ここからサイトの主なメニューです

宇宙開発利用

1981年(昭和56年)

第一章 日本の宇宙開発の政策史 > 3.昭和の終わりまで(~昭和63年)

← 1980年(昭和55年) | 1982年(昭和57年) →

1981年(昭和56年)2月11日

宇宙開発事業団、N-Ⅱロケット1号機により、技術試験衛星Ⅳ型「きく3号」(ETS-Ⅳ)打上げ

1981年(昭和56年)2月21日

東京大学、M-3Sロケット2号機により、第7号科学衛星「ひのとり」(ASTRO-A)を打上げ

1981年(昭和56年)3月22日

ソユーズ39号打上げ(モンゴルの宇宙飛行士が搭乗)

1981年(昭和56年)4月12日~15日

スペースシャトル「コロンビア号」初飛行(世界初の有人再使用型ロケット)

1981年(昭和56年)4月14日

東京大学宇宙航空研究所を改組。大学共同利用機関として、「宇宙科学研究所」が発足(文部省所管)

1981年(昭和56年)5月14日

ソユーズ40号打上げ(ルーマニアの宇宙飛行士が搭乗)

1981年(昭和56年)6月19日

アリアンロケットにより、欧州宇宙機関の静止気象衛星「メテオサット2」、インドの通信実験衛星「アップル」の予定軌道への投入に成功

1981年(昭和56年)8月11日

宇宙開発事業団、N-Ⅱロケット2号機により、静止気象衛星2号「ひまわり2号」(GMS-2)打上げ

← 1980年(昭和55年) | 1982年(昭和57年) →

お問合せ先

研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

-- 登録:平成23年02月 --