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国内実施・協力体制

  ITER(イーター)協定及び幅広いアプローチ(以下、BA:Broader Approach)協定の実施に関して、政府としては、外務省等とも協力の上、文部科学省が担当しています。
  また、ITER計画及びBA活動に対する各国の貢献(必要な機器の調達や人員派遣等)は、国内機関(BA活動においては実施機関)を指定して実施するものとされ、我が国においては、国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構を通じて行われています。
  また、文部科学省に設置された、科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 核融合科学技術委員会(※)において、有識者による検討が進められています。
  さらに、核融合エネルギーの実現に向けた研究・技術開発の促進の支援を目的として、大学、研究機関、産業界等の研究者・技術者等の自主参加による組織である核融合エネルギーフォーラムにおいて、意見の集約・調整、情報発信、理解増進活動等を実施しています。特に、核融合エネルギーフォーラム内には、ITER/BA技術推進委員会が置かれ、ITER計画及びBA活動に関する国内の意見集約を積極的に行っています。

お問合せ先

研究開発戦略官付(核融合・原子力国際協力担当)

電話番号:03-6734-4163
ファクシミリ番号:03-6734-4164

(研究開発戦略官付(核融合・原子力国際協力担当))

-- 登録:平成21年以前 --