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宇宙開発利用

2004年(平成16年)

第一章 日本の宇宙開発の政策史 > 5.信頼性を確立するまで(~平成22年)

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2004年(平成16年)1月4日

米国航空宇宙局は火星探査機「スピリット」を火星着陸に成功させた

2004年(平成16年)1月14日

米国は宇宙探査のための大統領ビジョン(ブッシュ・ビジョン)を発表。ISS組立てを2010年までに完了し、スペースシャトルを2010年に退役させ、次世代有人探査機により月に戻り、さらに火星を目指すこととした。

2004年(平成16年)1月25日

米国航空宇宙局、火星探査機「オポチュニティー」の火星着陸に成功

2004年(平成16年)3月10日

宇宙開発委員会、部会構成の見直しを行い、推進部会、安全部会、調査部会を設置。また我が国の宇宙開発の信頼性の向上に資するため「特別会合」を設置。

  • 推進部会:宇宙開発に関する長期的な計画及び独立行政法人宇宙航空研究機構の中期目標等に即しての、各プロジェクトの評価及び進行管理に関すること
  • 安全部会:宇宙開発における打上げ等の安全確保に関すること
  • 調査部会:重大な事故・不具合等が発生した場合の原因究明及びその対策に関すること

2004年(平成16年)3月28日

米国航空宇宙局、スクラムジェット推進実験機「X-43A」の飛行試験に成功し、世界最高速であるマッハ7を記録

2004年(平成16年)4月25日

第2回地球観測サミットが東京にて開催され、GEOSS10年計画を採択

2004年(平成16年)6月22日

米国スケールド・コンポジット社、高度約100kmに到達する有人弾道飛行を政府の援助なしで成功させた

2004年(平成16年)8月3日

米国航空宇宙局、水星探査機「メッセンジャー」の打上げに成功

2004年(平成16年)8月6日

米国、熱帯降雨観測衛星(TRMM)の運用延長を決定

2004年(平成16年)10月5日

米スケールド・コンポジット社は宇宙往還機「スペースシップワン」により、「アンサリXプライズ」を獲得した

2004年(平成16年)10月6日

宇宙開発委員会、地球観測特別部会を設置

2004年(平成16年)10月19日

中国、長征3Aロケットにより初の実用静止気象衛星の打上げに成功

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お問合せ先

研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

-- 登録:平成23年02月 --