ここからサイトの主なメニューです

国立大学法人等の施設整備

 国立大学法人等の施設は、教育研究活動に不可欠な基盤であるとともにイノベーション創出や人材育成の拠点となる重要な施設です。
 現在、国立大学法人等の施設は、老朽化が深刻な課題となっており、特に今後、建築後50年以上を経過した施設が急増することが予想されるなど、安全面に問題があることはもちろんのこと、高度化・多様化する教育研究活動に対応する上で様々な支障が生じています。
 また、キャンパス内に敷設されている給排水やガスなどのいわゆるライフラインの老朽化も著しく進行しており、安全面・機能面の問題だけでなく、漏水など不要な支出の原因となるなど運営面にも影響する課題となっています。
 こうした中、文部科学省では、「第4次国立大学法人等施設整備5か年計画(平成28年度~32年度)」を策定するなど計画的・重点的な整備を推進しています。
 (注)「国立大学法人等」は、国立大学法人、大学共同利用機関法人、独立行政法人国立高等専門学校機構を指します。

帯広畜産大学キャンバス

京都大学 iPS細胞研究所

東京大学 数物連携宇宙機構研究棟

~キャンパスは大学の顔~
個性と魅力あふれるキャンパス環境は優れた研究者、学生を惹きつける

お問合せ先

大臣官房文教施設企画・防災部計画課整備計画室

Get ADOBE READER

PDF形式のファイルを御覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要な場合があります。
Adobe Acrobat Readerは開発元のWebページにて、無償でダウンロード可能です。

(大臣官房文教施設企画・防災部計画課整備計画室)