新たな制度への円滑な移行と負担の軽減の観点から、一定の要件を満たす場合には、日本語教員試験や実践研修を免除する経過措置を設けています。経過措置は、対象となる方の属性に応じ、C、D-1、D-2、E-1、E-2、F の6つのルートがあります。
ご自身がどの経過措置ルートに該当するかについては、以下PDF資料及び「登録日本語教員の登録申請の手引き」の「参考資料1 経過措置ルート判定ガイド」も参考にしてください。
なお、複数の経過措置ルートに該当する方は、どのルートの経過措置の適用を受けるかをご自身で選択してください。
※令和8年1月16日 資料の一部を修正しました