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2‐4‐2‐3 自由記述

質問5 1.その他の理由

  • 本社(アメリカ)で行っていた、プルデンシャル・スピリット・オブ・コミュニティという、青少年のボランティアを支援するプログラムを導入しました。
  • 環境保全活動(森林整備、河川の雑草処理等)の活動ツールとして利用したかった。
  • 高校生等の単位認定制度に対応するため。
  • 学校・学級(単位)ではボランティア活動が積極的に行われているが、家庭に戻った時に個人又は家の人とボランティアに取り組むことが少ないため。
  • 子ども達にボランティアに関心を持ってもらいたかった。地域における学校との連携はとても大切だと考えている。
  • 現在行われている様々な団体のボランティア活動に、広く住民の方々にも参加して欲しかったため。
  • 学校5日制導入による週末休業日の、子どもたちの奉仕・ボランティア活動を推進するため。
  • 子ども達にとってボランティア活動が身近であたり前のこととして感じられるよう、目に見える(形として残す)方法の一つとして導入した。(ボランティア活動に参加→カードに記入→担任や学校のボランティア担当者に提出→他の生徒がその様子を見る→カード所持者が増える→ボランティア活動が特別なことではなくなる)。
  • ボランティア活動は無償の行為だが、これに病院としての何らかの感謝の気持ちを表したかったということより導入しました。
  • ボランティア活動が社会的に評価されるようになったがそれを証明するものが必要であるため。
  • ボランティア活動をするうえでの基本的な姿勢、心構えをいつも忘れないでいてもらうため。
  • 生涯学習活動への参加のきっかけづくり。生涯学習活動継続の励み。
  • 生涯学習の成果を市全域で評価していくシステムの構築の一手段として。
  • 当協会では十数年前より、成人式参加者に対して、啓発普及を目的にした「ボランティアパスポート」を配付している。ただし、証明や記録のためのものではない。
  • 行政から地域づくり事業の推進をうけ、地域づくりの一環として地域通貨事業を導入した。
  • 青少年のボランティア活動の記録として当初は位置づけていました。しかし、導入後、様々な活用法を発見しているところです。未だ、実験中です。
  • 学生の就職活動(採用試験)等で少しでも有用であればとの思いから。
  • 会員からの要望を受けて。
  • 米国で創設されたタイムダラーの本部ではコンピューター上での時間管理、会員の情報管理を行っているが、それが日本の過疎地に導入された際1時間のサービスに対して1チップ、もしくは独自の紙券が渡されるようになった。楽しく、信頼関係を強めながら実践していくのに、多いに役立っている。
  • 子ども達に常々心の中にボランティア精神を持っていただく為と、ボランティアに関する理解を推進するため。
  • 環境保護を目的に、レジ袋の使用抑制を進める一つの手段として、エコシール事業を開始したため。
  • 地域の活性化を望むと同時に、他の市民活動が活発になればと考えました。
  • 子どもの体験教育。
  • 市が地域通貨発行源として取りくんでいる。運営、企画等の実務を市から受託する形で、活用、取りくみをしています。
  • 地域住民の主体的な参加とたすけあいの精神に基づき地域福祉活動を総ぐるみで推進し、新しいまちづくりを目指そうと実施。
  • マンネリ化を防ぐ意味においても。
  • 「お金だけでない豊かさがある」貨幣経済・・・お金の豊かさ、私的経済・・・自給自足の豊かさ、共同経済・・・結い、もやいの豊かさ。この共同する経済を達成するための手段。
  • 年金生活者や、質素な生活を目指す人、経営の経費削除を希望する方を支援したい。
  • 市民起業家(コミュニティビジネスの)の初動期における活動支援策として使用しています。
  • 市長から、当市での地域通貨の可能性をさぐるよう話があり、公募の市民商工会等の各種団体、市役所とで地域通貨懇話会を設立した。
  • 大学の「千姫プロジェクト」の活動報告を知ったことが直接のきっかけ、同じ大学で活動拠点を持つことで、チャレンジできるのではないかと考えた。
  • 地域ボランティア団体の拠点としての運営方法として考えたから。
  • コミュニティの再生、エコライフの見直し。
  • 将来市民が地域通貨による助け合い活動をはじめるにあたってのデモンストレーション。地域通貨の紹介
  • 中心に関わっている人にばかり・・・。責任も強くなると同時に感謝もされる。そのような一極集中を分散させたかったから。
  • 価値のものさしを「円」から地域通貨にしたかった。
  • ボランティアグループや大学の研究室や金融機関などの有志の方々から商店街に提案があり、そして一緒に組織化した。
  • 商店街連合会、エコマネー・ネットワークの期待があった。

質問5の14のその他

  • 交流会
  • 活動支援会
  • 減価方式を採用している
  • 会員の互助活動等
  • 記念品
  • ボランティアの一覧
  • 30回ごとに終了証授与
  • 観光施設1年間入場無料
  • 推薦書を発行
  • 繭券の発行
  • 意識付け
  • 活動証明

