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宇宙開発利用

1978年(昭和53年)4月~12月

第一章 日本の宇宙開発の政策史 > 3.昭和の終わりまで(~昭和63年)

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1978年(昭和53年)4月8日

宇宙開発事業団、デルタ2914により、実験用中型放送衛星「ゆり」(BS)打上げ

1978年(昭和53年)5月20日

米国、パイオニアビーナス1号打上げ(金星探査機)

1978年(昭和53年)5月24日

宇宙開発委員会、従来の計画部会、技術部会および安全部会を廃止し、新たに第一部会、第二部会、第三部会および第四部会を設置

 それぞれの常設部会の審議事項は以下の通り。 

  • 第一部会:毎年度の宇宙開発関係経費の見積り方針及び宇宙開発計画に関する調査審議
  • 第二部会:宇宙開発政策大綱の推進にあたっての特に重要な事項に関することの調査審議
  • 第三部会:人工衛星及び人工衛星打上げ用ロケットの開発及び打上げに係る安全に関することの調査審議
  • 第四部会:人工衛星の打上げ(打上げ実験及び地上実験を含む)の結果の評価に関することの調査審議

1978年(昭和53年)6月27日

ソユーズ30号打上げ(ポーランド初の宇宙飛行士が搭乗)

1978年(昭和53年)8月26日

ソユーズ31号打上げ(東ドイツ初の宇宙飛行士が搭乗)

1978年(昭和53年)9月8日

日米合同調査計画の発足(熊谷科学技術庁長官訪米に際し、フロッシュ米国航空宇宙局長官と会談し合意)

1978年(昭和53年)9月16日

東京大学、M-3Hロケット3号機により、第6号科学衛星「じきけん」(EXOS-B)を打上げ

1978年(昭和53年)10月1日

宇宙開発事業団、地球観測センターを開設

1978年(昭和53年)10月24日

チェコスロバキア、マギオン打上げ(チェコスロバキア初の人工衛星、ソ連のロケットにより打上げ)

1978年(昭和53年)11月25日
 ~12月17日

地球観測システム調査団、フランス、イタリア、力ナダ、米国訪問    

1978年(昭和53年)12月4日

米国のパイオニアビーナス1号が金星周回軌道に到着。金星大気の観測を行ったほか金星の2つの大陸を発見。

1978年(昭和53年)12月12日~15日

日米合同調査計画の第1回日米専門家会議の開催(東京)

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お問合せ先

研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

-- 登録:平成23年02月 --