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平成17年度「地域医療等社会的ニーズに対応した医療人教育支援プログラム」選定取組の平成17年11月〜平成18年10月における情報提供の状況について


※各大学における情報提供の状況について

○テーマ1「へき地を含む地域医療を担う医療人養成」

【単独教育プログラム 15件】
取組の名称 大学名(プログラムの主体となる大学病院) 実施・開催
の日付
情報提供の内容 対象 参加人数・
配付数等
場所等
地域・大学循環型の専門医育成定着システム 北海道大学
(北海道大学病院)
平成17年11月14日 北海道臨床研修病院等連絡会議においてセンター長による本プログラムの事例紹介を行った。 臨床研修指定病院及び北海道厚生局、北海道などの関係機関 117人 北海道庁赤れんが庁舎(札幌市)
平成17年11月22日 地域センター病院の代表者を招き、プログラム内容の説明・協力依頼 地域センター病院代表者 5病院
5人
北海道大学学術交流会館(札幌市)
平成17年12月26日 第16回地域医療連携フォーラムでセンター長による本プログラムの講演を行った。 十勝地区医療関係者 50人 帯広厚生病院(帯広市)
平成18年2月24日 地域センター病院の実施責任者を招き、プログラム内容の説明・協力依頼 地域センター病院実施責任者 5病院
15人
札幌グランドホテル(札幌市)
平成18年2月25日 プログラムに則って、指導医の資質向上を主眼としたワークショップを開催し、併せて地域医療の現状について検討。 北大協力病院群の指導医 37人 札幌グランドホテル(札幌市)
平成18年3月 地域センター病院へパンフレットを配付し、各地域で配付願うこととした。 地域センター病院近隣の病院 100冊
平成18年9月1日 国立大学附属病院長会議臨床研修協議会において、プログラム責任者から内容の説明 国立大学附属病院の臨床研修実務担当者 89人 KKRホテル札幌(札幌市)
平成18年9月23日 プログラムに則って、指導医の資質向上を主眼としたワークショップを開催し、併せて地域医療の現状について検討。 北大協力病院群の指導医 23人 JR社員研修センター(札幌市)
平成18年10月7日 北大病院後期研修プログラムにおいて、卒後臨床研修センター長から概要を説明 1年目研修医及び医学生5,6年目 48人 北海道大学病院(札幌市)
青森県へき地医療クリニカル・フェローシップ
-青森県におけるへき地医療を含む地域医療を担う医療人の育成-
弘前大学
(弘前大学医学部附属病院)
平成18年1月17日 青森県へき地医療支援計画策定等会議において,当フェローシップ事業の概要について説明 青森県内のへき地医療機関 27医療機関の長 アラスカ会館(青森市)
平成18年1月30日 平成18年度当フェローシップ修練医募集要項(兼事業パンフレット)の配付 全国の大学附属病院、青森県へき地医療機構、地域関連病院、本学医学部卒業生 等 300部
平成18年2月3日 地域医療講演会の開催 地域関連病院・医療関係従事者 等 24名 弘前大学医学部コミュニケーションセンター
平成18年2月7日 青森県自治体病院長会議において,当フェローシップ事業の概要について説明 青森県内自治体病院長 42医療機関の長 ヴェルシティ青森(青森市)
平成18年2月28日 地域医療講演会の開催 地域関連病院・医療関係従事者 等 59名 弘前大学医学部コミュニケーションセンター
平成18年3月22日 本学医学部広報紙「医学部ウォーカー」にて当フェローシップ事業の核となる「地域医療支援センター」及び事業の紹介 全国の医学部・大学附属病院、地域関連病院、本学医学部卒業生 等 6,300部