質問5の16のその他

  • 始まったばかりで、成果については、まだはっきり出ていません。
  • 初めて間もないため、現時点では不明な点が多い。
  • 普段からボランティア活動をしている人(会員)は世話好きな反面、受けなれてはいないため、なかなかスムーズには進まなかったが、このことによって自分たちが、ボランティア活動の担い手であり、受け手でもあることと、ボランティア活動の対象(ニーズ)が、地域住民全体にあることを認識できたと思う。
  • 学校の協力体勢が地域ではすばらしく、成果を上げていると思います。また昨年からはじまったばかりですが今後期待出来ると思います。
  • 2003年度より開始した事業であることから、特に成果がでているわけでもない状況です。
  • 現在は、より多くの方々に参加していただけるよう推進しているが、今後、地域経済活性化への検討も行っていきたい。
  • 子ども会活動としてボランティアに取り組む子ども会が増えた。
  • カードの押印がいっぱいになられた人が最近2~3人あがってきだしたことと利用内容(インセンティブ)が最近最終決定になった為成果がまだ見えない状況です。
  • V活動ツールを活用したことによる効果測定を試みていないため、上記の設問には回答していませんが、説明などする際に利用すると理解度が口頭説明のみに比べ、格段に向上していると感じられる。
  • ボランティア活動に限らず、「生涯学習」の記録としてパスポートを活用しているため、成果の度合いは判断しにくい。
  • 実施間もない為、成果の問いへの回答は難しい。
  • 小・中学生と高齢者ならびに地域社会をより密接な関係へ持ち込みたいと考えておりますが、思うような成果は得られてはいません。
  • H14年度に、当研究会主催のフォーラムに参加した中・高生に「自分達の活動のふり返り」のためにパスポートの利用を・・・ということで配付しました。自分たちの、学校・サークル・地域でアレンジして活用してくれるように説明しています。同様に、指導書(教員)にも、学校教育現場での活用を検討してもらっています。
  • ボランティアに関するこれからの活動の動機付けや記録になればと思い、発行しているカードで、また2年目であり、追跡調査も行っていないため、回答できません。
  • まなびすと手帳(生涯学習手帳)と一体にし、学んだ成果をボランティア活動に生かすようにと考え、単位認定をしている。ボランティア手帳はボランティア活動の記録をし、自らの励みにしてもらうことが主内容であり、上記各項目の成果を直接的に期待したものではない。
  • 県社協ボランティアセンターでは、各ボランティアグループ、個人の方が、市町村社協のボランティアセンターを経由して申し込み等を受けているので、購入された人たちの直接の反応はよくわからない。
  • 消費者・高齢者に対して、エコシールを通じてレジ袋削減をわかりやすくPRできるようになった。
  • なかなか、効果の実感がわかない。より時間がかかるのかなと思う。
  • 子どもたちの自主的自発的な行動が見られた。自分たちで決めたことをみなで取り組む、協調性も見られた。
  • 当活動が基となり、ジャズダンスをみんなで習い、ヨガ教室を開き、又、環境関係の映画会を開催、健康に関する講演の開催、お祭りの開催、そして、忘年会、新年会、ハイキング等、様々な活動へとつながって行っております。
  • 中学校の清掃ボランティア(中学生が公園、駅周辺等の清掃を行う)や町会の防犯パトロールに使用してもらうことより、ボランティア意識の醸成が図れた。今後も地域活動に地域通貨が多く関われるよう模索していきたい。
  • ふだん交流のない若い奥さんなども集まることができた。
  • 現時点では、参加者にのみ配付しているため、他からの評価等については把握していない。
  • ツールとともに、事務局・主要実行委員のパーソナリティーが、大きく活動に影響する。

質問5の17

1.資金の調達

  • 広告を掲載することで、いくらか助かる、しかし、どこからも援助を受けていないので活動に限界を感じる。
  • 共同募金活動を頑張って、募金額を上げ配分金を上げて、その中から使った。
  • 市の助成金をいただいた。
  • 当初は行政からの助成金で作成していたが、その助成が廃止。利用者が実費負担することで継続している。
  • 行政の支援策をさがし実施した。支援策がなければできなかったと思う。
  • 商工会より調達した。
  • 11億7千万円の福祉推興基金の利息収入で事業を実施していたが、低金利時代を迎え利息収入が減額した。現在は市にご理解いただき補助事業として実施。
  • 既存の団体を融合化した。
  • 活動を始めるにあたって、事務所の開設、事務員の確保、活動費等がない状況であり、この点、市の補正予算で対応してもらった経緯がある。今後は、企業からの賛助金や収益事業の開拓などを通して自立できる団体として活動していく予定である。
  • 活動資金は町行政が負担し、委託事業として行っている。
  • 配付物への広告協賛金で調達。
  • 行政(町企画課)に相談し「地域ゆとり活動補助金」を2002,2003両年度にわたっていただくことができた。
  • 会報や一般公開で活動の理解に努めたことから、ボランティア基金として確保している。
  • 活動運営費の調達。
  • 事業としてとらえた部分もあり活動資金にした。
  • 商工会との連携。
  • 会員会費の金額見直し、寄付金の設定。
  • 各民間の助成金制度を利用した。
  • 現在進行形の為、工夫も解決もこれからです。
  • 商店街の協力。

2.しくみづくり

  • 他施設のしくみを参考にして、実施要領を作成した。
  • 研究会をつくって、1年間かけてしくみを検討した。
  • 開始前に準備委員会を設置し、勉強会シュミレーションを繰り返し行った。
  • 施設サポートチームECHOの組織づくり、推進体制の確立。
  • 県庁内に各部局担当者による検討部会を設置。地域通貨に詳しい、外部委員のアドバイスを受けた。
  • 通貨が多くの人と人とのつながりを増すよう工夫した。
  • 研究と試行錯誤のくり返し。
  • 説明会の開催等。
  • ボランティア初心者が楽しく取り組めるようなしくみづくりとしてシールポイント制をとった。
  • ボランティア活動だけでなく、市主催の講演会、講座等を受講された方の活動歴(生涯学習)としてもらうように、ポイント制として、表彰するようにした。
  • 会員の方々の様々なアイディアによって行った。
  • ボランティア代表と職員で構成するボランティア委員会でボランティア活動サークルについても協議の上決定し、実行されているか確認していきます。
  • どのようなルートで環境教育優良校を募集するかの判断と論議に時間がかかった。
  • 表彰要項づくり。
  • 地域通貨のしくみを分かりやすいものとした。
  • いかに運営の為の資金を作るか、そして、継続していけるかの為のしくみを作成。
  • 地域通貨の導入にあたり、そのしくみをどうするかみんなで話し合った。とりあえず、何かしてもらったら「ありがとう」の気持ちで渡すことからはじめた。
  • A大学が作成しているものを参考にした。
  • 市ボランティア推進協議会及び市ボランティア団体連絡会議を設立、活動の推進と団体間の情報交換の場を設けた。
  • テストを重ね、メーリング・リストで意見を交換。
  • 事前に商業者団体とエコシールのしくみづくりについて、協議を重ねた。地域や業種ごとに加盟店募集の説明会を数多く行った。
  • 環境活動(脱温暖化)に対する対価として、「地域通貨(エコマネー)」を発行した。町ぐるみで活動するため、公衆衛生推進協議会を中心に、町内会、婦人会、女性会等の団体を巻き込み地域協議会という組織を結成した。
  • 会員や市民にわかりやすく説明ができるようなしくみづくり。
  • 地域通貨で自分では手伝いをたのみにくい、という声が多かったのでコーディネートする仲介人を置いた。
  • 参加者から選出した「発行委員会」を定期開催することで、納得できる仕組みを構築した。(コミュニティカレッジやオークションなどの開催企画が生まれた)。
  • 運営協議会で検討いただいた。
  • 大学内の、専門分野の教授等にプロジェクトメンバーになっていただき、学習会、研究会を開いた。
  • 活動支援券(兼)センター利用券の再利用、隣人等を誘う時などに使える譲渡性、サポーター(V)活動の次なる活動を支援する資金づくりのための換金性。
  • 誰もが理解しやすい、参加しやすいルール作り。ただし、まだ完成していない。
  • ナツボラの必須アイテムとして、ステップ毎にVISAを取得しなければならない。すべてのVISAがそろって活動証明として使える。
  • 商店街のスタンプ活動と、市民の自主的な活動を結びつけることが難しい。中立的な事務局が仲介して動き出した。
  • 特に中学校は協力的でボランティア活動に全校上げて協力してくれる学校もあり、ボランティア活動育成にやりがいがある。
  • 教員の協力を得た。
  • しくみについては、以前から考えていたが、具体的になると慎重になった。独自でやったのでミスも生じた。前例を必要と感じた。
  • 活動内容が介護保険制度のサービスと重複したものがほとんどで活動の場が減少した。2003年9月に要綱の見直しをおこない、サービス内容の拡充及びその他交通費等の支給の見直しもおこなった。
  • 手引書配付、PTA団体、学校との連携。
  • 通貨の流通を促すしくみづくりが必要である。バザー開催等で決済する場をつくったが、今後は利用者がより使いやすくなるような簡便な決済機能をもたせる必要がある。
  • マイバック運動に参加した町民に対し、地域通貨を配付。
  • できる事を次々とメニュー化したことで、(利用者の声をとりいれた)利用エリアも拡大した。
  • 地域通貨の信頼と活用場面をどのように増やすかがポイント。お店でサービスできる賛助店の募集など。
  • 全国組織とするための各地域でのリーダーの発掘に力を入れた。
  • 住民・企業・行政との協働により工夫した。
  • 現在進行形の為、工夫も解決もこれからです。

