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文部科学省デジタル化推進本部(第1回)議事要旨

日時:令和2年9月25日(金曜日)14時20分―14時35分
場所:文部科学省15階 特別会議室

出席者

萩生田文部科学大臣、高橋文部科学副大臣(筆頭)、田野瀬文部科学副大臣、鰐淵文部科学大臣政務官(筆頭)、三谷文部科学大臣政務官、藤原文部科学事務次官、松尾文部科学審議官、増子大臣官房長、串田大臣官房総括審議官、行松大臣官房サイバーセキュリティ・政策立案総括審議官、山﨑大臣官房文教施設企画・防災部長、浅田総合教育政策局長、瀧本初等中等教育局長、伯井高等教育局長、白間高等教育局私学部長、板倉科学技術・学術政策局長、杉野研究振興局長、生川研究開発局長、藤江スポーツ庁次長、今里文化庁次長、塩見大臣官房人事課長、望月大臣官房総務課長、原大臣官房会計課長、坂本大臣官房政策課長、中川国立教育政策研究所長、磯谷科学技術・学術政策研究所長

議題

(1)文部科学省デジタル化推進本部の設置について
(2)その他

概要

○萩生田文部科学大臣より、冒頭挨拶。
経済成長や豊かな生活を実現する上で必須となるデジタル化について、今般の新型コロナウイルス感染症対応の教訓も踏まえ、菅総理の下で、政府一体で強力に推進する必要がある。
文部科学省においても、例えば、教育分野のデジタル化に向けたGIGAスクール構想の推進やSINETの有効活用を含めた新時代の基盤となる通信環境整備など、教育におけるICTの活用、スーパーコンピュータ「富岳」や量子技術など、デジタル社会を駆動する先端科学技術の推進と、その実装による新産業創造・社会変革など、文部科学行政のデジタル化に、スピード感を持って、強力に推進することが必要。
このため、本日、文部科学省デジタル化推進本部を立ち上げるとともに、副大臣を主査として教育ワーキンググループ及び科学技術ワーキンググループを設置することとしたい。
各構成員の方々においては、文部科学行政において、デジタル化によって目指すべき姿、克服すべき課題、課題解決の方策や関係省庁との連携の方向性等について、副大臣を中心としてワーキンググループ等において早急に検討を開始し、可能なものからデジタル化のための取組を実行に移していただきたい。

○行松大臣官房サイバーセキュリティ・政策立案総括審議官より、資料1~3の内容について説明。

○田野瀬文部科学副大臣及び高橋文部科学副大臣より、教育ワーキンググループ(教育におけるデジタル化・リモート化の推進)及び科学技術ワーキンググループ(デジタル社会を駆動する先端科学技術の推進とその実装による新産業創造・社会変革の推進)の設置に向けて発言。

○萩生田文部科学大臣より、スピード感とあわせて全体を俯瞰しながら取り組んでいただきたいと、締め括りの挨拶。

お問合せ先

大臣官房政策課