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認可又は届出前のPR活動及び学生募集について

(1) PR活動

以下の条件を満たした場合に限り,高等学校等への説明会,ホームページ,新聞,雑誌等により,「設置認可申請中」又は「設置構想中」などとPRすることが可能です。

  • 設置者の責任において実施すること。
  • 全ての関係書類やホームページの画面に「設置認可申請中」又は「設置構想中」などと大きく明確に記載すること。
  • 大学名,学部・学科の名称,教育内容,募集人員,募集開始時期,入学者選抜方法等について掲載する場合は,「予定であり,変更があり得る」ことを大きく明確に記載すること。
  • PRの内容は,事実に即した正確なものであることはもとより,申請又は届出書類との整合性が保たれていること。

(2) 学生募集

<大学等の設置,私立大学の収容定員の総数の増加に係る学則変更の認可申請>

認可前は,学生募集(募集要項の配付,出願受付,入学者選抜など)及びそれに類する行為(指定校推薦の調整・登録,模擬試験など)は一切行えません(ただし,私立大学の収容定員の総数の増加に係る学則変更の認可申請の場合,定員を増加する学科等については増加前の定員に基づく学生募集は可能です。定員を減ずる学科等については減じた定員による学生募集は可能です)。

<届出による学部等の設置>

以下の区分に従い,適切に実施してください。ただし,私立大学の収容定員の総数の増加に係る学則変更の認可申請を伴う学部等の届出設置の場合,学則変更の認可前は,学生募集及びそれに類する行為は一切行えません。

・運営委員会の事前相談に諮り,届出設置可とされた場合

事前相談の結果,届出による学部等の設置が可能とされたものについては,届出と同時に学生募集を行うことが可能です。ただし,届出に係る事項が,設備,授業その他の事項に関する法令の規定に適合しない場合は,届出後60日以内に,「学校教育法」(昭和22年法律第26号)第4条第3項に基づく措置命令が行われる可能性があることに留意してください。

・運営委員会の事前相談に諮っていない場合

事前相談に諮っていない場合,届出後に届出設置要件の具備について確認することになりますが,当該届出が届出設置の要件を満たさなかった場合に,届出後60日以内に「学校教育法」第4条第3項に基づく措置命令が行われることを考慮し,学生募集は,原則として届出後60日経過後(60日以内に文部科学省ホームページで公表した場合を除く。)に行ってください。やむを得ない事由により60日経過前に学生募集を行う場合は,届出設置の種類に応じ,下表のとおり行ってください。

<収容定員変更,名称変更,その他の学則変更の届出>

公立大学の収容定員変更,私立大学の収容定員の変更(当該収容定員の総数の増加を伴わないもの),名称変更,その他の学則変更の届出については,届出と同時に当該変更に基づく学生募集が可能です。ただし,私立大学の収容定員の変更に係る学則変更については,届出に係る事項が,設備,授業その他の事項に関する法令の規定に適合しない場合は,届出後60日以内に,「学校教育法」第4条第3項に基づく措置命令が行われる可能性があることに留意してください。

<学生募集等に係る留意点>

学生募集は,例年,文部科学省から発出している「大学入学者選抜実施要項」に従って実施してください。なお,「大学入学者選抜実施要項」,「大学入学者選抜に係る大学入試センター試験実施大綱」の詳細及び入試の実施方法等について不明な点等がある場合は,文部科学省高等教育局大学振興課大学入試室にお問い合わせください。
設置認可され,又は届出後60日を経過した大学・学部等でセンター試験の利用を希望する場合は,「大学入学者選抜に係る大学入試センター試験実施大綱」に基づき,定められた期限までに手続きを行う必要があります。なお,期限までに手続きが行われなかった場合には,大学入試センター試験を利用することができませんので,必ず上記の大綱を確認してください。

お問合せ先

高等教育局高等教育企画課大学設置室

(高等教育局高等教育企画課大学設置室)

-- 登録:平成28年04月 --