3.参加者の募集

  • DMと社員の学校訪問。
  • 町のボランティア協議会等の総会時に説明をした。
  • 参加者の募集は小中学校に依頼しているが、学校に大きな負担とならないように、一覧表、調整等については、支援センターで行うようにしている。
  • ボランティア表彰について、広報に記事掲載、ならびに庁内各課にも推薦依頼をし、被表彰者を募っている。
  • 参加者の増加、各種団体等に依頼。→イベントにて多用に活用し、使い方を見せる活動を行った。
  • ケーブルテレビによる参加者募集。
  • 資金不足のため充分な広報活動が出来ず効果が上がらない。
  • 誌の発行する市政だより(広報)に情報を折りこみ、市民全体に地域通貨への理解と流通、参加をよびかけた。
  • チラシを作り募集、インターネットで高校生などへの呼びかけ。
  • 結局仲間があまりにも近密になり過ぎ、他の人がなかなか入ってこれないというジレンマがあった。
  • 充分に解決してない。
  • PRが必要だが、資金なしのPR方法が無いので苦労している。
  • 個々に説明して募集した。
  • ボランティア活動する人が必ずしも活動ツールの交付を希望しない。→希望者のみに発行。
  • 町内の福祉関連組織などに広く呼びかけた。
  • NPOの会員、あるいは当方人が主催するヘルパー養成講座の受講生、修了生に参加を呼びかけ、地域に対しては広報紙を通じて募集した。
  • 高校、大学等への広報活動、及び地域への広範な広報、ホームページへの掲載。
  • 県の広報紙(全戸配付)での特集。始めた当初は登録者が多かったが現在は停滞している。PRが必要。
  • 市広報で特集を組んだり、市内小中高にはたらきかけた。
  • 都道府県の教育担当部局を通じて告知し、募集する。
  • 新聞折込にした。
  • あらゆる年齢層が参加できるよう、協議会の中で参加者の募集方法を検討した。
  • 口コミ、機械あるごとの募集活動を行った。
  • 町の広報お知らせ版やローカル紙の理解をいただいて宣伝・周知の便をはかったいただくことができた。
  • センター事業開始前に、市民説明会を実施。「自分のこれならできる(サポーター活動)」ことが日々の活動プログラムになることを説明。
  • 学校などでは、教育委員会の推薦(ボランティア手帳)があると学校側として積極的に同手帳を活用してボランティア活動に取り組みたいと言う。しかし、教育委員会では未だ同手帳に対する推薦などしてくれない。
  • 利用を増す方法について教育委員会と協議した。
  • 校長会、教頭会、職員団体研修会。
  • 一般の市民にとって、ボランティアを行うということはまだ抵抗があるようである。もっと気軽に参加でき、日常生活の一部となるような気運の熟成が必要である。
  • しくみがなかなかわかってもらえない。効果(流通する)に関する告知にビデオづくりなどを導入。
  • 組織活動を広く知っていただくためのPRに力点を置いた。

4.参加者への周知

  • 町広報や地元のマスコミなどを利用した。
  • 町の広報誌、CATVによる活動の放映、ボランティアリーダーから子ども会等への紹介。
  • 市の広報紙、TV番組での紹介等。
  • 地域社会でカードの利用意義の理解が思うようにいかない。
  • プロジェクト(活動)の時にメンバーシップカードのことに言及している。
  • 毎月、会報に関連事項を載せている。
  • 参加者への説明の機会を設けた。文書等で示した。
  • ボランティア手帳、ステッカー貼付は社協だよりに掲載し、団体活動は対象外とし、個人活動とした。
  • 登録者へ直接周知するなど行うとともに、小・中学生の場合各学校の担当教諭の協力のもと周知を行うようにしている。
  • 広域連絡網の難しさ、パソコンメーリングリスト、ファックス、手渡し、郵送など。
  • 通信誌にマンガでコーナーを設けたり、勉強会を企画したりした。
  • 年間数回のアンケート実施(回収は15パーセント程度)。
  • ハンドマイク等を利用し、口頭で記入方法を説明。自身で記入してもらうことで誤字を防ぎ、また個々の手書き文字により個性を出せた。
  • 社員が学校を訪問し、このボランティア賞の大切さを説明した。
  • 町のボランティア協議会等の総会時に説明をした。
  • 内容等についての討議の場の設定。
  • 生涯学習パスポートを幅広く活用してもらうために、色々な講義にして配付したり、広報紙等で周知した。
  • 地元新聞社の協力のもと、事前にPRを行ってもらえることとなった。
  • ボランティア表彰後、広報等に記事を掲載し、市民に周知。ボランティアの活性化をねらっている。
  • サービス券の様に利用できると説明。
  • 地域通貨そのものの周知の図り方。→町の広報誌に取り上げていただいて地域通貨の存在をPRしていただいた。
  • 掲示板への掲示、教官へE-mail等で知らせた。
  • 資金不足のため充分な広報活動が出来ず効果が上がらない。
  • 行政の広報媒体を数多く活用した。また区内新聞折込でエコシール加盟店のPRを行った。
  • 月に一度のペースで情報チラシを発行して情報を届けている。
  • 参加者への理解を得るのがむずかしい。
  • 掲示板や機関誌。
  • 地域での説明会の開催。
  • 学内の掲示板、チラシの配付、講義でのご案内など、組織内でのあらゆる場面を活用。
  • 運用方法の理解、周知。
  • 個別に説明して周知。
  • 学習会の開催。
  • まだまだこれからです。
  • いろいろな機会をつかって、説明会を開催。
  • パンフレットの配付、広報紙による呼びかけを行ったが、「有償ボランティア」に対する理解がなかなか得られなかったが、活動を開始して、有償であることによる頼み易さ(対等な立場で頼め、リピートし易い)等の利点が受け入れられ、少しずつ活動が広がりつつある(まだ不十分ではあるが)。
  • 都道府県の教育担当部局を通じて告知し、募集する。
  • 広報誌等でPR。
  • 市民説明会を実施。また事業開始後は「サポーター研修」として、年に2回実施。活動支援券(兼)センター利用券の目的等の周知を図っている。