平成18年3月24日 本学医学部附属病院広報紙「南塘だより」にて当フェローシップ事業の核となる「地域医療支援センター」及び事業の紹介 全国の大学附属病院、地域関連病院、本学医学部卒業生 等 1,400部
平成18年3月30日 地域医療講演会の開催 地域関連病院・医療関係従事者 等 28名 弘前大学医学部コミュニケーションセンター
平成18年4月16日 本学総合情報紙「広報ひろだい」にて当フェローシップ事業の核となる「地域医療支援センター」及び事業を特集号を組んで紹介 全国の国立大学・自治体・本学卒業生・県内企業・本学卒業生 等 12,000部
平成18年4月22日 青森県医師臨床研修対策協議会主催研修病院合同説明会(東京会場)に参加し,当フェローシップ事業の概要説明 医学生及び研修医 12名 東京ビックサイト
平成18年5月13日 青森県医師臨床研修対策協議会主催研修病院合同説明会(弘前会場)に参加し,当フェローシップ事業の概要説明 医学生及び研修医 65名 プリンスホテル(弘前市)
平成18年6月26日 本学医学部附属病院広報紙「南塘だより」に当フェローシップ平成19年度修練医募集の概要を掲載 全国の大学附属病院、地域関連病院、本学医学部卒業生 等 1,400部
平成18年6月30日 平成19年度当フェローシップ修練医募集要項(兼事業パンフレット)の配付 全国の大学附属病院、青森県へき地医療機構、地域関連病院、本学医学部卒業生 等 700部
平成18年8月19日 東北厚生局主催東北ブロック後期臨床研修説明会に参加し,当フェローシップ事業及び平成19年度修練医募集の概要説明 東北地区の研修医 99名 情報産業プラザ(仙台市)
平成18年9月20日 本学医学部広報紙「医学部ウォーカー」に当フェローシップ平成19年度修練医募集の概要を掲載 全国の医学部・大学附属病院、地域関連病院、本学医学部卒業生 等 6,300部
平成18年10月24日 地域医療講演会の開催 地域関連病院・医療関係従事者 45名 弘前大学医学部コミュニケーションセンター
中越地震に学ぶ赤ひげチーム医療人の育成 新潟大学
(新潟大学医歯学総合病院)
平成17年12月18日~ プログラムの内容を広報するためパンフレットを作成し配付 地域医療機関、地方行政、マスメディア 907部
平成17年12月18日 プログラムの開始にあたり発足式を開催 地域関連病院、地方行政、マスメディア 67名 新潟県厚生連長岡中央綜合病院講堂(新潟県長岡市)
平成18年2月23日 取組の趣旨説明と地域支援テレビシステム開通式を開催 地域医療機関、地方行政、マスメディア 40名 新潟県立津川病院(新潟県東蒲原郡阿賀町)
平成18年2月24日 地域医療従事者を対象としたQOL、地域医療に関するアンケートを実施 地域医療機関11施設の職員 1,707名
平成18年2月24日 地域住民に対して、地域医療に関するアンケートを実施 地域医療機関11施設を受診した地域住民 1,100名
平成18年2月28日 取組の趣旨説明と地域支援テレビシステム開通式を開催 地域医療機関、地方行政、マスメディア 20名 新潟県厚生連佐渡総合病院(新潟県佐渡市)
平成18年3月11日 へき地医療等における医療系大学・学部の医療活動に関するシンポジウムで発表 歯学部学生、歯科医師、医師、一般の方 200名 新歯科医師会館(東京都千代田区)
平成18年3月17日 取組の趣旨説明と地域支援テレビシステム開通式を開催 地域医療機関、地方行政、マスメディア 25名 新潟県立松代病院(新潟県十日町市)
平成18年3月30日~ 「プログラム発足式」の内容を冊子にまとめて配付 地域医療機関、地方行政、マスメディア 547部
平成18年6月14日~ 「地域支援テレビシステムの概要」のパンフレットを作成し配付 地域医療機関、地方行政、マスメディア 318部
