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宇宙開発利用

2007年(平成19年)

第一章 日本の宇宙開発の政策史 > 5.信頼性を確立するまで(~平成22年)

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2007年(平成19年)1月12日

中国は1999年(平成11年)5月10日に打ち上げた気象衛星「風雲1号C」の破壊実験を実施し成功した。破壊された衛星は多数のデブリ片となった。

2007年(平成19年)1月12日

きぼう」のロボットアームが筑波宇宙センターからケネディ宇宙センターに向けて出発し、空路にて輸送した

2007年(平成19年)1月25日

インドとロシアの両首脳は共同宣言を含む9件の合意書を締結した

2007年(平成19年)1月26日

きぼう」の船内保管室が筑波宇宙センターから出発し、土浦新港から水路にて横浜港へ輸送

2007年(平成19年)1月30日

技術試験衛星Ⅷ型「きく8号」の情報通信機構(NICT)担当分である、大型展開アンテナ給電部受信系の低雑音増幅器用電源ユニット(LNA-PS)のテレメトリーデータに異常が発生

2007年(平成19年)1月31日

シー・ロンチ社はオデッセイ海上プラットフォームからのゼニット3SLロケットによる、SESニュー・スカイズ社の商業通信衛星の打上げに失敗した

2007年(平成19年)2月7日

きぼう」の船内保管室が横浜港からケネディ宇宙センターへ向けて出発。3月12日にケネディ宇宙センターに隣接するポートカナベラル港に到着。

2007年(平成19年)2月24日

H-ⅡAロケット12号機により、情報収集衛星2機(レーダ2号機・光学3号機実証衛星)の打上げに成功

2007年(平成19年)3月28日

中国とロシア、火星探査プログラムで協定を締結。2009年(平成21年)にロシアのフォボスと中国の小型火星周回衛星が同時に打ち上げられることに。

2007年(平成19年)4月24日

インド宇宙研究機関(ISRO)、PSLVロケットによりイタリアのガンマ線・X船観測衛星「AGILE」の打上げに成功。初の商業打上げ。

2007年(平成19年)4月25日

中国とパキスタン、宇宙分野での科学・技術協力協定を締結

2007年(平成19年)5月14日

中国、長征3Bロケットを打上げ、ナイジェリア初の通信衛星「ニグコムサット」の打上げに成功

2007年(平成19年)6月19日

中国とアルジェリア、宇宙分野での科学・技術協力協定を締結

2007年(平成19年)9月6日

ILS社はプロトンロケットによる通信衛星「JCSAT-11」の打上げに失敗

2007年(平成19年)9月7日

米国航空宇宙局、ロケットプレーンキスラー社に対する商業軌道輸送サービス(COTS:Commercial Orbital Transportation Services)計画の契約を、終了させると通達

2007年(平成19年)9月14日

H-ⅡAロケット13号機により、月周回衛星「かぐや」(SELENE)の打上げの成功

2007年(平成19年)9月28日

米国航空宇宙局、準惑星・小惑星探査機「ドーン」の打上げに成功。小惑星「ベスタ」に2011年、準惑星「セレス」に2015年到着予定。

2007年(平成19年)10月25日

中国、長征3Aロケットにより、月周回衛星「嫦娥1号」の軌道への投入に成功

2007年(平成19年)11月13日

ロシア連邦宇宙局とインド宇宙研究機関、月探査の協力協定を締結

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お問合せ先

研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

-- 登録:平成23年02月 --