5.組織内部への周知

  • 理事会等、会のミーティングの時に説明し、理解してもらった。
  • ボランティア登録者数をいかに増やすか・・・。
  • 各地に拠点が分散しており、各地の総務との連携がうまく取れている所とそうでない所があり、今後の課題となっている。
  • ボランティアにはボランティア室へ決定事項を掲示し全員への周知を図っています。また職員へは、全員へメール配信し周知を図る。またボランティア委員が各職場に持ち帰り報告している。
  • ある意味、社内プレゼンと言っても良い。その為の資料や企画作りも工夫した。
  • 先進地から講師を招き自治会の公民館で学習会をひらいた。
  • 会員になった人にはメンバーシップカードと共に説明を書いた案内を送っている。
  • ニュースレターの発行。
  • ニュースレターやメーリングリストを活用して、できるだけ取り引き情報を流している。
  • 各課に、生涯学習パスポート関連事業となるよう共催事業とするなどして周知を図った。
  • 庁内にボランティア関係課を設置、ボランティア活動への理解を深めるよう企っている。
  • 掲示板への掲示、教官へE-mail等で知らせた。
  • 高齢化が進み不活発になりがち。
  • 教授会、職員朝礼、その他に資料を持参して説明をして歩いた。

6.活動の継続

  • 活動内容をたすけあいに限定せず、茶話会などの交流も行うようにした。
  • 会員になると、団体によるが5枚~20枚の紙券・チップを渡され、1年間毎にチャラにし、新しく始めることで、貯めるという行為がないため、活動の継続につながったと思う。
  • 10回ごとに認定を行い、活動意欲がわくように工夫した。
  • 表彰要項に、将来も引き続き活動が期待できるものとして定めた。
  • カードの記入の手間の軽減が課題となっている。
  • 最初は単年度の記録となっていたが、利用者の意見を取り入れて3年の活動を記録できるものに。活動をふりかえることで継続、発展につながっている。
  • 活動時間がなかなかとれない。(小学生:少年団活動、中学生:部活動などで忙しく重なる)。
  • 登録はするが活動を継続しない傾向にならないように無理の無い定期的活動メニューの配付やグループ紹介を行っている。
  • 会員各々の仕事や他の地域活動に従事している。
  • 事務局(拠点)が必要なのでその維持にたいへん苦労している。
  • 今後、どのような形で進んでいくのか。
  • 活用しようとする活動計画に対して少しの予算化をして関心が向けられるようにした。
  • 会員によるミッション作りの合宿等。
  • 協力会員が高齢化してきている。貯めた点数を将来使おうと思っても若手の協力会員さんが育っていないと継続が不安である。若手の協力会員の発掘に力を入れていきたい。
  • 同じ会員どうしで行っている。幅広く活動しないで継続は難しい(資金面で苦労する)。
  • 容会者が対象のため継続が困難となってきている。
  • 活用の機会としての催しの開催、甘酒作り、そば打ちなど。
  • 現在進行形の為、工夫も解決もこれからです。
  • 現在の実験の中で、方法を検討中。

7.他の組織との連携

  • 社会福祉協議会にもポイント制度導入を強く働きかけた。
  • 総合学習から、あんき訪問により、興味を持った子供達がボランティア活動に参加、継続している。
  • 社会福祉協議会。
  • 当法人が中心になり、フリーマーケットなどを開催し、各団体のツール(通貨)で品物との支援を可能にする方法をとったことがきっかけで、さまざまな団体が「コンサート」「マーケット」など他の組織との連携を図るようになった。
  • 広域の施設が集まる研修会等で紹介、配付した。
  • 民生委員、児童委員協議会、在宅福祉連合会、障害者団体等へ内容説明と活用について。
  • 道内の施設に呼びかけ、2施設から了解を取得した。
  • 県庁内に各部局担当者による検討部会を設置。地域通貨に詳しい、外部委員のアドバイスを受けた。説明会(施設減免について)。
  • 他の団体との横のつながりがないので工夫を要する。
  • 地元商店街と連携・協力。

8.地域との連携

  • 情報誌を毎回地区自治委員、公民館長、民生児童委員さん方に送り、活動を知ってもらう。
  • PTA、公民館、関係者を交えてパスポートの内容・活用について意見交換をしています。
  • 手帳の活用が一般の人々に広がっていかない。
  • 地域に対するメリットが生み出せない。
  • 地区社協、区社協等、公の会合で説明し、理解してもらった。
  • 地域の人達の理解を得た。
  • 地域で子ども活動を行っている団体に使用法を伝え、有効利用してもらっている。
  • 地域活動をしている人、ネットワークを持っている人を実行委員にした。
  • 地元の店を協賛店とした。
  • 時には地区社協を巻き込んでの事業などを進めている。事例「異世代交流・自分史づくり事業」。
  • ボランティア手帳をつくるだけでは意味がない。地域のボランティア団体と連携をとって実施。
  • 町内会での会合に出向いて活動に取り組むことの重要性を訴え、参加を促した。
  • 各業者団体、行政に呼びかけても反応が無い。
  • 地域全域での地域通貨の取り組みは、香川県下で初めて。