平成18年6月23日~ 平成17年度「学部学科を超えた学生によるワークショップとフィールドワーク報告書」を作成し配付 地域医療機関、地方行政、マスメディア 226部
平成18年6月23日 訪問診療・巡回診療・訪問看護実施状況に関するアンケートを実施 県内地域医療機関 232カ所
平成18年7月12日 地域支援テレビシステム開通式を開催 地域医療機関、地方行政、マスメディア 20名 新潟県厚生連魚沼病院(新潟県小千谷市)
平成18年7月18日 地域支援テレビシステム開通式を開催 地域医療機関、地方行政 15名 新潟県立柿崎病院(新潟県上越市柿崎区)
平成18年8月25日~ プログラムの活動内容・実績をまとめたパンフレット(第2版)を作成し配付 地域医療機関、地方行政、マスメディア 326部
平成18年8月25日~ 平成17年度「アンケート報告書」を作成し配付 地域医療機関、地方行政、マスメディア 232部
平成18年9月29日 赤ひげチームミーティング(地域病院の担当者との意見交換)を開催 地域医療機関医師 20名 新潟大学医歯学総合病院小会議室(新潟県新潟市)
平成18年10月2日 地域支援テレビシステム開通式を開催 地域医療機関、地方行政 20名 新潟県立坂町病院(新潟県岩船郡荒川町)
平成18年10月19日 「新潟県の地域病院における医療従事者の健康関連QOLについて」を学会で発表 全国自治体病院学会関係者 500名 第45回全国自治体病院学会(鹿児島市)
「救急に強いへき地診療専門医及び専門看護師」養成コース 福井大学
(福井大学医学部附属病院)
平成18年2月18日~19日 卒後臨床研修指導医講習会を開催 地域医療機関医師 36人 ユアーズホテルフクイ(福井市)
平成18年4月17日 卒後臨床研修指導医講習会報告書を作成し配付 地域医療機関医師 80部
(参加者及び関連病院)
平成18年6月4日 レジナビフェァ2006 for RESIDENT (後期研修病院合同セミナー)に参加し本養成コースについて紹介 全国の医学部学生・研修医、大学附属病院関係者 500人 パシフィコ横浜(横浜市)
平成18年7月16日 レジナビフェァ2006 in Tokyo(臨床研修指定病院合同セミナー)に参加し本養成コースについて紹介 全国の医学部学生・研修医、大学附属病院関係者 1,500人 東京ビッグサイト(東京都江東区)
平成18年7月30日 日本医学教育学会総会において本養成コースについて発表 日本医学教育学会大会参加者 200人 奈良県新公会堂(奈良市)
平成18年8月6日 レジナビフェァ2006 for RESIDENT(後期研修病院合同セミナー)に参加し,本養成コースについて紹介 全国の医学部学生・研修医、大学附属病院関係者 300人 マイドームおおさか(大阪市)
平成18年8月27日 レジナビフェァ2006 in Kanazawa (臨床研修指定病院合同セミナー・後期研修合同セミナー)に参加し本養成コースについて紹介 全国の医学部学生・研修医、大学附属病院関係者 100人 MROホール(金沢市)
平成18年9月9日 7th Wonca Rural Health Conferenceにおいて本養成コースについて発表 医師、医療機関関係者、大学関係者 2,500人 ワシントン大学(米国)
夢と使命感を持った地域医療人の育成 島根大学
(島根大学医学部附属病院)
平成17年12月4日 地域医療シンポジウムを開催し、本医療人育成プログラムの取り組み内容を紹介 地域住民、地域関連病院、地域自治体関係者 参加者
650名
島根県邑南町健康センター(邑南町)
平成17年12月17日 医学・看護学教育ワークショップを開催し、本医療人育成プログラムの取り組み内容を紹介 教職員及び学生、地域関連病院関係者 参加者
108名
島根大学臨床大講堂(出雲市)
