平成26年度「文化庁日本語教育大会」の開催について

○ プログラム

◎テーマ
日本語教育の地域連携の可能性を考える -外国人のライフサイクルという視点から-
〔趣 旨〕
 外国人の地域社会での活躍を促進するために,日本語教育の様々な担い手同士及び地域連携の可能性についてパネルディスカッション等を通して考えます。
 また,「生活者としての外国人」に対する日本語教育の標的なカリキュラム案等にてついての実践なワークショップを行います。
◎日 時
第1日目 平成26年8月29日(金) 13:00~17:30
第2日目 平成26年8月30日(土) 10:00~15:00
◎会 場
昭和女子大学

<第1日目>

13:00 開会

○開催挨拶

青柳 正規 (文化庁長官)
動画を御覧になるには平成26年度文化庁日本語教育大会【開催挨拶】(youtubeへリンク)別ウィンドウで開きます

13:40~14:00 日本語教育施策説明

○文化庁施策

説明者
岸本 織江(文化庁文化部国語課長)
発表資料(PDF:1.1MB)PDF
動画を御覧になるには平成26年度文化庁日本語教育大会【文化庁施策説明】(youtubeへリンク)別ウィンドウで開きます

○文部科学省施策

説明者
河村 裕美(文部科学省初等中等教育局視学官)
発表資料(PDF:2.4MB)PDF
動画を御覧になるには平成26年度文化庁日本語教育大会【文部科学省施策説明】(youtubeへリンク)別ウィンドウで開きます

○独立行政法人国際交流基金

説明者
亀岡 雄(独立行政法人国際交流基金上級審議役)
発表資料(PDF:346KB)PDF
動画を御覧になるには平成26年度文化庁日本語教育大会【国際交流基金施策説明】(youtubeへリンク)別ウィンドウで開きます

14:00~14:30 日本語学習支援に役立つWEBサイトの紹介

○にほんご にゅうもん A1(放送大学MOOC)

説明者
山田 恒夫(放送大学教養学部教授)
発表資料(PDF:3.9MB)PDF
動画を御覧になるには平成26年度文化庁日本語教育大会【日本語学習支援に役立つWEBサイトの紹介(1) にほんご にゅうもん A1】(youtubeへリンク)別ウィンドウで開きます

○NEWSWEB EASY(NHKやさしい日本語ニュース)

説明者
田中 英輝(NHK放送技術研究所上級研究員)
発表資料(PDF:1.1MB)PDF
動画を御覧になるには平成26年度文化庁日本語教育大会【日本語学習支援に役立つWEBサイトの紹介(2) NEWSWEB EASY】(youtubeへリンク)別ウィンドウで開きます

○MATCHA(訪日外国人観光客向けウェブマガジン)

説明者
青木 優(株式会社Sen代表取締役社長)
発表資料(PDF:2.4MB)PDF
動画を御覧になるには平成26年度文化庁日本語教育大会【日本語学習支援に役立つWEBサイトの紹介(3) MATCHA】(youtubeへリンク)別ウィンドウで開きます

14:30~14:45
文化審議会国語分科会日本語教育小委員会における審議状況の説明

説明者
伊東 祐郎
(文化審議会国語分科会日本語教育小委員会主査,東京外国語大学教授・留学生日本語教育センター長)
発表資料(PDF:333KB)PDF
動画を御覧になるには平成26年度文化庁日本語教育大会【日本語教育小委員会 審議状況説明】(youtubeへリンク)別ウィンドウで開きます

14:45~15:15
「生活者としての外国人」のための日本語教育事業の実践事例報告

○平成25年度「生活者としての外国人」のための日本語教育事業地域日本語教育 実践プログラムA採択団体
日本に定住を希望する外国人住民が高齢期に向けて備える「ライフプラン」に必要な日本語教育実践プログラム

報告者
国立大学法人群馬大学別ウィンドウで開きます
平成24年度「生活者としての外国人」のための日本語教育事業地域日本語教育実践プログラムA採択団体)
発表資料(PDF:2.8MB)PDF
動画を御覧になるには平成26年度文化庁日本語教育大会【実践事例報告(1)】(youtubeへリンク)別ウィンドウで開きます

○平成25年度「生活者としての外国人」のための日本語教育事業地域日本語教育
実践プログラムB採択団体
外国人の若者の生活力・表現力アップ日本語事業 ―ユース・多文化エンパワメントプロジェクト―

報告者
公益財団法人とよなか国際交流協会別ウィンドウで開きます
発表資料(PDF:3MB)PDF
動画を御覧になるには平成26年度文化庁日本語教育大会【実践事例報告(2)】(youtubeへリンク)別ウィンドウで開きます

15:30~17:30 パネルディスカッション

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○テーマ
日本語教育の地域連携の可能性を考える
−外国人のライフサイクルという視点から−
○趣 旨
各地で日本語教育の地域連携に取り組む団体代表者の取組に、国内外を移動する外国人の「ライフサイクル」という視点を加え、現状を俯瞰的に見て、多文化共生の在り方や、地域連携の可能性について考える。
○進行役
結城 恵(群馬大学大学教育・学生支援機構教育基盤センター教授)
発表資料(PDF:381KB)PDF
○パネリスト:
【報告順】
川村 千鶴子(大東文化大学環境創造学部教授)
発表資料(PDF:31MB)PDF
松本 里美(NPO法人シェイクハンズ代表理事)
発表資料(PDF:539KB)PDF
馬場 良二(熊本県立大学文学部教授)
発表資料(PDF:426MB)PDF
山本 房代(公益財団法人とよなか国際交流協会事業主任)
発表資料(PDF:269KB)PDF
山堀 永乃(一般財団法人グローバル人財サポート浜松代表理事)
発表資料(PDF:1.5MB)PDF
動画を御覧になるには平成26年度文化庁日本語教育大会【パネルディスカッション】(youtubeへリンク)別ウィンドウで開きます

17:30 閉会

<第2日目>

10:00~12:00 「生活者としての外国人」のための日本語教育ワークショップ

○第一分科会
「生活者としての外国人」に対する日本語教育の標準的なカリキュラム案とは? −5点セット早分かり!−

講 師
米勢 治子(東海日本語ネットワーク副代表)
発表資料(PDF:3.3MB)PDF
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○第二分科会
行動・体験中心の教室活動をデザインしてみよう −教材例集を参考に−

講 師
内藤 真知子(公益財団法人国際日本語普及協会専務理事)
発表資料(PDF:3.9MB)PDF
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堀 永乃(一般社団法人グローバル人財サポート浜松代表理事)
発表資料(PDF:1.6MB)PDF
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○第三分科会
日本語学習ポートフォリオを活用してみよう
 −移動する学習者のための日本語能力評価−

講 師
品田 潤子(公益社団法人国際日本語普及協会所属講師)
発表資料(PDF:12.9MB)PDF
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12:15~14:15
平成25年度「生活者としての外国人」のための日本語教育事業事例発表ポスターセッション

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○地域日本語教育実践プログラムA  9団体

○地域日本語教育実践プログラムB  8団体

14:30~15:00 分科会・ポスター発表の成果共有・報告会  閉会

お問合せ先

文部科学省総合教育政策局日本語教育課

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