「日本語教育人材の養成・研修の在り方について(報告案)」に関する意見募集の実施について(結果)

 この度,文化審議会国語分科会日本語教育小委員会「日本語教育人材の養成・研修の在り方について(報告案)」に関する意見募集を実施いたしましたので,お知らせいたします。

1.趣旨

 文化審議会国語分科会日本語教育小委員会において,平成28年度より御審議・御検討を頂き,先般の日本語教育小委員会において,報告案を取りまとめました。
 この度,同報告案について広く日本語教育関係者等の皆様から御意見を頂くため,意見募集を行うことといたしました。

2.実施期間(終了)

平成29年12月25日(月)~平成30年1月26日(金)

3.対象となる資料

【御意見を頂く内容】
「日本語教育人材の養成・研修の在り方について(報告案)」(PDF:4.2MB)PDF

【意見募集要領】

  1. 意見の提出方法
    1. 提出手段郵送・FAX・電子メール(電話による意見の受付は致しかねますので,御了承ください)
    2. 提出期限平成30年1月26日(金)必着
    3. 宛先
      郵送
      〒100-8959
      東京都千代田区霞が関3-2-2
      文化庁文化部国語課日本語教育担当宛
      FAX
      03-6734-3818
      電子メール
      nihongo@mext.go.jp
    ※判別のため,件名は【日本語教育人材の養成・研修に対する意見】としてください。
    ※コンピューターウィルス対策のため,添付ファイルは開くことができません。
    必ずメール本文に御意見を御記入ください
  2. 意見提出様式
    ○件名:【日本語教育人材の養成・研修に対する意見】
    ○氏名/団体名(団体の場合は,代表者の氏名も御記入ください。)
    ○性別,年齢
    ○職業(在学中の場合は「高校生」「大学生」など在学する学校段階を表記。)
    ○住所
    ○連絡先(電話番号,電子メールアドレスなど)
    ○御意見
    ※御意見は次の分類に基づき,記載してください。
    (1件の郵便,FAX,電子メールで複数の分類について御意見いただいてもかまいません。)
    • 日本語教育人材に関する現状と課題
      1. 現状
      2. 課題
        1. 「平成12年教育内容」について指摘されている課題
        2. 活動分野ごとの日本語教育人材について指摘されている課題
      3. 日本語教育人材の整理
    • 日本語教育人材に求められる資質・能力について
      1. 日本語教育人材に共通して求められる基本的な資質・能力
      2. 専門家としての日本語教員に求められる資質・能力
      3. 役割・段階・活動分野ごとの日本語教育人材に求められる資質・能力
    • 日本語教育人材の養成・研修の在り方及び教育内容について
      1. 日本語教育人材の養成・研修の在り方
      2. 日本語教育人材の養成・研修における教育内容の基本的な在り方
      3. 日本語教育人材の養成・研修における教育内容
      4. 日本語教育人材の養成・研修の在り方と教育課程編成の目安
        1. 日本語教員【養成】の教育課程編成の目安
        2. 日本語教員【初任】研修の教育課程編成の目安
        3. 日本語教育コーディネーター研修の教育課程編成の目安
    • その他
  3. 備考
    1. 御意見に対して個別には回答致しかねますので,あらかじめ御了承願います。
    2. 御意見については,氏名,住所,電話番号を除いて公表されることがあります。
      なお,氏名,住所,電話番号については,御意見の内容に不明な点があった場合の連絡以外の用途では使用しません。

4.結果

 お寄せいただいた御意見を取りまとめましたので,公表いたします。御意見,御質問をお寄せいただきました方々の御協力に厚く御礼申し上げます。
「日本語教育人材の養成・研修の在り方について」(報告案)に対する国民からの意見募集の結果の概要 (PDF:254.2KB)PDF

5.報告書

今回の意見募集の結果を踏まえ,平成30年3月「日本語教育人材の養成・研修の在り方について(報告)」を取りまとめました。
「日本語教育人材の養成・研修の在り方について(報告)」について

お問合せ先

文部科学省総合教育政策局日本語教育課

Get ADOBE READER

PDF形式のファイルを御覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要な場合があります。
Adobe Acrobat Readerは開発元のWebページにて、無償でダウンロード可能です。