を目標とする。但し、原則として学校行事である学年ボランティアや部活動、委員会活動によるボランティアは含まない。
  • 指導要録や進学・就職の調査書へボランティア活動について記入する際の記録として活用している。

2.ツール活用の目的

  • 生徒のボランティア活動を記録して、それぞれの活動のふりかえりに活用する。
  • 生徒のボランティア活動の励みとする。
  • 教員が生徒のボランティア活動状況を把握する。
  • ボランティア活動による学校外における学修の単位認定の為の資料とする。
  • 校外でボランティア活動をするときに、ボランティア活動先にボランティアカードを持参することで、不動岡誠和高校の生徒としての身分や学校の方針が明確になり、さらに、証明印を記入してもらうことで、活動への理解が得られる。

3.ツールのしくみ

  • 本校は学校全体でボランティア活動を推進しており、校務分掌の一つとしてボランティア活動センタ-を設置し、そこでボランティアカードを発行している。ボランティア活動センタ-は本校ボランティア活動推進の為のコ-ディネ-ト機関としての役割を担っている。具体的には、外部からのボランティア依頼の窓口として生徒に情報を提供し、仲介や広報活動を行っている。また、学級代表からなるボランティア活動委員会を指導し、ボランティア活動の推進と学校行事である学年ボランティア(ボランティア体験学習)の調整等を行っている。
  • 生徒がボランティア活動をおこなった際に、ボランティアカードを持参し、実施年月日、実施場所、履修時間、累計時間、内容を生徒自身が記入し、ボランティア活動先の方に証明印をもらう。
  • 長期休業後(夏休み・冬休みの年2回)、ボランティア活動委員がボランティアカードを回収し、ボランティア活動センタ-で生徒の実施状況の確認(実施時間数の集計)をする。次に担任が目を通して押印し、生徒に返却する。
  • ボランティア活動を学校外における学修の単位として認定する際の自己申告資料とする。
    ◎ ボランティア活動単位認定について
    1. 科目「社会福祉基礎」の増加単位とする。35単位時間(約60分×35)をもって1単 位とする。2単位まで認定する。
    2. 認定方法:自己申告制をとりボランティアカ-ド(証明印が必要)及びレポ-トを提出し、それらよりボランティア活動単位認定審査委員会で審査し、成績会議において認定する。
    3. 単位認定の対象となるボランティア活動は原則として公的機関や同等の信頼できる団体等を通しての受け入れや仲介による活動とし、学校と当該機関との連携が十分にとれている活動とする。

4.導入の経緯

  • 「人の役に立つこと」を通して評価される経験をすることによって生徒に自信をもたせたいということから、休業日、放課後のボランティア活動の推進を始めた。
  • ボランティア活動個人記録カ-ドは、生徒のボランティア活動について、活動状況の記録・把握、指導要録や進学・就職の調査書への記入のための記録として導入した。
  • ボランティアカードを活動先に持参することで、活動先から理解を得ることができる。

5.ツールを使っての活動内容

  生徒が放課後、休業日、長期休業を利用して、老人、障害児(者)、保育所等の社会福祉施設や養護学校等で清掃、介助、保育補助、納涼祭等の行事の手伝い、交流活動等を行っている。夏休みのワ-クキャンプ等宿泊をともなう活動や、あしなが学生募金活動にも多くの生徒が参加している。社会福祉科があるため、施設実習先からのボランティアの依頼も多い。古切手、使用済みテレフォンカ-ドの収集活動や雑巾製作(近隣の社会福祉施設に寄贈)などの自宅でできる活動もおこなっている。知的障害児の学童保育やレクリエ-ション活動など、3年間継続しておこなっている生徒が多い。 活動時間が100時間を超える生徒が多数おり、今年は生徒の累積時間の最高が600時間を超えている。平成14年度から交通安全キャンペ-ンの一環として「無事故 無違反 ウマい運転」の標語のついた馬のマスコットを作成している。

6.苦労したこと、工夫したこと

  • ボランティア活動を導入するに当たって、高校生がどのようなボランティアをすることが可能かといったニ-ズ調査のため、市役所、社会福祉協議会をはじめ、地域の福祉関係の団体を訪問し、協力を求めた。現在、地域のボランティア連絡会に加入し、社会福祉協議会との連携も密にしている。地域の社会福祉協議会等から助成を受けている。
  • 全校生徒がボランティア活動保険に加入している。
  • 入学時にボランティア活動についてのオリエンテ-ションを開き、その時にボランティアカードを配付している。
  • ボランティア情報のクラス掲示や、毎月1回のボランティア活動だより、学年末にはボランティア活動体験記を発行している。
  • ボランティアカード回収時において未提出の生徒に対し、ボランティア活動センタ-担当教員が個別に指導を行う。さらに、集会時に全校生徒に提出の呼びかけをしている。

7.成果

  • ボランティアカードを利用することでボランティア活動の内容、活動時間といった自己の活動状況が明確になった。自己評価、振り返りがおこないやすく、今後の活動の目安、目標が立てやすくなり、生徒の励みになった。さらにボランティアカードを活用してボランティア活動を単位として認定することが可能となった。
  • 生徒はボランティア活動を通して、他者から喜ばれ、受け容れられることで、セルフエスティ-ム(自己評価)を高めることができ、進路実現へとつながっていった。
  • 地域の方々に本校の福祉教育の理解が得られた。

8.今後の課題と展開

  • 多くの生徒がボランティア活動を通して自分に自信を持ち、進路実現へとつなげている。今後一層ボランティア活動委員会を活性化し、一人でも多くの生徒が評価され、人の役に立つ喜びを味わい、自己成長できるようなボランティア活動を推進していきたい。
  • ボランティアカードを回収する際に提出しなかったり、紛失したりする生徒がいる。また、ボランティア活動を行っていてもあえて記入しない生徒もいる。それらの生徒がボランティアカードを効果的に活用できるよう全体での指導並びに個別指導を強化していきたい。

9.参加者の声

  • ボランティアをやっている時に思ったことがあります。それは自分からではなく、人から元気をもらっているのかな-と思いました。(1年生)
  • 老人ホ-ムでのボランティアでたくさんの利用者さんから元気をもらえてとても良い経験になりました。目標の150時間も達成できました。自分が働いたらたくさんの利用者さんに元気をあげようと思いました。(3年生)

お問合せ先

生涯学習政策局社会教育課

-- 登録:平成21年以前 --