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第3回 今後の文部科学省の在り方を考えるタスクフォース

1  日時:平成29年6月29日(木曜日)16時15分~17時45分

2  場所:文部科学省東館11階 省議室

3  議事次第
  (1)開会挨拶
  (2)「今後の文部科学省の在り方」について今後検討すべき対応策の方向性についての議論 

4  議事概要(主な意見)
 ・当省では、予算や政策は原課任せになっている。官房機能を強化し、施策の方向性を打ち出し、官房がそれらをマネジメントすべき。

 ・当省は対外的な対応に弱い。出向等によりもっと外の場に出ていくべきであり、勉強になる出向ポストを確保するよう努めていただきたい。もっと外に出て行って働くことが必要であるし、それがオープンな文部科学省ということなのではないか。

 ・ポストの公募制や、プロジェクトチームメンバーの公募制を導入し、トラブルへの対応を様々な職員に経験させるのも職員の資質向上の一つ。

 ・採用区分(事務/技術/施設、総合職/一般職)を超えたいわゆる抜擢人事も今後必要ではないか。

 ・課長になる前と後では仕事の仕方は全く違い、マネジメントが重要になる。みな自己流で工夫してやってきたが、研修や課長研修や管理職のメンターを導入等を検討してはどうか。また、課長の責任で文書管理をしていくことが必要である。

 ・360度評価の実施や、課長等管理職のモニタリングをすることも重要。部下に対する管理職の約束というのもよい。

 ・パワーハラスメントは、その職員に対する行動のみならず、将来にわたって1人分の職員の働きを減じ、在籍する課の士気を低める点で特に重大な問題である。早期に上級職が介入等の組織的な対応を検討することが必要である。

お問合せ先

大臣官房総務課法令審議室

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