9.行政との連携

  • 県は協働意識が高いが市は無理なので関心が無い行政に対して、最もお願いしたいことは「じゃまだけはしないでほしい」ということだがそれをうまく伝えるのに苦労している。
  • 行政サイドの積極的な支援。

10.企業との連携

  • 通貨受け店舗を増やすため事業説明と協力要請を強化した。
  • 未だにうまくいっているとは言えないが、企業や個人商店の協力を得た。
  • 日本フランチャイズチェーン協会や区商店会連合会など関係団体の協力を得た。
  • 集会での説明会、訪問での説明協力要請。
  • 住民・企業・行政との協働により工夫した。

11.学校との連携

  • 担当教諭との協力はもちろん、年度始めにボランティア講座の実施などを行っている。
  • 町内小中学校にボランティア掲示板を整備した。
  • 規模の大きい学校の場合、配付数が多く、コピー等で対応してもらっている。
  • 小さな子ども会でも、このような活動ができるので学校全体へのおすすめをして、また、子供達の姿を見て下さる様呼びかけました。
  • 学校を通じて小中学生に配付していただいた、子ども会活動の折に使用するなど協力的であったが、内容の質を高めたいので回数だけの記録では十分でないという意見もあった。
  • 情報誌を毎回、小中学校へ配付、中学校は全中学生にも配付している。PTA活動の役員の方へ配付。
  • 小・中・高の教員で、学校に使いやすい内容にアレンジする方向で検討しています。
  • トライやるウィークの中で活用し、意識をもって活動してもらうことはできたが、その後の学校のとりくみにまで広がらなかった。
  • 総合学習時に、地域通貨の説明をとり入れる。
  • 学校との連絡・調整がスムーズに行われていない。
  • 社員が学校を訪問し、このボランティア賞の大切さを説明した。
  • 学校にて、講演会を開催してもらった時に説明し、協力してもらう様になった。又、会の行事の時にも配付。
  • 学生ボランティアの登録数が多いこともあり、連携をとっていかなければ活動は困難。担当教諭との協力はもちろん、年度始めにボランティア講座の実施などを行っている。

12.ボランティア活動情報の収集

  • レイアウトを工夫して見やすくした。毎日、県内のボランティアグループの状況を調査する点では苦労している。
  • 今回で第5版目となりますが、今回から活動ジャンル別の見出しをつけたことにより、よりわかりやすくなった。
  • 市ボランティアセンターへ協力依頼している。
  • 日常からの連携と情報収集。原稿時のチェック。
  • 児童・生徒ができるボランティア活動を増やすよう努めた。
  • 子ども会代表者からの報告、ボランティアリーダーをとおしての連絡。
  • 町内小中学校にボランティア掲示板を整備した。
  • ボランティア団体へのダイレクトメール。
  • 市役所に生涯学習ボランティア窓口を設置。
  • 他社協情報に気をつけて、送付してもらったり研修に行った所の資料から借用させてもらった。
  • 各学校の総合学習や、地域でのボランティア活動には、なるべく参加し、情報収集をしている。
  • 提供できる人、してほしい人の情報をマッチングさせる工夫がまだ足りないと感じている。

13.ボランティア受け入れ団体との連携・調整

  • 受入側のコメントを記入していただくこと。パスポートの意義を理解していただくこと。
  • 主催事業をNPO団体へ委託している関係で、ボランティアの受け入れを協議、調整。
  • 地域の施設(保育所・特別養護老人ホーム・公共施設等)に小中学生のボランティア活動について受け入れの要請をした(文書依頼)。
  • 電話連絡の他、直接時間を作り、調整等を行った。
  • 各団体との推薦人数の定め。各団体独自の推薦基準づくり。
  • 市ボランティア推進協議会及び市ボランティア団体連絡会議を設立、活動の推進と団体間の情報交換の場を設けた。
  • 各施設等にアンケートをしたり訪問してお願いした。
  • 福祉施設、病院、障害者小規模作業所等のボランティア受入れ、団体への内容説明と協力依頼。
  • ボランティア団体には大量振出できる仕組みを作って、使いやすい内容にしている。
  • 地域のボランティア団体同士のリーダーシップや好き嫌いなどの個人成績を中和できる事務局が必要。

14.その他

  • 本人の活動の記録と、個人的な励みとなるカードとして位置付け、そのカードに特典などは与えなかった。
  • 研修会への参加募集。各市町村、教育事務所を通して呼びかけを行っている。
  • 参加者への情報提供。毎月、情報誌を発行(どんな手伝いがおこなわれているか、会員になるべく多く知らせる)。
  • 顔見知りになる企画。毎月、1~2回交流できる内容を企画設定し、顔見知りになることで、手伝いを頼みやすくした。その他、年に1度顔見知りの大交流会実施。
  • 会員相互に顔の見える関係づくりの為に 1、”エコマネーだより”(仮称)の発刊 2、情報交換会(お茶会)や技術講習会の開催。
  • しくみのPR(なかなか住民に理解されない)地域通貨というものが住民に理解されるには時間がかかる。
  • 地域通貨が利用できる協力店舗の確保。
  • 循環するために常に何かをしかけていた。

質問5の19

1.大変満足している

  • 参加者が多かったことを新聞・テレビなどマスコミに大きく取り上げられるなど、地域活性化に大きな成果があった。
  • ボランティア活動の活性化ということではないが、地域経済、地域コミュニティーが活性化している。目的意識をもって、計画的に継続的に体験活動、研修活動等に参加するようになった。

