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宇宙開発利用

1987年(昭和62年)

第一章 日本の宇宙開発の政策史 > 3.昭和の終わりまで(~昭和63年)

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1987年(昭和62年)2月5日

宇宙科学研究所、M-3SⅡロケット3号機により、第11号科学衛星「ぎんが」(ASTRO-C)を打上げ

1987年(昭和62年)2月19日

宇宙開発事業団、N-Ⅱロケット7号機により海洋観測衛星1号「もも1号」(MOS-1)を打上げ

1987年(昭和62年)3月25日

宇宙開発委員会、「宇宙開発計画」を改訂

1987年(昭和62年)3月31日

ソ連、天体物理観測モジュール・クワントを打上げ(4月11日ミールとドッキング)

1987年(昭和62年)3月

宇宙ステーション予備設計終了

1987年(昭和62年)5月15日

ソ連、新大型ロケット「エネルギア」の試験打上げに成功

1987年(昭和62年)5月26日

宇宙開発委員会長期政策懇談会、「宇宙開発の新時代を目指して」を報告

1987年(昭和62年)6月30日

米国航空宇宙局、チャレンジャー号事故大統領調査委員会の勧告実施状況に関する報告書を、レーガン大統領に提出

1987年(昭和62年)7月

宇宙基地特別部会、宇宙ステーション計画の開発作業の進め方、および運用利用段階に対する基本的考え方を示すものとして、報告書「宇宙ステーションの開発利用の本格化に向けて」をまとめる

1987年(昭和62年)8月27日

宇宙開発事業団、H-Ⅰロケット(3段式)試験機により、技術試験衛星Ⅴ型「きく5号」(ETS-Ⅴ)を打上げ

1987年(昭和62年)11月9日~10日

欧州宇宙機関閣僚級理事会(オランダ・ハーグ)、「欧州長期宇宙計画1988-2000」を承認

1987年(昭和62年)12月9日

宇宙開発委員会、「宇宙開発政策大綱」の見直しを決定、長期政策部会を設置

1987年(昭和62年)12月

米国航空宇宙局における宇宙ステーション計画の見直し(CETF: Critical Evaluation Task Force)に対応してJEM設計を見直し、このまとめとして中間システム審査(その2)(JISR#2)を実施した

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お問合せ先

研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

-- 登録:平成23年02月 --