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宇宙開発利用

1980年(昭和55年)

第一章 日本の宇宙開発の政策史 > 3.昭和の終わりまで(~昭和63年)

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1980年(昭和55年)2月17日

東京大学、M-3Sロケット1号機により、試験衛星「たんせい4号」(MS-T4)を打上げ

1980年(昭和55年)2月22日

宇宙開発事業団、N-Ⅰロケット6号機により、実験用静止通信衛星「あやめ2号」(ECS-b)を打上げ(2月25日、電波途絶)

1980年(昭和55年)2月28日

宇宙開発委員会、第一次材料実験テーマ選定特別部会が62件のテーマを選定

1980年(昭和55年)5月5日

ソ連、ソユーズ35号打上げ(宇宙滞在185日間の記録達成)

1980年(昭和55年)5月23日

欧州宇宙機関、アリアンロケットの第2回打上げ実験に失敗(仏領ギアナのクールー基地)

1980年(昭和55年)7月1日

宇宙開発事業団、角田ロケット開発センターを開設

1980年(昭和55年)7月18日

インド、ロヒニ打上げ(インド初の国産SLV-3ロケットにより打上げ)(7番目の自力での衛星打上げ国)

1980年(昭和55年)7月23日

ソユーズ37号打上げ(ベトナムの宇宙飛行士が搭乗)

1980年(昭和55年)9月21日~28日

第31回国際宇宙航行連盟(IAF)大会開催(東京)

1980年(昭和55年)11月12日

ボイジャー1号が土星に最接近、土星の7番目の輪(Gリング)や13、14、15番目の衛星等を発見

1980年(昭和55年)11月20日

第1回日米常設幹部連絡会議開催(東京)

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お問合せ先

研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

-- 登録:平成23年02月 --