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令和2年度「知識集約型社会を支える人材育成事業」申請状況について

令和2年9月3日

 令和2年度「知識集約型社会を支える人材育成事業」の申請状況について別添のとおり、とりまとめましたので、お知らせします。

1.事業目的

 本事業では、Society5.0時代等に向け、全学横断的な改善の循環を生み出すシステム(全学的な教学マネジメントの確立、管理運営体制の強化や社会とのインタラクションの強化等)の学内における形成を実現しつつ、今後の社会や学術の新たな変化や展開に対して柔軟に対応しうる能力を有する幅広い教養と深い専門性を両立した人材を育成することを目的としています。

2.公募の概要

 ○募集対象: 国公私立の大学及び短期大学
 ○選定件数・補助基準額: メニューⅠ.文理横断・学修の幅を広げる教育プログラム
                          6件程度  50,000千円/年
                  メニューⅡ.出る杭を引き出す教育プログラム
                          1件程度  34,000千円/年
 ※ 申請の状況等により予算の範囲内において調整を行うことがあります。
 ○財政支援期間: 最大5年間

3.申請状況

 各大学から23件の申請がありました(詳細は別添のとおり)。
 令和2年度「知識集約型社会を支える人材育成事業」申請状況について (PDF:66KB) PDF

4.今後のスケジュール

今後、独立行政法人日本学術振興会において運営される「知識集約型社会を支える人材育成事業委員会」にて審査を行い、11月頃に選定結果を公表する予定としています。

お問合せ先

高等教育局 大学振興課 大学改革推進室 改革支援係

電話番号:03-5253-4111(代表)(内線3319)

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(高等教育局大学振興課大学改革推進室)