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宇宙開発利用

1976年(昭和51年)

第一章 日本の宇宙開発の政策史 > 2.宇宙開発政策大綱まとめまで(~昭和53年)

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1976年(昭和51年)2月4日

東京大学、M-3Cロケット3号機を打ち上げたが軌道投入に失敗

1976年(昭和51年)2月19日

米、マリサット1号打上げ(米国の静止海事衛星)

1976年(昭和51年)2月29日

宇宙開発事業団、N-Ⅰロケット2号機により、電離層観測衛星「うめ」(ISS)を打上げ

1976年(昭和51年)3月

「宇宙開発計画」策定。第8号科学衛星(ASTRO-B)および重量約350kgの静止衛星を打ち上げる能力を有するロケットの開発に着手することが決定された

1976年(昭和51年)5月4日

米、測地衛星「ラジオス1」打上げ(米国のレーザ測地衛星)

1976年(昭和51年)7月8日

パラパ1号、米国の協力で打上げ(インドネシア初の静止国内通信衛星)

1976年(昭和51年)9月15日

「宇宙空間に打ち上げられた物体の登録に関する条約」(宇宙物体登録条約)の発効

1976年(昭和51年)9月17日

米、シャトル・オービタ1号のロールアウト

1976年(昭和51年)10月26日

エクラン打上げ(ソ連の静止放送衛星)

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お問合せ先

研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

-- 登録:平成23年02月 --