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第1部 1認定試験概要 3


3 試験科目

 試験の合格者となるためには、合格要件に沿って8科目(現代社会選択)もしくは9科目(倫理及び政治・経済を選択)の試験科目に合格することが必要です。

(1) 合格要件

教科 科目
国語 国語
地理歴史 世界史A又は世界史B
日本史A又は日本史B いずれか1科目を受験
地理A又は地理B
公民 現代社会 現代社会1科目又は倫理及び政治・経済の2科目を受験j
倫理及び政治・経済
数学 数学
理科 理科総合 いずれか2科目を受験
物理1
化学1
生物1
地学1
外国語 英語

合格に必要な科目数・・・ 8科目(現代社会を選択した場合)
9科目(倫理及び政治・経済を選択した場合)

 既に合格している科目を再度受験すること、合格に必要な科目数を超えて受験することはできません。
 高等学校の単位認定のためにこの試験を受験する場合であっても、上記の試験科目数を超えて受験することはできません。
 今年度、大学入学資格検定から高等学校卒業程度認定試験に試験制度が変更されたことに伴って、平成16年度までの合格科目及び免除科目をもって、高等学校卒業程度 認定試験の全科目合格の要件を満たしている場合には、49頁高等学校卒業程度認定試験の合格について(PDF:39KB)」の申請により合格者となることができます(ただし既に大学入学資格検定に合格している者を除く)。
 詳しくは30頁の「科目合格者の単位(科目)修得等による合格の申請手続」を参照してください。
 A及びBが付されている科目については、どちらか1科目しか受験できません。
 また、既にどちらか1科目について合格もしくは免除の認定を受けている場合は、もう一方の科目を受験することはできません。

(2) 出題範囲

 高等学校卒業程度認定試験の出題範囲は以下のとおりです。
 なお、出題は全て高等学校の新学習指導要領の科目(平成15年度以降の高等学校入学者が使用している教科書の科目)に対応しています。

試験科目 出題範囲
国語 国語総合
世界史A 世界史A
世界史B 世界史B
日本史A 日本史A
日本史B 日本史B
地理A 地理A
地理B 地理B
現代社会 現代社会
倫理 倫理
政治・経済 政治・経済
数学 数学1
理科総合 理科総合Aと理科総合Bを総合した範囲
物理1 物理1
化学1 化学1
生物1 生物1
地学1 地学1
英語 英語1

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-- 登録:平成21年以前 --