平成18年3月25日 島根大学医学部地域医療教育FDを開催し、米国における地域医療及び家庭医学教育の視察報告 教職員及び学生、地域関連病院関係者 参加者
182名
島根大学臨床大講堂(出雲市)
平成18年4月20日 本プログラムの評価委員会を開催し、本医療人育成プログラムの平成17年度の取り組み内容を報告するとともに評価を実施 専門家、県をはじめとした自治体関係者外 評価委員会医員
8名
島根大学会議室(出雲市)
平成18年6月21日 取組のねらいや平成17年度における実施状況、評価委員会の報告をまとめた報告書を作成して配付 文部科学省、島根県、市町村、医師会、評価委員、教職員、学生 800冊
平成18年7月20日 島根大学医学部地域医療教育FDを開催し、米国ワシントン大学・家庭医学教育Workshopへの参加報告 教職員及び学生、地域関連病院関係者 参加者
145名
島根大学臨床大講堂(出雲市)
平成18年9月7日 島根県地域医療連絡会を開催し、本医療人育成プログラムの実施状況を報告 島根県、地域関連病院及び本学関係者 参加者
59名
島根大学会議室(出雲市)
「県民医療アカデミー オブ e-JAPAN
-地域のニーズに対応したへき地医療教育資源の創成-
佐賀大学
(佐賀大学医学部附属病院)
平成17年11月7日 医療人GPの意見交換会を開催し、取組についての概要説明と実施にあたっての意見交換を行った。 県内医療関係者 100人 佐賀大学医学部臨床大講堂(佐賀市)
平成17年11月30日 医療人GPの意見交換会を開催し、取組についての概要説明と実施にあたっての意見交換を行った。 佐賀県内の公的病院、市郡医師会 20人 佐賀県医師会メディカルセンター(佐賀市)
平成18年3月31日 健康増進法に基づき、佐賀県、医師会、歯科医師会、看護協会と共同で健康ための啓発を行うもの 佐賀県内の小・中・高校生等 40,000部
平成18年2月24日 新型インフルエンザに関する研修会を佐賀県と共同で行った。(e-learningの教材として利用) 佐賀県内の医療機関 150人(佐賀県、県医師会にDVD化して配付) 唐津市唐津保健所(唐津市)
平成18年2月22日 新型インフルエンザに関する研修会を佐賀県と共同で行った。(e-learningの教材として利用) 佐賀県内の医療機関 150人(佐賀県、県医師会にDVD化して配付) アバンセ(佐賀市)
平成18年11月11日~平成18年11月12日 地域医療教育及び佐賀県の地域医療連携の取り組み 医療関係者 100人(定員) 佐賀大学医学部臨床大講堂(佐賀市)
平成18年9月13日 物忘れ・認知症へのアプローチ 鹿島・嬉野・太良ケアネット研究会参加者 100人程度 エイブル(鹿島市)
平成18年9月7日 「リハビリテーションからみた褥瘡の予防とコツ」 佐賀県内の医療機関 150人程度 佐賀大学医学部臨床大講堂(佐賀市)
平成18年8月3日 在宅・緩和医療について 佐賀県内の医療機関 150人程度 佐賀中部保健福祉事務所(佐賀市)
大学発“病院再生”による地域医療人育成 長崎大学
(長崎大学医学部・歯学部附属病院)
平成18年3月13日 「カナダと日本:へき地医療を考える」講演会の開催(講師:トロント大学教授、2人) へき地の医療機関 60人 平戸市保健センター(平戸市)
平成18年4月26日 「地域医療を考える」講演会の開催 (講師:齋藤 寛長崎大学長) 地域医療機関、地域住民 300人 平戸市文化センター(平戸市)
平成18年8月9日 へき地医療を考え、体験する夏の企画
1. 「命を支える地域医療」講演会の開催(講師:鎌田 實 諏訪中央病院名誉院長)
研修医、医学生、大学附属病院、地域医療機関 60人 長崎大学医学部講義室(長崎市)
平成18年8月10日~11日 へき地医療を考え、体験する夏の企画
