プログラム・発表資料等

○プログラム

◎テーマ:「日本語教育新時代!これからの日本語教育の人材像を考える 」

〔趣 旨〕

現在,国内に在留する外国人の数は増加しており日本語を学ぶ人の数も増加しています。同時に,こうした学習者の増加を背景として,日本語教育人材の需要が今後も高まっていくことが予想されています。
1日目には,日本語教育に関連する外国人施策を各省庁から説明するとともに,日本語教育の人材を養成する機関と養成された人材を受け入れる機関の両面から,これからの日本語教育に求められる人材像を議論します。
2日目には,これから日本語教育分野で働くことを目指す人が,様々な日本語教育の分野で活躍している先輩から直接話を聞く場を設けます。あわせて,日本に在留する「生活者としての外国人」に対する日本語教育について,各地の先進事例を紹介します。

◎日 時:
  • 第1日目平成29年9月1日(土)12:30~17:30
  • 第2日目平成29年10月1日(日)10:00~16:15
◎会 場:
大阪市立総合生涯学習センター

<第1日目>

13:00 開会

○開催挨拶
宮田 亮平(文化庁長官) 代読:国語課長 西田 憲史

13:10~14:15 日本語教育に関連する外国人施策等について

○登壇者

・文化庁:
・外務省:
・文部科学省:
・厚生労働省:
施策説明

14:15~14:35 文化審議会国語分科会日本語教育小委員会における審議状況の説明

○説明者:伊東祐郎
(文化審議会国語分科会長日本語教育小委員会主査,東京外国語大学大学院教授・副学長・附属図書館長)
発表資料(PDF:877.2KB)PDF
小委員会

14:35~14:50 休憩

14:50~15:20 空白地域における日本語教室設置と専門人材の実践
~広島県江田島市における地域日本語教育スタートアッププログラムの取組から~

○登壇者:犬飼康弘(公益財団法人ひろしま国際センター研修部)
蔵下恵(江田島市市民生活部人権推進課)
発表資料(PDF:399KB)PDF

空白地域1 空白地域2

15:20~17:00 パネルディスカッション

テーマ:これからの日本語教育における人材像~養成の現場と活躍の現場の両面から考える専門性~

○ファシリテーター:川端一博(公益財団法人日本国際教育支援協会)
発表資料(PDF:1MB)PDF

  • ○パネリスト:
    【報告順】
パネルディスカッション1 パネルディスカッション2

12:30~17:30 「生活者としての外国人」のための日本語教育事業パネル展(地域日本語教育実践プログラム,地域日本語教育コーディネーター)

○地域日本語教育実践プログラム(A)

・静岡県ベトナム人協会

団体紹介・事業概要(PDF:261.1KB)PDF

・公益財団法人大垣国際交流協会

団体紹介・事業概要(PDF:268.9KB)PDF

・徳島県

団体紹介・事業概要(PDF:413.7KB)PDF

○地域日本語教育実践プログラム(B)

・国際交流NGO Vivaおかざき!!

団体紹介・事業概要(PDF:945.6KB)PDF

・大阪府教育委員会

団体紹介・事業概要(PDF:291.6KB)PDF

・特定非営利活動法人にほんご豊岡あいうえお

団体紹介・事業概要(PDF:298.2KB)PDF

○地域日本語教育コーディネーター

・佐藤佳子(特定非営利活動法人中信多文化共生ネットワーク)

プロフィール・発表資料(PDF:3.8MB)PDF

・中西まり子(草津市国際交流協会)

プロフィール・発表資料(PDF:192.2KB)PDF

・麻田友子(京丹後市国際交流協会)

プロフィール・発表資料(PDF:324.1KB)PDF

パネル展1

パネル展2

17:30 閉会

<第2日目>

10:00~12:00 日本語教育人材のキャリアパス~現場で活躍する先輩に直接聞いてみよう!~

○日本語教育人材のキャリアパス~現場で活躍する先輩に直接聞いてみよう!~

・海外で教える(1)(国際交流基金派遣専門家経験者)
和栗夏海(独立行政法人国際交流基金関西国際センター)
・海外で教える(2)(JICA青年海外協力隊経験者)
蛯沢ふみ
・外国人研修生に教える
矢島康江(一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS))
・技能実習生に教える
藤原麻佐代(ハノイ:HAI PHONG株式会社日本語センター)
・看護・介護職希望者に教える
山﨑久美子(ARC大阪日本語学校)
・難民に教える
中野美紀(公益財団法人アジア福祉教育財団難民事業本部)
・小学校で教える
坂田なほみ(大阪市立木川小学校帰国・来日等の子どもの帰国センター)
・日本語指導員として教える
森典子(豊中市教育委員会 国際教室日本語指導員)
・高校生に教える
有本昌代(大阪府立門真なみはや高等学校)
・夜間中学で教える
安野勝美(東大阪市立長栄中学校夜間学級)
・NPO法人で生かす
土井佳彦(特定非営利活動法人多文化共生リソースセンター東海)
・ウェブデザイナーとして生かす
角南北斗(フリーランス)

発表者プロフィール(PDF:794.1B)PDF

キャリアパス1 キャリアパス2

12:00~13:00 「生活者としての外国人」のための日本語教育事業説明会

○「生活者としての外国人」のための日本語教育事業について
説明者:文化庁国語課事業担当

12:00~13:30 IT・通信による日本語教育~ちょっとのぞいて触ってみよう!~

○発表団体

・学校法人江副学園新宿日本語学校

団体紹介・事業概要(PDF:314.3KB)PDF

・Semiosis(セミオシス)株式会社

団体紹介・事業概要(PDF:540.8KB)PDF

・角南北斗(フリーランス)

団体紹介・事業概要(PDF:195.2KB)PDF

・独立行政法人国際交流基金関西国際センター

団体紹介・事業概要(PDF:223.9KB)PDF

13:30~15:30 「生活者としての外国人」のための日本語教育テーマ別実践報告会

○第1分科会
地域日本語教育の専門家って何するの?
~空白地域解消の実践から(地域日本語教育スタートアッププログラム)~

講師:
登壇者:

○第2分科会
子供に日本語を教える人の専門性を考えよう
~就学前から青年期にわたる対象別の日本語学習支援を通して~

講師:
登壇者:

○第3分科会
ライフステージに応じた日本語学習を支援するには
~成人の学びの在り方を考える~

講師:
登壇者:
第3分科会

15:45~16:15 大会振り返り・総括

全体総括:西原鈴子(特定非営利活動法人日本語教育研究所,元文化審議会長)

分科会報告:
  • 第1分科会土井佳彦(特定非営利活動法人多文化共生リソースセンター東海)
  • 第2分科会浜田麻里(京都教育大学)
  • 第3分科会松尾慎(東京女子大学)
IT・総括1 IT・総括2

お問合せ先

文部科学省総合教育政策局日本語教育課

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