我が国は現在,少子高齢化に伴う人口減少の時代に突入しています。このような状況下において,政府においては,外国人材の活用・受入れ環境の整備など様々な施策を各府省の下で展開しています。今回は,各府省が展開している外国人施策を通して日本語教育を見つめ直すとともに,様々な施策に関連する分野で活躍している方々によるパネルディスカッション等を通して,日本語教育人材の多様性とその専門性について考えます。
また,大会2日目には,これから日本語教育分野で働くことを目指す人が,様々な日本語教育の分野で活躍している先輩から直接話を聞く場を設けます。併せて,日本に定住する「生活者としての外国人」に対する日本語教育について,各地の先進事例を紹介します。
○開催挨拶
内丸 幸喜(文化庁文化部長)
動画を御覧になるには平成28年度文化庁「日本語教育大会」【開催挨拶】![]()
○文化庁施策
発表資料(PDF:457KB)![]()
動画を御覧になるには平成28年度文化庁「日本語教育大会」【日本語教育小委員会 審議状 況説明】![]()
○ファシリテーター:池上 重弘(静岡文化芸術大学教授)
発表資料(PDF:1.1MB)![]()
○登壇者

テーマ:日本語教育人材の専門性を考える~求められる資質・知識・能力とは~
○ファシリテーター:池上 重弘
○オブザーバー:川端 一博(公益財団法人日本国際教育支援協会)
動画を御覧になるには平成28年文化庁「日本語教育大会」【パネルディスカッション】![]()


○平成28年度「生活者としての外国人」のための日本語教育事業について
説明者:文化庁国語課事業担当
○地域日本語教育実践プログラムA
○地域日本語教育実践プログラムB


○第1分科会
地域日本語教育コーディネーターの実践紹介

○第2分科会
若者に対する日本語学習支援の現状と課題

○第3分科会
地域における日本語教育人材の養成・研修プログラムを考える


文部科学省総合教育政策局日本語教育課