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宇宙開発利用

1983年(昭和58年)

第一章 日本の宇宙開発の政策史 > 3.昭和の終わりまで(~昭和63年)

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1983年(昭和58年)1月23日

ソ連の原子力衛星コスモス1402号、大気圏に突入、インド洋に落下

1983年(昭和58年)2月1日

米国航空宇宙局、ランドサットの運用を米国海洋大気庁(NOAA)へ移管

1983年(昭和58年)2月4日

宇宙開発事業団、N-Ⅱロケット3号機により、通信衛星2号「さくら2号-a」(CS-2a)打上げ

1983年(昭和58年)2月20日

宇宙科学研究所、M-3Sロケット3号機により、第8号科学衛星「てんま」(ASTRO-B)を打上げ

1983年(昭和58年)2月20日

宇宙開発委員会長期ビジョン特別部会、「我が国の宇宙開発に関する長期ビジョン」を報告

1983年(昭和58年)4月4日~9日

スペースシャトル、第6回飛行(「チャレンジャー号」初飛行)。追跡データ中継衛星(TDRS-A)を上段ロケット(IUS)を用いて打ち上げたが、静止軌道への投入に失敗。しかし衛星のスラスタを用いて静止軌道に到着(6月27日)

1983年(昭和58年)6月20日

日本政府、宇宙3条約(宇宙救助返還協定、宇宙損害責任条約、宇宙物体登録条約)に加入

1983年(昭和58年)6月

宇宙開発委員会宇宙基地計画特別部会、「米国宇宙基地計画への参加に関する検討(中間報告)」を報告

1983年(昭和58年)7月20日

宇宙開発委員会長期ビジョン特別部会、「我が国の宇宙開発に関する長期ビジョン」を報告

1983年(昭和58年)8月6日

宇宙開発事業団、N-Ⅱロケット4号機により、通信衛星2号「さくら2号-b」(CS-2b)打上げ

1983年(昭和58年)11月28日

宇宙科学研究所、スペースシャトルに搭載した粒子加速器を用いた宇宙科学実験(SEPAC)を行う

1983年(昭和58年)11月28日
 ~12月8日

スペースシャトル、第9回飛行(コロンビア号)スペースラブ1実施

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お問合せ先

研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

-- 登録:平成23年02月 --