2.満足している

  • 活動歴を有する学生には、有効なツールとなっている。
  • 応募者が増えてきている。継続して応募してくれる学校が増えてきている。過去の応募者同志のつながりや、ネットワークができていると聞くことがある。
  • 一応その成果は、徐々にではあるが、目に見える形で表されてきているが、まだ制度自体を知らない児童・生徒が多い。今後PRに努めたい。
  • 内容的には良いことだと思うが、本気で取り組みを継続、拡大するためには、専任者(コーディネーター)を配置した機関が必要だと感じた。参加者が楽しく活用するためには、苦労する人も必要です。
  • 低学年については近所の公園そうじやお年寄りとの会話であったりできることから始めるといった姿勢や家族で一緒に取り組むという広がりも見られる。校区での掃除や地域の社会教育団体の活動においても話題になり地域の協力をいただいている。
  • 子ども達が積極的にボランティアに取り組み出している。私達の会(一軒家を借用している)の方にも不登校時に立ち寄って手伝いをしてくれる様にもなった。
  • 少しずつではありますが、生涯学習パスポートを利用する人が増加している。
  • これまで、個人としてボランティア活動を行ってきた方々が、他の活動にも参加しやすくなり、また、これまで興味のなかった方々にも参加してもらい始めている。ボランティア活動とともに、ポイントを集める楽しさが生まれてきた。
  • 小さい地域レベルでの、子どもたちのボランティア活動が保護者や地域の大人の協力で活発になりつつあるため。
  • ボランティア活動をする契機となっている。認定証を授与することによって町民に理解してもらう機会となっている。
  • 自分自身かもわかりませんが、個人的には満足しています。登録している方も、励みになっているようです。
  • ボランティア手帳をきっかけに子ども達が地域に顔を出すようになった。
  • ボランティア活動の振り返りや継続への励み・意欲づけにつながる。
  • ボランティア活動の基本的事項を小冊子にまとめているため、幅広い層が容易に理解でき、又、市町村社協においても、類似の資料作成に活用されている状況などから、手帳が有効に活用されていると感じているたね。今後は、さらに内容充実を図りたい。
  • ボランティア手帳については、年に1度配付することにより、ボランティアとしての意識の継続につながっていると思う。ボランティア表彰については、対価を求めないボランティアであっても、やはり自分の活動が、人の役に立っているという意味での表彰であれば、ねぎらいの意味もあり、効果があると思う。
  • 学校では新入生全員に毎年、同手帳を活用したいからと多数の学校から寄贈の申し込みが来るが、資金的に限度があり、それで原価で同手帳を差し上げる様に担当行政課と交渉したが、原価が収益事業に当ると言って担当行政課で許可してくれないことが残念で理解できない。
  • 手帳を販売・配付することにより、地域でボランティア活動を行っている個人や団体への情報提供、メリット還元を果たすことができているため。手帳に掲載する情報については、さらに吟味して、活動者に有用な手帳にしていきたい。
  • 会員が年々増え(若い世代)、ボランティアの意味を再確認していただいていると思う。しかし、内容的にはボランティア活動の達成記録などを含むものが望ましかったかと思う。
  • 成果は、あまり上がっていないのかもしれないが、何人かの者は、これをはげみに活動されている。今までやっていなかったことに取り組み、パスポートを提供できるようになったことには満足している。
  • 一つのきっかけとして、地域通貨を利用しています。
  • 約半年間で、約170部の活用があるが、人口規模(約12万人)から考えると、普及状況がまだまだであるので、課題である。
  • 一番の狙いである経済の活性化については、ある程度効果が出てきており満足しているが、ボランティア活動(エコマネーの立上げ)との連携については、なかなか進まずにいる。
  • 毎年(ここ3~4年)配付する自治体が増えてきている。
  • 地域通貨については、普及する努力をしていないのであまり広がっていない。
  • 学生が自分のやってきた足跡を何らかの形で残すことができる。
  • 参加者がカードをもらってうれしそうだったから。
    また、参加者が地域通貨そのものを稼ぎたいと思っている人が増えてきている。
  • 小さなたすけあい活動がはじまりやすい(自然に)。事務局をとおさないで出来る活動は一人一人のつながりが確かになる。助ける側が気楽に声をかけやすくなった。
  • 楽しめながら、継続できる手段である。ただし、記録をするにはチップ・紙券のやりとりで留まってしまうケースもあるので、タイムキーパーの普及をうながしたい。そのために、当法人では無料で配付している。
  • 記録をすることで、活動者自身の励みになっている。ツールが活動者に定着してきており、活動の継続。活発化につながっている。
  • 年々配付希望者が増加している。
  • 小学校の授業時間内(15h/year)のクラブ活動の「チャレンジクラブ」で活用したため。日曜日や夏休みの地域の花植えやデイサービスセンター訪問などの活動に自発的に参加できた。クラブの設立主旨「自分たちのやりたいことを自分たちで計画し実行する」にマッチしたツールであった。
  • 脱温暖化の必要性や環境にやさしいことをして、地域通貨(エコマネー)を獲得し、また環境にやさしいことに使用できるという、地域通貨(エコマネー)の概念を広く町内にPRできた。
  • 参加者のボランティア活動に対する意識を高めることができる。
  • 子ども達があいさつをする→周りの人が気をつけて下さる様になる→安全になる。子ども達だけでなく育成者もこのような事から(小さな事から)ボランティアもできると分かった。
  • 活動や研修の記録を記入することによってジュニア・リーダー活動への意欲が高まり、活動の輪の広がりが期待できるから。
  • 意欲的になってくれていること。各自が活動を見つけて実践。
  • 別紙(効果)にある通り、多くの成果が見られた。
  • 会員内のコミュニケーションが充実して来ていること。
  • 来年新しい市になる9町で流通している。自主的に住民の異業種交流を促進。
  • 参加者や取扱店が少しづつ増えていると共に企業や行政の中にも興味を持ってきれる方々が現れてきた。
  • これからの連携(他の組織)と一緒に縁側作りに発展している。しょうと計画中である。
  • 活動を始めて間もないし、地域通貨の流通はまだ十分とは言えないが、各町会の地元説明会や様々なイベントを通じて組織の結束が強くなっている。より組織基盤を強固なものにして、自立できるNPOにしたいと思っている。また、活動を通じて様々な市民活動団体とのネットワークができ、より活性化する下地ができつつあることを実感している。
  • マイバック運動の普及率が、高まった(10パーセント→30パーセント)。
  • 地域住民に理解(ツール)されるまで予想以上に手間取り説明に苦心した。現在、システムに対する理解も徐々に深まり順調に推移している。
  • 住民相互の助け合い活動ができており、ボランティア活動への理解も深まった。
  • 多くの会員のこの活動に対する理解認識が深まり、活動が意欲的になってきている。新たに会に加入したいという希望者も出ている。
  • 私どもの導入は県内で初のものでしたが、その後何ヶ所かで実践されるようになった。そうした団体さんとも交流ができ、活動にも協力してもらうようになった。ツールの活用があったからと満足しています。
  • 福祉の中で今年は使うので成果を具体的にだせるようしくみを整理する。
  • 参加者全員とまではいかないにしても、活発な活用もみられる。
  • いきいきセンター事業に参加し、活動支援券を得ることで、支援券をためて換金し、その換金したものを資金として地域活動を行うサポーターが増えたことに関して、成果が見られると感じる。
  • 年々時間委託活動が増えており、会員のボランティア活動が活性化している。

