※発表資料及び当日の様子はこちらを御覧ください。
文化庁では,毎年,「文化庁日本語教育大会」を東京で実施しておりますが,平成25年度より,「生活者としての外国人」に対する日本語教育に関する内容・方法等を示した「「生活者としての外国人」に対する日本語教育の標準的なカリキュラム案」等が完成したことを受け,東京以外の地域でも「日本語教育研究協議会」を開催し,より広く,「生活者としての外国人」に対する日本語教育の推進を行うこととしています。(本協議会の内容は,一部を除き「文化庁日本語教育大会」と同じですので御留意ください。詳細は実施要項を参照ください。)
協議会一日目への御参加については,申込みは不要ですが,当日,下記の参加受付票を一人一枚提出していただきますので,御記入の上御持参ください。
協議会二日目についても,同様に御来場の際に参加受付票を御提出いただければ入場できますが,午前「現場で活躍する日本語教育人材に話をきいてみよう!」は定員に限りがあるので,協議会一日目終了後,会場にて優先予約を受け付けます。なお,残席がある場合は当日9時30分からも予約を受け付けます。
また,協議会二日目午後の分科会への参加を希望される場合は,事前の参加申込みが必要となります。分科会への参加を御希望される場合は,下記の参加申込書に御記入の上,文化庁国語課までメール又はファックスにて御提出ください。
記
我が国は現在,少子高齢化に伴う人口減少の時代に突入している。このような状況下において,政府においては,外国人材の活用・受入れ環境の整備など様々な施策を各府省の下で展開している。今回は,各府省が展開している外国人施策を通して日本語教育を見つめ直すとともに,様々な施策に関連する分野で活躍している方々によるパネルディスカッション等を通して,日本語教育人材の多様性とその専門性について考える。
2日目には,これから日本語教育分野で働くことを目指す人が,様々な日本語教育の分野で活躍している先輩から直接話を聞く場を設ける。併せて,日本に定住する「生活者としての外国人」に対する日本語教育について,各地の先進事例を紹介する。
<研究協議会詳細>
文部科学省総合教育政策局日本語教育課