2. 公開シンポジウム及び体験合宿の実施
研修医 10人 平戸市ふれあいセンター(平戸市)
平成18年7月1日 事業概要を紹介するリーフレットを作成し配付した。 全国の臨床研修病院、研修医 1,500部
平成18年6月25日 第2回九州ブロック「臨床研修終了後」研修等に関する合同説明会 研修医 200名 福岡国際会議場(福岡市)
平成18年7月9日 長大病院専門医育成プログラム(後期臨床研修)説明会 研修医、医学生 21名 長崎大学ポンペ会館(長崎市)
離島へき地医療を志す医師教育支援
-双方向・多元的情報網を活用した先進的医療人教育プログラム-
鹿児島大学
(鹿児島大学医学部・歯学部附属病院)
平成18年3月19日 離島へき地医療教育シンポジウムを開催し、プログラムの概要説明とアンケートを実施 鹿児島大学附属病院、地域医療機関(奄美大島、甑島、種子島、沖永良部等) 30人 鹿児島大学医学部鶴陵会館
平成18年9月16日 離島へき地医療を志す医師となる学生が主体となって、「学生による離島へき地医療フォーラム」を開催し、学生アンケートや討論会を実施した。教官から、離島へき地医療に関する支援策について講演形式で説明を行った。 全国の医・歯・看護学生等、医師(一般開業医・教官等)、行政(県・離島) 78名 メディポリス指宿(指宿市)
離島医療人養成教育プログラム 琉球大学
(琉球大学医学部附属病院)
平成18年7月1日 「研修医のための第2回後期研修合同説明会IN沖縄」において、本プログラムの紹介を行った。 県内・外の研修医 61人 カルチャーリゾートフェストーネ(沖縄県宜野湾市)
平成18年10月発行 「脳神経外科」に投稿し、本プログラム及び沖縄における離島医療と専門医の地域偏在化の現状について紹介を行った。 県内・外の脳外科医 約7,000名
地域の命を守る医療人養成プログラムの実践 札幌医科大学
(札幌医科大学附属病院)
平成18年11月20日 取組の内容や進捗状況についてのパンフレットを配付予定(現在作成中) 全国の医学部、大学附属病院、地域関連病院 1,000冊
平成18年7月30日 取組の概要をポスターにて掲示 日本医学教育学会大会参加者 200名 奈良県新公会堂
ホームステイ型医学教育研修プログラムで研修-「地域で生きる」医師の定着に向けて- 福島県立医科大学
(福島県立医科大学附属病院)
平成18年2月3日 家庭医療学専門医コースのスタートを周知 大学病院、県内病院、地域病院 500部
平成18年3月9日 「県民地域医療フォーラム-地域に生きる医師の定着に向けて-」の開催 医療関係者、一般県民 400人 ラ・スリーズガーデン ベルルクス(会津若松市)
平成18年3月13日 ホームステイ医学教育研修パンフレットの送付 全国の大学病院、県内病院・診療所 500部
平成18年5月20日 日本医事新報に本事業の取り組みを掲載 全国の大学病院、県内病院・診療所
平成18年7月14日 家庭医療サマー・フォーラム in 福島2006(平成18年8月18日~20日)の開催周知 全国の医学部、大学病院、県内病院・診療所 500部 季の里・湯ら里コンベンションホール(只見町)
平成18年8月 ドクターズマガジン8月号に本事業の取り組みを掲載 全国の医学部、大学病院、県内病院・診療所
平成18年10月30日 家庭医療学専門医コースの案内 大学病院、県内病院、地域病院 2,000部
卒前卒後地域医療研修システムの構築 岩手医科大学
(岩手医科大学附属病院)
平成17年12月20日 地域医療機関の代表者を招いてプログラム内容を説明し協力を依頼 地域医療機関の代表者 23医療機関 岩手医科大学会議室
平成18年3月28日 プログラム内容に係るパンフレットを作成し配付 県内医療機関、行政等 500部  