3.あまり満足していない

  • もう少し、内容の検討、改訂が必要なように思います。
  • 配付をしているが、使って頂いている方の感想やご意見を伺う機会がなく、発展性がないため。
  • サービスの利用者、提供者が固定化されつつあり、当初予想したほどの広がりがない。
  • 発行しても利用者が少ない。県関係ボランティアに限られるため、募集人数も少ないことなど。
  • 陶磁器製の通貨(手作りで柄が美しい)であるため、装飾用としてため込む傾向がある。(もったいなくて使いたくないと言われる)。
  • よく活動が理解されていない。
  • 途中経過の状況で評価が正しく出来ない状況である。
  • 周囲の理解度、マスコミの対応、参加者の温度差。
  • ツールが先行し、ツールを活用して何を実現しようとしているかが曖昧になったままであり、ツールの使用が活動を阻害するような場合も見られている。
  • まだ、十分活用されていないから。
  • 小・中学校(時として高校生)生徒の保護者の参加が増えると、カードの利用意義・目的・内容についてある程度の成果が見られると予測しています。また一方で地域社会の福祉施設や商店などの参加が一層の発展に大きな影響力をもつと思います。
  • まだ、活用状況が把握しきれていません。実際に子ども達が、学校や地域で使えるようになるまでには、
  • 本人のボランティア活動を記録し、自身の励みにすることを目的にしたもので、形に表れる成果を期待していない。
  • 継続してボランティア活動ツールを管理するだけのスタッフがいない。本当は活動の積み重ねに対して表彰などしたいのだが、それをするだけの余裕がない。
  • 会員数の減少と老齢化により活動が少なくなっている。
  • 市町村社協の予算で購入し、各ボランティア等に配付しているところもあり、近年では財源が厳しく、申込冊数が減少しているため。
  • 社員やその家族(子ども)を接点として、もっと大きな組織(学校やこども会など)への広がりがあるかと期待したが、今のところ無い。
  • ボランティアをはじめてする人への情報提供になっていると思う(手帳)。もっと地域に密着した内容を具体的に入れられたらと思う。本人の意志(活動内容は)を記入するものであるが、日常的なたくさんの記録には向いていない(欄が少ない)。
  • 記録が個人の励みにはなるが、それが次のステップ・活動へ広がらない。
  • システム自体の力だけで活動を広げる力はよわいように思う。
  • エコシールの流通数が思うように伸びていない。
  • フォローアップができていない。
  • つくったにもかかわらず、利用する度合いが少ないように感じている。調査する必要があると思うが、ふみ切れないでいる。
  • 一定期間だから。
  • 使い道が少ない。ボランティア活動がなかなか活発にならない(⇒ひきあわせる方法を検討したい)。
  • 各地区によってサービス提供状況等異なっている。サービス提供できる協力会員が少ない(決まった方が提供せざるをえない)。コーディネート役に負担がかかりずぎている。ボランティア手帳に点数がたまるだけで使用されていない。
  • ボランティア手帳の利用者が増えない。ボランティア手帳が活用されていない。
  • 理想としてはボランティアセンターに登録して手帳をもらい、活動メニューから選んで活動。活動後にセンターに報告とともに手帳に活動スタンプを押すというものだが、現状としては手帳をもってくる人も少なく、登録者の中にはスタンプはいらないという方もいる。
  • 現在は、学バスに乗れ、購買部での本・文具の購入にも使えるようになった。さらに、食堂でも使いたい。現場担当者が、なかなか、その段階をすすめてくれない。
  • 流通がうまく行ってない。告知が不十分。
  • 普及しない。
  • もっと、エコマネーを流通させたい。
  • 流通が困難で参加者が限定的換金性を要求される。
  • 私達の活動はつねに発展途上なので満足に達する事はありません。
  • 存在は知っているが、利用する団体数が少なすぎる。子ども会活動にも利用できるが、その場合に印刷枚数が少なすぎる。今後さらに周知し利用の拡大を図る。
  • 活動自体を工夫することが大切。発行先、受け手の両方にメリットを与える工夫が必要。
  • 地域通貨とは?からの説明がまだまだ必要で、周知に理解に時間がかかる。
  • 最初のクリーン作戦以後への展開が遅い。組織全体の会意をとろうとして、決定できない(ポイントの検討中の商店街)。自主的小グループ、個人活動に発展できていない。

