教育データ利活用によって、全ての子供一人一人の力を最大限に引き出すためのきめ細かい支援を可能にすることが期待されます。一方で、教育データの利活用に当たっては、個人情報の適正な取扱いやプライバシーの保護は大前提としながら、「教育データの利活用」と「安全・安心」の両立が実現されることが重要です。
本留意事項は、初等中等教育段階の学校設置者の職員や学校の教職員が、児童生徒本人の教育データ(デジタルデータ)を取り扱う際に留意すべき事項についてまとめたものです。学校設置者及び学校においては、安全・安心に教育データを利活用するために、ぜひ本留意事項をご活用いただき、個人情報の適正な取扱い等を徹底してください。
・教育データの利活用に係る留意事項(第4版_公立学校編)(PDF:9,481KB) 【令和8年4月更新】
・教育データの利活用に係る留意事項(第4版_国立学校編)(PDF:5,233KB)【令和8年4月作成】
・教育データの利活用に係る留意事項(第4版_私立学校編)(PDF:6,430KB)【令和8年4月作成】
・教育データの利活用に係る留意事項のポイント(リーフレット)(PDF:741KB)【令和8年4月更新】
※両面印刷(短辺綴じ)・二つ折りにすると、左開きのリーフレットとしてご活用いただけます。
・教育データの利活用に係る留意事項(パンフレット)(2,164KB)【令和8年4月作成】
初等中等教育局参事官(デジタル学習基盤担当)付