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宇宙開発利用

2006年(平成18年)

第一章 日本の宇宙開発の政策史 > 5.信頼性を確立するまで(~平成22年)

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2006年(平成18年)1月24日

H-ⅡAロケット8号機により、陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)の打上げに成功

2006年(平成18年)2月13日

米国運輸長官、民間宇宙旅行の事業認可について、試験飛行で安全性が確認されれば、2008年(平成20年)までに認可する方針を表明した

2006年(平成18年)2月14日~15日

センチネルアジアプロジェクトを推進するため、第1回共同プロジェクトチーム会合をベトナム・ハノイで開催

2006年(平成18年)2月18日

H-ⅡAロケット9号機により、運輸多目的衛星新2号「ひまわり7号」(MTSAT-2)の打上げに成功

2006年(平成18年)2月22日

M-Ⅴロケット8号機により、赤外線天文衛星「あかり」(ASTRO-F)の打上げに成功。サブペイロードとして超小型人工衛星(Cute-1.7+APD)および膜面展開実験用ソーラーセイル(SSP)を搭載。

2006年(平成18年)3月

宇宙機関長会議(HOA)において、ISS組立てシーケンスの見直しが行われた

2006年(平成18年)3月31日

測位・地理情報システム等推進会議において、準天頂衛星システム計画について、L帯のみのシステムとし、初号機を文部科学省とりまとめで推進し、その評価後3機の準天頂衛星によるシステム実証を検討するという方針が示された

2006年(平成18年)4月26日

宇宙開発委員会、「宇宙開発に関する長期的な計画」策定に向けた調査審議を行うため「計画部会」を設置

2006年(平成18年)6月26日

欧州宇宙機関、新型有人宇宙船(ACTS)の設計検討でロシアとの2年間に亘るプログラムへの参加を承認

2006年(平成18年)7月27日

ロシア連邦宇宙局、ドニエプルロケットを打ち上げたが、日本大学の「SEEDS」をはじめとする18個の小型衛星の軌道投入に失敗

2006年(平成18年)9月11日

H-ⅡAロケット10号機により、情報収集衛星光学2号機の打上げに成功

2006年(平成18年)9月23日

M-Ⅴロケット7号機により、太陽観測衛星「ひので」(SOLAR-B)の打上げに成功。サブペイロードとしてソーラ電力セイル実験小型衛星(SSSSAT)および小型衛星バス部機能実証超小型衛星(HI-SAT)を搭載。これ以降、M-Vロケットの運用計画はない。

2006年(平成18年)9月

第13次長期滞在クルー2名にISS常駐クルー1名が加わり3名体制に戻る

2006年(平成18年)10月14日

技術試験衛星Ⅷ型(ETS-Ⅷ)大型展開アンテナ小型部分モデル2(LDREX-2)がアリアン5ロケットにより打ち上げられ、大型アンテナの軌道上での展開実験に成功

2006年(平成18年)12月18日

H-ⅡAロケット11号機により、技術試験衛星Ⅷ型「きく8号」(ETS-Ⅷ)の打上げに成功

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お問合せ先

研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

-- 登録:平成23年02月 --