平成18年5月15日 地域医療機関の代表者を招いてプログラム内容を説明し協力を依頼 地域医療機関の代表者 17医療機関、2団体 エスポワールいわて(盛岡市)
平成18年8月30日 協力施設の代表者を招いてプログラム内容を説明し協力を依頼 老健施設等の代表者 10施設 岩手医科大学会議室
自治医科大学地域医療後期研修プログラム 自治医科大学
(自治医科大学附属病院)
平成17年12月10日 日本プライマリ・ケア学会四国支部第5回総会・学術集会、第12回四国地域医療研究会合同学術会において本プログラムを紹介 医療関係従事者等 120人 高知医療センター(高知市)
平成17年12月27日 本プログラムのパンフレット(募集要項)の配付 地域医療機関 170部
平成18年5月13日~14日 第29回日本プライマリ・ケア学会、第21回日本家庭医療学会において本プログラムのパンフレットを配付 医療関係従事者等 50部 名古屋国際会議場(名古屋市)
平成18年6月4日 レジナビフェァ2006 for RESIDENT
(後期研修病院合同セミナー)に参加し本プログラムを紹介
全国の医学部、
大学附属病院、地域関連病院
500人 パシフィコ横浜展示ホールA(横浜市)
平成18年7月29日~30日 第38回日本医学教育学会でのポスター掲示、口演により本プログラムを紹介 医療関係従事者、医学教育関係者等 820人 奈良市新公会堂(奈良市)
平成18年8月5日~7日 日本家庭医療学会学生・研修医のための家庭医療学夏期セミナーにおいて本プログラムを紹介 医学生・研修医 200人 湯沢グランドホテル(南魚沼郡湯沢町)
平成18年9月16日 総合医療・家庭医療などジェネラル系後期研修説明会において本プログラムを紹介 医療関係従事者等 50人 北区教育会館(東京都北区)
平成18年10月21日 医療人GP地域医療フォーラム2006の開催 地域医療と人材育成に関心のある医療従事者、医育関係者、自治体職員、医療系学生、市民 80人 自治医科大学地域医療情報研修センター(下野市)
離島歯科診療の支援基盤となる卒後臨床研修 日本大学
(日本大学歯学部附属歯科病院)
平成18年3月11日 日本・世界での医療資源に恵まれない地域問題を考えるためのシンポジウムの開催 東京都都民,一般歯科医,保健所,歯学部,医学部 200人 東京都 新歯科医師会館
平成18年5月1日 取組のねらいや国内僻地・アジアにおける医療活動をまとめた事例集を作成して配付 東京都都民,一般歯科医,保健所,歯学部,医学部 500冊
平成18年9月1日 日本大学の東京都の離島における医療人GPの意義とその取り組みについてパンフレットを作成・配付 地域住民,東京都歯科医師会,東京都関係者 500冊
平成18年10月22日 日本小児歯科学会の関東地方学会で離島での医療人GPチームによる幼児と母親を対象とする母親教室を報告 一般歯科医,小児歯科医,歯科衛生士 600人 鶴見大学
地域密着型地域医療教育システム 近畿大学
(近畿大学医学部附属病院)
平成18年2月28日 平成17年度実習終了に際し、学生・串本町関係者・教職員への報告会を実施 学生・串本町関係者、教職員 150名
平成18年10月10日 平成17年度報告書を送付:プログラムの概要、実習報告、学生へのアンケートによる意識の変化の概要、等を記載 国内の医学部医科大学 400冊

テーマ2「全人的医療を実現できる医師・歯科医師の養成」
【単独教育プログラム 4件】
取組の名称 大学名(プログラムの主体となる大学病院) 実施・開催
の日付
情報提供の内容 対象 参加人数・
配付数等
場所等
一般市民参加型全人的医療教育プログラム 滋賀医科大学
(滋賀医科大学医学部附属病院)
平成17年10月20日 滋賀県医師会第7回理事会において、プログラム責任者からプログラムの概要を説明し、協力を要請する。 滋賀県医師会理事 23人 滋賀県医師会館
