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宇宙開発利用

1997年(平成9年)

第一章 日本の宇宙開発の政策史 > 4.H-Ⅱロケットの運用を開始し8号機打上げ失敗(~平成11年)

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1997年(平成9年)1月28日~29日

宇宙開発委員会、米国科学者を招き、東京で「オリジン計画などに関する日米科学者会合」を開催

1997年(平成9年)2月12日

宇宙科学研究所、第16号科学衛星「はるか」(MUSES-B)M-Ⅴロケット初号機で打上げ

1997年(平成9年)2月24日

米空軍のタイタン4Bロケット初打上げ

1997年(平成9年)3月4日

ロシアの軍事通信衛星「ゼーヤ」をスタールト1ロケットで打上げ。極東のスバボードヌイ射場からの初打上げ

1997年(平成9年)3月4日

欧州宇宙機関閣僚級理事会開催(パリ)、「ジオグラフィカル・リターン・ルール」の緩和などを決定

1997年(平成9年)3月10日

英国国立宇宙センター(BNSC)とインド宇宙機関(ISRO)、地球観測分野での協力に合意

1997年(平成9年)3月26日

宇宙開発委員会、同委員会および各専門部会等は公開を原則とすること、又必要に応じて国民からの意見聴取を実施することを決定

1997年(平成9年)3月

JEM与圧部システムの最終詳細設計審査(CDR)を実施

1997年(平成9年)3月

JEMとして最初のフライトハードウエアである電力系機器(PDU-Ⅰ、Ⅱ)が完成

1997年(平成9年)3月31日

米国航空宇宙局、惑星探査機「パイオ二ア10号」との交信を打ち切り

1997年(平成9年)4月21日

スペイン初の衛星「ミニサット01」と世界初の宇宙葬衛星「セレスティス1」をペガサスXLロケットで打上げ。欧州からの初打上げ

1997年(平成9年)5月5日

米イリジウム社、低地球軌道携帯電話システム「イリジウム」の66機の衛星のうち、最初の5機をデルタ2ロケットで打上げ

1997年(平成9年)5月14日

米国航空宇宙局ケネディ宇宙センターで宇宙ステーション管理会議(SSCB)が開催され、ロシアのサービスモジュールのさらなる遅れに伴い、開始を8カ月遅れとする組立てシーケンスの変更が承認された。これによりJEMの打上げは2001年(平成13年)5月、2001年(平成13年)8月、2002年(平成14年)2月になった。

1997年(平成9年)5月16日

中仏首脳、北京で「中仏共同声明」に署名

1997年(平成9年)5月27日~28日

宇宙開発事業団とフランス国立宇宙研究センター(CNES)共催の日仏宇宙協力シンポジウム開催(パリ)

1997年(平成9年)5月31日

国際宇宙ステーション参加各極の宇宙機関長会議(HOA)を筑波宇宙センターで開催

1997年(平成9年)6月10日

中国初の静止気象衛星「風雲2号」の打上げに成功

1997年(平成9年)6月25日

ロシアの宇宙ステーション「ミール」に物資捕給船「プログレスM-34」が衝突

1997年(平成9年)6月30日

地球観測プラットフォーム技術衛星「みどり」(ADEOS)、太陽電池パドル破断のため機能停止

1997年(平成9年)7月4日

米国の火星探査機「マーズ・パスファインダ」が火星着陸に成功

1997年(平成9年)8月7日~19日

スペースシャトル「ディスカバリー号」のSTS-85ミッションで、JEMマニピュレータ飛行実証試験(MFD)を実施

1997年(平成9年)8月20日

中国の長征3Bロケット打上げに初成功

1997年(平成9年)8月23日

米ロッキード・マーチン社LMLVロケットの打上げに初成功

1997年(平成9年)10月1日

宇宙開発事業団と海洋科学技術センター(JAMSTEC)の合同プロジェクトとして「地球フロンティア研究システム」が発足

1997年(平成9年)10月1日

ドイツ、DARAとDLRを統合し、新DLR(ドイツ航空宇宙センター)を発足

1997年(平成9年)10月6日~10日

第48回国際宇宙航行連盟(IAF)大会開催(イタリア・トリノ)

1997年(平成9年)10月15日

米国航空宇宙局、欧州宇宙機関、イタリア宇宙機関共同の土星探査機「カッシーニ」をタイタン4Bロケットで打上げ

1997年(平成9年)10月22日

宇宙開発委員会、理解増進に関する懇談会を設置

1997年(平成9年)10月30日

欧州宇宙機関、アリアン5ロケット2号機打上げに部分的成功

1997年(平成9年)11月2日

ブラジル、独自のVLSロケットの初打上げに失敗

1997年(平成9年)11月19日

宇宙開発委員会、第三者から構成される評価組織を設置して、国際宇宙ステーション計画に係る我が国の研究開発活動等の評価を実施することを決定。

1997年(平成9年)11月20日
 ~12月5日

スペースシャトル「コロンビア号」にミッションスペシャリスト土井隆雄宇宙飛行士が搭乗し、日本人初の船外活動(宇宙遊泳)を2回実施

1997年(平成9年)11月28日

宇宙開発事業団、H-Ⅱロケット6号機により、熱帯降雨観測衛星(TRMM)技術試験衛星Ⅶ型「きく7号」(ETS-Ⅶ)(チェイサ衛星「ひこぼし」、ターゲット衛星「おりひめ」)を打上げ

1997年(平成9年)12月

イタリア、「国家宇宙計画1998-2002」を承認

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お問合せ先

研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

-- 登録:平成23年02月 --