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宇宙開発利用

2000年(平成12年)

第一章 日本の宇宙開発の政策史 > 5.信頼性を確立するまで(~平成22年)

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2000年(平成12年)2月10日

宇宙科学研究所、M-Ⅴロケット4号機の打上げ失敗により第19号科学衛星X線天文学衛星(ASTRO-E)の軌道投入失敗

2000年(平成12年)2月11日~23日

毛利宇宙飛行士がスペースシャトル「エンデバー号」(STS-99)へ搭乗し、SRTM(Shuttle Radar Topography Mission)による地球観測を実施

2000年(平成12年)2月23日

宇宙開発事業団、キリバス共和国とHOPE-X着陸場としてクリスマス島を整備するため、土地の借用、インフラ整備等の20年間有効とする取り決めに調印

2000年(平成12年)3月

JEMの全ての構成機器の製作を完了し、各部レベルのシステムインテグレーションと試験に入った

2000年(平成12年)5月

宇宙開発事業団はJEMの各部(要素)の通称として以下を選定。またJEMを「きぼう」日本実験棟とした。

与圧部→船内実験室
曝露部→船外実験プラットフォーム
マニピュレータ→ロボットアーム
補給部与圧区→船内保管室
補給部曝露区→船外パレット

2000年(平成12年)5月

きぼう」の船内保管室が筑波宇宙センターに到着し、各種システム試験を開始

2000年(平成12年)6月14日

中長期戦略の策定に資するため、宇宙開発委員会に「基本戦略部会」を設置

2000年(平成12年)10月12日~25日

若田宇宙飛行士、スペースシャトル「ディスカバリー号」(STS-92)で2回目の飛行。若田宇宙飛行士はロボットアームを操作してISSの組立てを支援。

2000年(平成12年)10月
~2001年(平成13年)9月

きぼう」の船内実験室のシステム試験が製造メー力において実施された

2000年(平成12年)11月

きぼう」の船外実験プラットフォームが製造メーカから筑波宇宙センターに到着し、各種システム試験を開始

2000年(平成12年)12月

きぼう」の船外パレットが製造メーカから筑波宇宙センターに到着し、各種システム試験を開始

2000年(平成12年)12月20日

技術試験衛星型(ETS-Ⅷ)大型展開アンテナ小型部分モデル(LDREX)をアリアン5ロケットにより打ち上げたが、アンテナの展開に失敗

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お問合せ先

研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

-- 登録:平成23年02月 --