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宇宙開発利用

1971年(昭和46年)

第一章 日本の宇宙開発の政策史 > 2.宇宙開発政策大綱まとめまで(~昭和53年)

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1971年(昭和46年)1月16日
 ~2月16日

東京大学、宇宙開発事業団、ロケット打上げ実験実施

 宇宙開発事業団、JCR-5ロケット(2月1日)、東京大学、M-4Sロケット2号機により、試験衛星「たんせい」(MS-T1)を打ち上げた(2月16日)。

1971年(昭和46年)1月28日

米国航空宇宙局、1970年代の宇宙活動について発表(予算の縮小による計画の変更)

1971年(昭和46年)4月14日

宇宙開発委員会、長期ビジョン懇談会を設置

1971年(昭和46年)4月19日

ソ連、サリュート打上げ(無人ステーションでソユーズ11号とドッキング)

1971年(昭和46年)6月6日

ソユーズ11号打上げ(ソ連の3人乗り宇宙船、サリュートとドッキング)

1971年(昭和46年)6月21日~25日

米ソ宇宙専門家会議開催(アポロ、ソユーズドッキング研究に合意)

1971年(昭和46年)6月30日

ソユーズ11号帰還中に3名の宇宙飛行士事故死

1971年(昭和46年)8月4日

米国航空宇宙局、欧州宇宙研究機構合同会議(16ケ国参加)

1971年(昭和46年)8月16日

エオール打上げ(フランスの科学気象衛星、米国のロケットによる)

1971年(昭和46年)8月18日
 ~9月28日

東京大学、宇宙開発事業団、ロケット打上げ実験実施

 宇宙開発事業団、LS-C-5ロケットJCR-6ロケット、東京大学、M-4Sロケット3号機により、我が国初の科学衛星「しんせい」(MS-F2)を打ち上げた(9月28日)。

1971年(昭和46年)8月20日

インテルサット恒久協定署名開始

1971年(昭和46年)9月3日

東京大学三陸大気球観測所、大気球実験開始

1971年(昭和46年)9月29日

宇宙開発委員会、従来の計画部会、技術部会の審議事項を変更。計画部会は「宇宙開発計画」の見直し、その改定に関する事項の調査審議を行い、技術部会はロケット及び人工衛星の打上げ実験の評価に関する事項の調査審議を行うことに。

1971年(昭和46年)10月13日

宇宙開発委員会、計画部会の下に国際協力分科会が発足

1971年(昭和46年)10月28日

英国、豪州ウーメラ射場からブラックアローロケットでX-3号衛星「プロスペロ」打上げ成功(6番目の自力での衛星打上げ国)

1971年(昭和46年)11月29日

「宇宙物体により引き起こされる損害についての国際的責任に関する条約」(宇宙損害責任条約)、国連総会において採択

1971年(昭和46年)12月27日

オリオール1号打上げ(初のソ連とフランス共同開発の科学衛星、ソ連のロケットによる)

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お問合せ先

研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付

(研究開発局参事官(宇宙航空政策担当)付)

-- 登録:平成23年02月 --