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宇宙開発利用

1979年(昭和54年)

第一章 日本の宇宙開発の政策史 > 3.昭和の終わりまで(~昭和63年)

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1979年(昭和54年)1月29日

宇宙開発事業団、ランドサット衛星のデータ受信に関する了解覚書(MOU)を米国航空宇宙局と締結

1979年(昭和54年)1月31日

米国航空宇宙局5カ年計画(1980年度~1984年度)策定

1979年(昭和54年)2月6日

宇宙開発事業団、N-Ⅰロケット5号機により、実験用静止通信衛星「あやめ」(ECS)打上げ(2月9日電波途絶)

1979年(昭和54年)2月21日

東京大学、M-3Cロケット4号機により、第4号科学衛星「はくちょう」(CORSA-b)を打上げ

1979年(昭和54年)3月5日

ボイジャー1号が木星に最接近、初の高解像度の写真を撮影

1979年(昭和54年)3月26日~29日

日米合同調査計画の第2回日米専門家会議の開催(ワシントン)

1979年(昭和54年)4月12日

ソユーズ33号打上げ(サリュート6号とのドッキングには失敗、ブルガリアの宇宙飛行士が搭乗)

1979年(昭和54年)6月6日~8日

日米合同調査計画の第3回日米専門家会議の開催(東京)、勧告書の作成

1979年(昭和54年)7月9日

ボイジャー2号、木星最接近、木星の輪、14番目の衛星、衛星イオの火山活動を発見

1979年(昭和54年)7月12日

米国の有人宇宙実験室「スカイラブ」がオーストラリアに落下

1979年(昭和54年)7月16日

「国際海事衛星機構(インマルサット)に関する条約」の発効

1979年(昭和54年)7月25日

日米合同調査計画により勧告された共同プロジェクトを実施することに合意(金子宇宙開発委員長とフロッシュ米国航空宇宙局長官との書簡交換)

1979年(昭和54年)8月13日

通信・放送衛星機構発足

1979年(昭和54年)9月1日

パイオニア11号が土星に最接近、2つの新しい土星の輪、11番目の衛星を発見

1979年(昭和54年)10月17日~29日

日本宇宙科学技術訪中団訪中

1979年(昭和54年)12月5日

第34回国連総会において、「月その他の天体における国家活動を律する協定」(月協定)をコンセンサスにより採択

1979年(昭和54年)12月24日

欧州宇宙機関、アリアンロケットの打上げに成功(仏領ギアナのクールー基地)

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お問合せ先

研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

-- 登録:平成23年02月 --