国立大学法人等の施設整備

 国立大学法人等の施設は、創造性豊かな人材養成、独創的・先端的な学術研究の推進など国立大学等の使命を果たすための基盤です。
 国立大学等の施設は、昭和40~50年代に大量に整備された施設が一斉に老朽化しており、老朽改善整備が追いついていません。また、キャンパス内に敷設されている給排水管やガス管などのライフラインの老朽化も著しく進行しており、安全面・機能面の問題だけでなく、漏水等の不要な支出の原因となるなど経営面にも影響する課題となっています。
 こうした中、文部科学省では、「第5次国立大学法人等施設整備5か年計画(令和3~7年度)」を策定し、同計画のもと、老朽改善整備等による安全確保を着実に行いつつ、共創の拠点としての機能を有する「イノベーション・コモンズ」の実現に向けて、計画的・重点的な整備を推進しています。
(注)「国立大学法人等」は、国立大学法人、大学共同利用機関法人、独立行政法人国立高等専門学校機構を指します。
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帯広畜産大学キャンバス

京都大学 iPS細胞研究所

東京大学 数物連携宇宙機構研究棟

~キャンパスは大学の顔~
個性と魅力あふれるキャンパス環境は優れた研究者、学生を惹きつける

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大臣官房文教施設企画・防災部計画課

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(大臣官房文教施設企画・防災部計画課)