令和8年3月30日
文部科学省
競争の導入による公共サービスの改革に関する法律に基づく「ICT を活用した「生活者としての外国人」のための日本語学習サイト運用保守等業務」に係る落札者の決定について
競争の導入による公共サービスの改革に関する法律(平成18年法律第51号。)に基づく民間競争入札を行った「ICT を活用した「生活者としての外国人」のための日本語学習サイト運用保守等業務」について、下記のとおり落札者を決定しました。
株式会社博報堂プロダクツ 代表取締役 橋本 昌和
東京都江東区豊洲5丁目6番15号
※総合評価点(200点満点)=技術点(100点満点)+価格点(100点満点)
「ICT を活用した「生活者としての外国人」のための日本語学習サイト運用保守等業務に関する民間競争入札実施要項」に基づき、入札参加者(3者)から提出された提案書について、技術審査会により審査した結果、2者が技術点の評価基準を満たしていた。令和8年2月20日に開札したところ、予定価格の範囲内の入札価格が提示され、価格点も含めて総合評価を行った結果、上記の者を落札者とした。
我が国には、「生活者としての外国人」対象の日本語教室が未だ開設されていない市区町村(以下「空白地域」という。)が多数存在する。事業契約相手方(落札者)は、こうした地域に住む日本語学習機会が得られない外国人等に対し、独学で生活に必要な日本語の学習ができるICTを活用した学習コンテンツを掲載した日本語学習サイトである「生活者としての外国人」のための日本語学習サイト「つながるひろがる にほんごでのくらし」の保守運用を行い、空白地域に在住する外国人が日本語学習を行うことができる機会の拡充を図る。
以上
大臣官房総務課行政改革推進室