4.その他

  • 地域通貨がなくても助け合いをしているという意見が多い。
  • 始まったばかりで、評価まで至っていない。

質問5の20の具体的な案

  • 2004年4月から市町村合併により新たに市になるので地域通貨の名称の変更、会員募集地域も拡大するのでそのことへの対応をこれから考えてゆく。
  • 急いで作ったので、地域の活動団体が書いていない。これは入れるべき。割引の特典はつけているが、これだけでなく、表彰制度も必要と思う。ボランティアは、報酬、利益を伴わないものと考える人が、まだ多い。
  • 一緒に参加できる団体や受け入れていただける施設等の情報を載せたいと考えています。
  • 円を地域通貨と交換できる様にしたい。
  • 外貨を使用した地域通貨を検討中。
  • 開始後1年程度たってから、利用者の意見をきいて考えていきたい。
  • 各地域(地区)ごとの地域通貨の促進。ボランティア団体内のネットワークを通じた地域通貨の利用。
  • 学内での認知度の向上が常に課題。四月の新入生入学に向けて、アピールする媒体を作成する予定。大学は、常に人が入れかわり、てこ入れが毎年必要です。
  • 活動実績が記録できるように、通貨と手帳を合体させた形式を検討している。
  • 活動目的の再確認を行い、その上で使用方法についても再検討することを考えている。
  • 地域通貨を使ったコミュニティカレッジの開催をもっと増やし、月カレンダーに掲載していきたい。
  • 行政を巻き込みながら、商店同士のみの回しあいでないものを作り上げていきたい。例えば、町税等を地域通貨で支払うことができ、町はその収入を、人件費や公共工事の一部に利用する。
  • 現在市に於いて「協働のまちづくり指針」を策定、次年度から基本計画を作成する。又、2市4町の合併が進められている。こうした点を踏まえ今後具体策を検討する予定である。
  • 広報ツールとしてビデオによるCATVによる告知体制をつくる。地域通貨の支援団体を募集する(団体企業)。
  • 子ども会活動でけでなく、地域でのボランティア活動の手引きとなるような内容にしたい。
  • コミュニティウエイの方向に利用したいが行政の理解不足や運営資金が会費のみなので困難である。
  • 事務局での体制作り・・・参加者に対応できる体制作り。コーディネーターの育成・・・地域通貨がさらに循環するには、仲に立つコーディネーターが重要である。
  • 小・中学生対象のものと一般対象のものとを区別して改めて、しくみづくりをする必要がある。
  • 小・中学生に対して、ボランティアの認定制度(ステップ制)は継続的なやる気を導き出すと思います。本会の行う、「カーペンターズ倶楽部」での認定制度は成果を生んでいます。一方で企業・商店にも受入していることを明示する意味で認定マークなどを配付・表示することを考えています。
  • 組織の一部の人でのみ受け入れられ、楽しく使っているが、発行数が少ないので、具体的な労働や経済の援助になっていない。もっと大きく使うため通帳方式も考えてみたいと思います。
  • 体験、ボランティアマップを作成する。
  • タイムダラーは住民が主体的に地域づくりに関わる「きっかけ」になるもので、サービスの支援だけに終始しない、その先の目的・使命を自覚できるよう、会員どうしの話し合いの場を多く持ち、地域のニーズに基づいた事業につなげるような工夫をしていく。
  • 地域通貨という活動に端を発し、仲間意識が芽生え、理想的な関係が築き上げられてきている。将来的にはさらにこの関係を発展させ、老後の相互の助け合い(PPKセンター:ピンピンコロリ生涯現役センター)の場としていきたい。
  • 地域通貨の概念自体が市民に理解されづらいところがある。もっとわかりやすく、使いやすく、工夫する必要がある。市は大都市圏に属し、地域との関わりの薄い住民が増えており、ボランタリーなサービスの交換だけでは苦しい。商店などと連携し、何らかのサービスを受けられるようにするべきなのかもしれない。
  • 地域通貨を手にした人が、多少でも得をしたと感じるような使い道をつくる。例、行政が出しているゴミ袋の一部として、又買い物が出来る商店の充実等。
  • 通帳方式に、一部イベントで紙券方式を使ってみた(期間限定)会員以外の一般人にも試していただく。
  • 定期の広報誌により、周知していく。
  • 行政とタイアップして、行政も表彰してくれるようなシステムができればよい。
  • 手帳方式(書くのが大変の理由で書かない人がでてきた)それでもいいとは思うのですが、普及を考えて、その都度渡せるものを検討中。⇒もうひとつのお財布が出来る予定。
  • ポイントを多く貯めた児童・生徒を表彰する。
  • ボランティア活動には興味があるが、きっかけや窓口を見つけきれずにいる人材を発掘し、活動の範囲や種類(内容)を広げていきたい。そのために、当法人が主催している講座、研究の参加者にシステムの周知を図り、フリーマーケットやのど自慢大会等のイベント毎にわかり易い手引書を配付する。思わず参加したくなる、あるいは利用したくなるパンフ作りに取り組んでいるところです。
  • ボランティア活動の主たる活動先となっている福祉施設の種類の解説と福祉施設で活動にあたっての注意事項の充実を図れればと考えている。
  • ボランティア活動のみでなく、社協に関わる人で、希望する人に配付できればよい。
  • ボランティア手帳にたまった点数を使える場を考える。例えば、地元の商店街や、地区での行事ごとの参加費、市社協が行っている講座や社協会費の納入等に使用できるシステム作り。
  • ボランティアパスポートを配付した学校をモデル校として認知し、財団の方で取り上げる。何を積極的に取り組んだかを確認したうえで表彰し、こども達、学校への次のステップにしてもらう様にバックアップを考えてほしい。
  • 学び合い、助け合いの場を設定。
  • 預託した時間を活用できる分野の拡大による、更なる魅力の向上を図りたい。

質問6の成果のない原因

  • そもそも、この地域に明確かつ緊急を要するような困難(福祉ボランティアなど)事象がなかったため、地元のリーダーがいなかったから。
  • 活動範囲(要望)が、当初の県北を目安にしていたのが、実際は離島から九州北部の広範にわたり、日常的な情報交換がほとんどできなかった。

質問6の目的をどのように達成したか

  • 地域の理解、協力が得られ、イベントにとりくむ意欲が向上し、地域が活性化した。

質問7のその他

  • 「地域通貨」の実現が他の地域でも浸透していけば、活性化されていくのではないかと思います(なかなか難しい問題ではありますが)。
  • ボランティア活動を根底から支える価値を浸透する場の設定。
  • イントラネットの活用、アナログからデジタルへ移行。
  • 行政がボランティア団体を基準を設置して登録する制度をつくり、その団体メンバーに共通のIDカードを発行する。(そのIDカードは、学生ならば成績に反映したり、また公的機関利用の際に割引等のメリットがある)というボランティアパスポートをもっと周知されたら良いと思います。
  • 高校生、大学生の単位認定につながるシステムづくり。
  • 参加者が少なくても良いから、生徒・地域住民・企業・商店・施設などが一体となる活用が望まれます。
  • ジュニア生涯学習大会において単位認定取得認定証授証。
  • すべての町民に配付し、ボランティア活動だけでなく、各種研修会等に参加した場合にも、記録・認定することにより、町民の多くがいろいろな活動に積極的に参加し、活性化につながるのではないかと思います。
  • 他の地域通貨と連携を取り、取り引きができる様になると良い。
  • 地域を越えた、広域的な交換(例えば、地域通貨)の機会の創出(レートの設定が不可避)。
  • 電子マネーへの組み入れなどが計画されているようですが、システムやしくみが目的にならないよう、その先にあるニーズを住民達がしっかりと「気づき」「行動」できる様に、話し合いの機会を多く持つ。
  • ボランティアのポイントで車イスを贈ったりできると良いと思う。
  • ボランティアを評価の対象とすることに賛否両論があり回答がむずかしい。
  • レギュラーカードを5枚集めると銀のカード1枚と交換できる。銀のカード5枚で金のカード1枚と交換できる。このことでボランティア活動のステイタスを示すことができる。
  • 私達の会は個々の会員が自主的に活動していて本部に支部から報告が来る。今後会として大きな目標を作り全会員が同じ対称にボランティアをすることも考えている。

お問合せ先

生涯学習政策局社会教育課

-- 登録:平成21年以前 --