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宇宙開発利用

2005年(平成17年)

第一章 日本の宇宙開発の政策史 > 5.信頼性を確立するまで(~平成22年)

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2005年(平成17年)1月13日

米国航空宇宙局、デルタ2ロケットにより彗星探査機「ディープインパクト」の打上げに成功

2005年(平成17年)1月15日

米国航空宇宙局の土星探査機「カッシーニ」から切り離された欧州宇宙機関の小型探査機「ホイヘンス」が土星衛星タイタンの表面への着陸に成功

2005年(平成17年)1月19日

欧州宇宙機関とロシア宇宙局、打上げ機の開発や利用に関する長期的な協力協定を締結

2005年(平成17年)2月16日

第3回地球観測サミットをベルギーにて開催し、GEOSS10年計画を承認した

2005年(平成17年)2月26日

H-ⅡAロケット7号機により、運輸多目的衛星新1号「ひまわり6号」(MTSAT-1R)の打上げ成功

2005年(平成17年)3月31日

宇宙航空研究開発機構、「JAXA長期ビジョン - JAXA 2025-」を発表

2005年(平成17年)4月26日

宇宙開発委員会、宇宙開発の政策的な課題に関する懇談会を設置

2005年(平成17年)7月4日

米国航空宇宙局の彗星探査機「ディープインパクト」、衝突体を「テンペル第1彗星」の核に衝突させ、世界で初めて彗星核内部の物質の観測に成功

2005年(平成17年)7月10日

M-Ⅴロケット6号機により、X線天文衛星「すざく」(ASTRO-EⅡ)の打上げに成功。サブペイロードとして超小型衛星用分離機構実証システム(TSD)および残留加速度計測装置(RAMS)を搭載。

2005年(平成17年)7月26日

米国航空宇宙局、野口宇宙飛行士が搭乗したスペースシャトル「ディスカバリー号」(STS-114ミッション)の打上げに成功した。「コロンビア号」事故後の初の飛行再開ミッションだったが、改良した外部燃料タンクから断熱材が落下したことにより、後続の飛行再開フライト(STS-121)の打上げを一時停止。

2005年(平成17年)8月18日

JTBがスペースアドベンチャーズ社と提携してソユーズ等による宇宙旅行を販売

2005年(平成17年)8月24日

ドニエプルロケットにより、光衛星間通信実験衛星「きらり」(OICETS)小型科学衛星「れいめい」(INDEX)の打上げに成功

2005年(平成17年)10月5日

米国はISS計画について見直しの検討を行い、日本の「きぼう」実験棟は予定している3便を全て打ち上げるが、生命科学実験施設(セントリフュージ)については開発を中止することを決定

2005年(平成17年)10月17日~21日

第56回国際宇宙会議(IAC)開催(福岡大会)

2005年(平成17年)11月9日

欧州宇宙機関、金星探査機「ビーナスエクスプレス」の軌道投入に成功

2005年(平成17年)11月19日

中国と欧州宇宙機関、宇宙の平和利用協力に関する政府間枠組み協定に署名

2005年(平成17年)11月26日

小惑星探査機「はやぶさ」が「イトカワ」の着地に成功した

2005年(平成17年)12月1日

韓国において宇宙開発振興法が施行された

2005年(平成17年)12月9日

光衛星間通信実験衛星「きらり」と先端型データ中継技術衛星「アルテミス」による光衛星間通信実験に成功した

2005年(平成17年)12月28日

欧州はソユーズによりガリレオ計画の最初の試験機「GIOVE-A」の打上げに成功した

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お問合せ先

研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

-- 登録:平成23年02月 --