平成17年10月21日 滋賀県医師会長と連名で、県内の診療所長に対し、プログラムの説明と患者様訪問実習への協力要請 県内診療所長 約700ヶ所
平成17年12月7日 協力いただく県内診療所の先生と学生を対象に、「診療所実習の意義と成果及び患者様訪問実習に関する講演会」(ミシガン大学医学部家庭医学科准教授 Michael D. Fetters氏)を実施 県内診療所長のうち希望者 10人 滋賀医科大学臨床講義棟臨床講義室3
平成18年8月31日 第1回全人的医療を考える市民・学生参加シンポジウム 一般市民、県内診療所等の医師、他大学学生、教職員 129人 ピアザ淡海 大会議室
平成18年10月18日,10月19日 NHK大津放送局から、患者様訪問実習の印象について学生にインタビュー 本学学生及びプログラム担当教員 20人 滋賀医科大学医学部附属病院地域医療連携室
総合病床でのクリニシャンエデュケーター養成 神戸大学
(神戸大学医学部附属病院)
平成17年12月1日 取組のねらい,プログラムの概要説明 地域関係病院 78人 神戸大学医学部神緑会館多目的ホール
平成18年6月22日 インターネットを用いた遠隔講義の実施
「米国のガイドラインに沿った敗血症の治療」
へき地病院(公立豊岡病院、公立八鹿病院) 25人 神戸大学病院総合診療部カンファレンスルーム、公立豊岡病院講堂
平成17年12月8日 大リーガー医による医療人GP講演会の開催
「米国のICUの過去、現状、未来及びICUでの内科レジデント教育」
地域関係病院、学内者 地域関係病院・学内者を含めて40人 神戸大学医学部神緑会館多目的ホール
平成18年5月11日 大リーガー医による医療人GP講演会の開催
「米国におけるプライマリ・ケアの実際とその卒後教育」
地域関係病院、学内者 地域関係病院・学内者を含めて35人 神戸大学医学部神緑会館多目的ホール
平成18年7月10日 大リーガー医による医療人GP講演会の開催「米国における臨床教育」 地域関係病院、学内者 地域関係病院・学内者を含めて30人 神戸大学医学部神緑会館多目的ホール
平成18年9月25日 神戸大学病院群と関係病院による専門医養成プログラム(冊子)の中で、本プログラムの目的・特徴及び取組事例を紹介 全国の大学病院、全国の研修医を10名以上受け入れている臨床研修病院、県下の臨床研修病院 320冊
市民病院と連携した全人的総合診療医の育成 大阪市立大学
(大阪市立大学医学部附属病院)
平成18年2月9日 地域医療フォーラムの開催 大阪府のプライマリケア施設、市民病院 60人 天王寺都ホテル
平成18年6日 卒後臨床研修に関するアンケート報告 地域関連病院 200冊
平成18年7月10日 研修医に役立つ研修セミナー 大阪市立大学研修医および大阪市立大学卒業生 80人 大阪市立大学医学部学舎
平成18年8月18日 家庭医療と後期研修 地区医師会、地域医療機関、市民病院 70人 大阪市立大学医学部附属病院
平成18年8月31日 地域医療機関との連携を深める講習会 地区医師会、地域医療機関、市民病院 40人 大阪市立大学医学部附属病院
平成18年10月15日 EBMの実践ワークショップ 全国の医学生、研修医 35人 大阪市立大学
看護学科学舎
体感型人体模型による経時的擬似診療体験 日本歯科大学
(日本歯科大学附属病院)
平成18年3月28日 第1回公開シンポジウムの開催
(本取組の紹介、事業経過、討論会などを行った。)
全国の歯学部附属病院、一般国民 案内配付機関
62枚
参加者
42人
日本歯科大学附属病院
牛込ホール
平成18年6月10日~11日 第5回産学官連携推進会議における本取組の紹介
(他 歯モデル開発の紹介)
産学官の第一線のリーダーや実務者・専門家等 約3,900人 国立京都国際会館
