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宇宙開発利用

1994年(平成6年)

第一章 日本の宇宙開発の政策史 > 4.H-Ⅱロケットの運用を開始し8号機打上げ失敗(~平成11年)

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1994年(平成6年)1月18日~19日

JEM利用ワークショップ開催(東京)

1994年(平成6年)1月25日

米国防総省(DoD)、タイタン2Gロケットにより、月探査機「クレメンタイン」打上げ

1994年(平成6年)1月25日~26日

ADEOSTRMMワークショップ開催(東京)

1994年(平成6年)2月4日

宇宙開発事業団、H-Ⅱロケット試験機1号機により、軌道再突入実験機「りゅうせい」(OREX)H-Ⅱロケット性能確認用ペイロード「みょうじょう」(VEP)を打上げ

1994年(平成6年)3月10日

米国の測位衛星「NAVSTAR」、24機となり、航法システム「GPS」が完成

1994年(平成6年)3月10日

米国政府、高分解能の衛星観測データの民間販売の許可を承認

1994年(平成6年)3月

宇宙ステーションに関し、パリで政府間協議が行われ、ロシア参加に係わる対応方針、手順、スケジュール等について調整が実施されるとともに、宇宙ステーションのシステム要求審査をジョンソン宇宙センターで実施し、ロシアを取り込んだ新しい宇宙ステーションの全体構成、開発に係わる技術要求、技術的実現性および組立てシーケンス等を審査した。

1994年(平成6年)3月

JEMフライト実機であるPFMの製作に着手

1994年(平成6年)3月22日

欧州宇宙機関、フィンランドの加盟に関する協定に署名

1994年(平成6年)5月31日

力ナダ政府、長期宇宙計画を決定

1994年(平成6年)6月13日

宇宙開発委員会、「宇宙往還輸送システム懇談会」の廃止を決定

1994年(平成6年)6月23日

米国のゴア副大統領とロシアのチェルノムイルジン首相、「航空・宇宙協力に関する共同声明」および「国際宇宙ステーションに係る決定事項」を発表(ワシントン)

1994年(平成6年)7月8日~23日

スペースシャトル「コロンビア号」により、第2次国際微小重力実験(IML-2)を実施。向井千秋宇宙飛行士が搭乗

1994年(平成6年)7月26日

宇宙開発委員会、長期ビジョン懇談会報告書「新世紀の宇宙時代の創造に向けて」了承

1994年(平成6年)7月26日

宇宙開発委員会、長期政策部会設置

1994年(平成6年)8月5日

米国政府、国家宇宙輸送政策を発表

1994年(平成6年)8月28日

宇宙開発事業団、H-Ⅱロケット試験機2号機により、技術試験衛星VI型「きく6号」(ETS-Ⅵ)を打上げ(アポジモータ不具合により静止軌道投入断念)

1994年(平成6年)9月

JEM与圧部の第1回詳細設計審査(CDR:Critical Design Review)を実施

1994年(平成6年)9月14日

宇宙開発委員会は「技術試験衛星Ⅵ型特別調査委員会」の設置を決定

1994年(平成6年)9月22日

宇宙開発委員会は「アポジエンジン分科会」の設置を決定

1994年(平成6年)10月3日

ロシアの有人宇宙船「ソユーズTM-20」に欧州宇宙機関の宇宙飛行士が搭乗

1994年(平成6年)10月5日

欧州宇宙機関とロシア宇宙庁、1995年(平成7年)までの有人飛行および有人宇宙輸送システムの宇宙協力協定に署名

1994年(平成6年)10月15日

インド、極軌道衛星打上げロケット(PSLV)の打上げに初めて成功

1994年(平成6年)11月22日

ウクライナと米国、民事宇宙協定、軍民転換協定、および貿易協定に署名

1994年(平成6年)12月26日

ロシア、ICBMを転用した「ロコット」ロケットの初打上げに成功

1994年(平成6年)12月28日

宇宙開発委員会、「技術試験衛星Ⅵ型特別調査委員会報告書」を了承

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お問合せ先

研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

-- 登録:平成23年02月 --