令和8年度「次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術の利活用推進」にかかる情報提供依頼(RFI)

 急速に発展するAI・ロボティクス 等の先端技術は学びの変革や学校教育の質向上を実現する可能性を秘めており、文部科学省では学校教育における先端技術の利活用可能性を探るための実証事業や調査研究を進めています。そのため、学校教育における先端技術の利活用に向けたアイディア、知見・ノウハウ、技術・サービス等の情報を参考としたく、令和8年度「次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術の利活用推進」事業に関する情報提供依頼(RFI)を実施します。

募集情報

 学校教育における先端技術の利活用に関すること

 ※本事業では、学校教育において活用可能な先端技術が幅広く集まること、またその技術が教育課題に即した形で効果的に活用されるか、またその実装に向けた論点を洗い出し、成果・課題の検証を進めることのできる実証を行います。既に学校教育に普及している技術ではなく、新規性があり、かつ効果的で汎用可能性のある技術について広く情報提供を頂きたいと考えております。

応募者の要件

  1. 小学校、中学校、高等学校(通信制課程を除く)、義務教育学校、中等教育学校若しくは特別支援学校の設置者(国立学校にあっては当該学校を設置する国立大学法人、公立学校にあっては当該学校を設置する教育委員会又は公立大学法人、私立学校にあっては当該学校を設置する学校法人、株式会社立学校にあっては当該学校を設置する株式会社をいう。)
  2. 法人格を有する団体

募集期間

令和8年3月4日(水曜日)から令和8年3月27日(金曜日)

情報提供の方法

 1)情報提供の内容
   情報提供類型・活用する技術・技術を活用した企画の概要等について記入してください。     

              (複数のテーマの情報提供を行う場合には、そのテーマごとに記入をすること)
              必要に応じて、補足説明資料(任意様式)も添付してください。
 
  ※情報提供類型とは
   本事業では以下の2つの類型で実証を想定しています。 

   ・教育課題特定型実証研究​    
    
既存の解決方法では解決が困難な課題を起点とし、先端技術による課題解決の可能性を探る実証研究を行う類型    
    教育課題のイメージ:人口減少地域における遠隔授業の可能性、学校安全、不登校への対応

   ・先端技術提案型実証研究
    
教育場面で活用可能性のある先端技術を起点とし、教育の課題解決や質の向上に資する活用の方策に向けた実証研究を行う類型
    先端技術のイメージ:センシング、AR・VR・XR、エッジAI、モーションキャプチャー、ブロックチェーン、デジタルツイン、ネットワーク関連技術、ロボティクス等

 2)提出方法
   以下の応募フォームより情報提供を行うこと。また添付資料については補足資料提出より提出し、ファイル名などは指定した通りとしてください。

参考資料

学校教育における先端技術に関する取組について、以下のウェブサイト等を参照ください。

お問合せ先

   初等中等教育局 学校情報基盤・教材課 
   E-mail:manabisentan@mext.go.jp