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令和2年度大学の世界展開力強化事業~アフリカ諸国との大学間交流形成支援~公募申請状況について

令和2年度大学の世界展開力強化事業~アフリカ諸国との大学間交流形成支援~公募の申請状況をお知らせいたします。

1.事業の目的

  文部科学省では、国際的に活躍できるグローバル人材の育成と大学教育のグローバル展開力を強化するため、高等教育の質の保証を図りながら、日本人学生の海外留学と外国人学生の受入れを行う国際教育連携の取組を支援する「大学の世界展開力強化事業」を実施しています。
 令和2年度予算においては「アフリカ諸国との大学間交流形成支援」として、アフリカ諸国等の大学との間で、質の保証を伴った交流プログラムを実施する事業に対して支援を実施します。
 

2.申請状況

○タイプA:交流推進プログラム  合計31件
 ●タイプA①:スタートアップ型  計18件
  【内訳:国立大学 12件、公立大学 0件、私立大学 6件】

 ●タイプA②:加速・進展型    計13件
  【内訳:国立大学 8件、公立大学 1件、私立大学 4件】

○タイプB:交流推進・プラットフォーム構築プログラム  合計1件
  【内訳:国立大学 1件、公立大学 0件、私立大学 0件】
 

 (詳細は,申請状況│令和2年度大学の世界展開力強化事業~アフリカ諸国との大学間交流形成支援~
(※独立行政法人日本学術振興会ウェブサイトにリンク)のとおり)

3.今後のスケジュール

   選定校の決定 令和2年  11月中旬~下旬頃 
 

4.注意事項

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、以下の取り組みを遵守するよう各大学に要請しています。
・初年度(令和2年度)については、交流相手先国・地域の感染状況に関わらず、渡航を伴う学生交流プログラムについては行わないこと。
・2年目以降、学生の渡航を伴う交流プログラムの実施を判断する場合には、外務省及び各国の渡航制限並びに入国後の行動制限等を踏まえた各大学の方針に則り行うこと。
・教職員についても、原則として初年度は渡航しないこと。やむを得ず渡航する場合は、外務省や各国の渡航制限情報、入国後の行動制限情報に十分留意すること。
・入国後、一定期間、隔離措置が講じられることを前提に、当該環境でも継続的に事業が進められるような交流プログラムとするとともに、学生の心身のケアに最大限の注意を払うこと。
・初年度に限らず、オンラインによる交流を有効活用し、交流プログラムを停滞させないよう留意すること。
 

お問合せ先

高等教育局高等教育企画課国際企画室調整係

電話番号:03-5253-4111(代表)(内線3352)
メールアドレス:tenkai@mext.go.jp

(高等教育局高等教育企画課国際企画室調整係)