平成18年6月16日~17日 第25回日本歯科医学教育学会
記念大会における本取組の報告
(開発した歯モデルへの衝撃についての報告)
歯科医学教育における関係者 503人 ネットU仙台市情報・産業プラザ
平成18年6月16日~17日 第25回日本歯科医学教育学会
記念大会における本取組の報告
(歯科治療体験アンケートの結果についての報告)
歯科医学教育における関係者 503人 ネットU仙台市情報・産業プラザ
平成18年6月21日~23日 第10回機械要素技術展における本取組で作成したセンサーの紹介(株式会社東京センサー)
(歯モデルとその衝撃評価について報告)
製造、小売、サービス業、公務 75,267人 東京ビックサイト
(東京国際展示場)
平成18年8月26日~27日 第1回モデル&シミュレーション医学教育研究会における本取組の報告
(他 開発した頭部モデルの検証結果について報告)
医学教育における関係者 179人 岐阜大学医学部
平成18年8月29日 第2回公開シンポジウムの開催
(本取組の紹介、事業経過、討論会などを行った。)
全国の歯学部附属病院、一般国民 案内配付機関
62枚
参加者
36人
日本歯科大学附属病院
牛込ホール
平成18年9月19日~ プロトタイプデンタロイドNDU1号機の概要(動画)
(開発した頭部モデルの紹介)
日本歯科大学HP閲覧者 不明 日本歯科大学HP
平成18年9月25日 NHK名古屋放送局(TV)
「ほっとイブニング」における本取組の紹介
(他 開発した頭部モデルの紹介)
NHK名古屋放送局
圏内全域
平均視聴率
10.8パーセント
NHK名古屋放送局(TV)
平成18年10月30日 「倫理教育とシミュレータ」における本取組の報告
歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士をはじめとする全国の歯科関係者 10,000部 歯学94巻秋季特集号

【共同教育プログラム 1件】
取組の名称 大学名(プログラムの主体となる大学病院) 実施・開催
の日付
情報提供の内容 対象 参加人数・
配付数等
場所等
基本的臨床能力の評価システムの開発・展開
-全人的医療の実践に必要な態度・技能・知識を習得する参加型臨床実習を効果的に行うために-
東京医科歯科大学
(東京医科歯科大学医学部附属病院・歯学部附属病院)
平成18年2月11日 公開シンポジウム「医学・歯学教育とスキルス・ラボラトリー -全人的医療を実践できる医師・歯科医師の養成を目指して-」を開催し、全人的医療を実践できる医師・歯科医師に必要な態度・技能の習得におけるスキルス・ラボラトリーのあり方、応用等について講演と討議を行った。 全国の医学部、歯学部、大学附属病院、地域関連病院、医学・歯学教育担当者、行政担当者 参加81人
記録集配付450部
東京医科歯科大学医歯学総合研究棟1期棟(医学科講義室1)
平成18年3月16日 公開シンポジウム「全人的医療の実現に向けて-地域医療の立場から」を開催し、地域医療のあり方、医学部・歯学部教育の進め方等について、講演と討議を行った。 全国の医学部、歯学部、大学附属病院、地域関連病院、医学・歯学教育担当者、行政担当者 参加者40人
記録集配付450部
東京医科歯科大学歯学部4階特別講堂
平成18年9月28日 公開シンポジウム「共用試験の結果に関連する統計データの解釈とその意義について」を開催し、医学生・歯学生が臨床実習を行うに必要な態度・技能・知識に関する学習到達度を評価する共用試験のあり方について講演と討議を行った。 全国の医学部、歯学部、大学附属病院、地域関連病院、医学・歯学教育担当者、行政担当者 参加者55人
記録集作成中
東京医科歯科大学歯学部4階特別講堂

(高等教育局医学教育課大学病院支援室)

-- 登録:平成21年以前 --