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第1部 5身体上の障害等にかかる特別措置


 身体上の障害等により、受験の際に特別措置を希望する方は、出願手続とは別に「高等学校卒業程度認定試験身体障害者等受験特別措置申請書」による手続きが必要となりますので、できるだけ早く文部科学省生涯学習推進課に連絡してください。申請書をお送りします。


 特別措置に必要な書類
 高等学校卒業程度認定試験身体障害者等受験特別措置申請書
 医師の診断書又は身体障害者手帳の写し

 書類の提出期限
 平成17年6月10日(金曜日)必着
 ※   期限までに必要書類の提出が無い場合、受験の際に特別措置は受けられません

 特別措置の対象者(文部科学省で審査のうえ決定する。)
視覚障害
 点字による教育を受けている者
 良い方の眼の矯正視力が0.15未満の者
 上記以外の視覚障害者
聴覚障害
 両耳の平均聴力レベルが100デシベル以上の者
 上記以外の聴覚障害者
肢体不自由
 体幹の機能障害により座位を保つことができない者又は困難な者
 上肢の機能障害により筆記をすることができない者又は困難な者
 下肢の機能障害により筆記をすることができない者又は困難な者
 上記以外の肢体不自由者
病弱
 慢性の胸部、心臓、腎臓疾患、神経疾患、悪性新生物等のその他 の疾患の状態が、継続して医療又は生活規制を必要とする程度の者 又はこれに準ずる者
その他
 上記以外の者で特別措置を必要とする者
 日常生活において、ごく普通に使用している補聴器、松葉杖、車椅子等を使用して受験する場合も、特別措置の申請が必要となります。
 特別措置を希望される方は、出願の際、封筒A表面の「特別措置受験の有無」欄に必ずまるをつけてください。

 審査の結果、受験に係る特別措置が認められた場合は、受験特別措置の決定通知を出願者に送付します。送付は7月中旬から下旬の予定です。

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-- 登録:平成21年以前 --